TPS

柔らかな光のグラデーションを作るストロボ用の白色グリッド「ROGUE Flash WhiteGrid」

イメージビジョンは、Expoimaging (エクスポイメージング) 社のROGUE FlashBender (ローグ・フラッシュベンダー) シリーズ「ホワイトグリッド」を2021年10月15日に発売した。希望小売価格は6,270円 (税込)。

ROGUE Flash WhiteGrid
装着例

 

ROGUE FlashBenderシリーズはクリップオンストロボ用の反射板で、クリエイティブな光のコントロールをサポートする。

フラッシュグリッドは25°と45°の2つのアタッチメントで、重ね合わせることで16°のスポット光にすることができるハニカムグリッド。ホワイトグリッドは、通常の黒色グリッドよりも柔らかな光のグラデーションが得られる。スポット光のフチにフェザーエッジ (外側ハロー効果) を作り、グリッド光の表現を広げることができる。

ROGUE Flash WhiteGrid
セット内容

 

なお、発売中の「ROGUE ホワイトグリッドアタッチメント」は、「ホワイトグリッド」の発売により在庫限りで販売終了となる。

ROGUE Flash WhiteGrid セット内容

  • グリッドベゼル
  • 25°ホワイトハニカムグリッド アタッチメント
  • 45°ホワイトハニカムグリッド アタッチメント
  • アタッチメントストラップ
  • キャリーポーチ

写真集のように楽しめて、次のキャンプ場選びにも役立つ、新しい「絶景キャンプガイド」が発売! 

ムック本『絶景CAMP GUIDE』が10月18日(月)に発売された。

本書は、絶景キャンプ場を紹介した、写真集のように楽しめるガイドブック。北海道から沖縄まで、絶景を堪能できるキャンプ場を約40ヵ所掲載している。年間約100日キャンプをするフォトグラファーをはじめ、キャンプを仕事にするプロフェッショナルが「絶景」と太鼓判を押せる場所のみ、厳選して紹介。

 

キャンプ場の基本情報や、設備、難易度についても紹介されているので、コロナ禍でキャンプをはじめてみたいと考えているキャンプビギナーの方にもおすすめ。

 

気軽に楽しめるキャンプ場はもちろんのこと、雪の中や無人島でのキャンプなど、さまざまなテーマで紹介されているので、キャンプに慣れた人にも、楽しめる内容だ。写真集のように眺めているだけでも楽しく、次のキャンプ場選びにも役に立つ1冊だ。

 

■掲載しているキャンプ場の写真は、すべて撮りおろし!

絶景が見られるベストシーズン、ベストなタイミングに、全国のキャンプ場を撮影。新緑、紅葉、雪などの季節限定の風景はもちろん、夕日、朝靄、星空からロケットが見られる絶景まで幅広いテーマで紹介されている。すべてのキャンプ場の写真は、年間約100日キャンプをするフォトグラファー・猪俣慎吾が撮影。

 

■キャンプ場の難易度やおすすめポイントを紹介

キャンプ場の設備の充実度やアクセス、費用など、基本情報を掲載されているので、実用書としても利用できる一冊だ。難易度は星3つで紹介されているので、キャンプの経験値にあわせてキャンプ場を選べ、実際にキャンプ場を訪問した猪俣のリアルなコメント付きで、臨場感あふれるガイドとなっている。

 

■特集のページ

【巻頭特集】YURIEと行きたい 絶景CAMPING

インフルエンサーとして活躍しているYURIEによる、キャンプスタイルを紹介。キャンプの魅力や楽しみ方など、憧れのキャンプスタイルを実現するためのコツを掲載。

 

【column by 絶景キャンプフォトグラファー】絶景キャンプをするためのコツ

「絶景キャンプ場の選び方」、「星を見るにはどうすればいい?」、「絶景を見るための移動手段と装備」、「無人島でキャンプをする方法」など、絶景キャンプをするにあたってのコツをコラムで紹介。キャンプのレベルをアップするハウツー情報満載だ。

書誌概要

【書名】JTBのMOOK『絶景CAMP GUIDE』
【定価】 1540円(税込)
【発売日】2021年10月18日(月)
【仕様】 A4 判/本誌 128 ページ
【発行】 JTB パブリッシング

北海道でしか見られないエゾシマリスのかわいさたっぷり! 動物写真家によるオンライン講座「大雪山の花畑にすむエゾシマリスの世界」開催

動物写真家・佐藤圭さんによるオンライン講座「大雪山の花畑にすむエゾシマリスの世界」が、2021年10月21日に開催される。この講座は、10月27日発売の写真絵本『山の園芸屋さん エゾシマリス』に先がけて行われるものだ。

大雪山の花畑にすむエゾシマリスの世界

 

北海道でしか見ることのできないエゾシマリス。中でも佐藤圭さんが長年かけて観察しているのが、大雪山系のいくつかの山の山頂付近にすむリスたちだ。「高山植物の宝庫」ともいわれる大雪山では、春から秋の約半年間、忙しく子育てし、エサを集め、天敵にも負けず懸命に生きる彼らの姿に出会うことができる。

大雪山の花畑にすむエゾシマリスの世界

 

このオンライン講座では、長年観察する中でわかった興味深い行動や、撮影の裏話を、絵本では紹介しきれなかった写真とともに伝える。ZOOMによる生配信のほか、事前に申し込んだ人はアーカイブでの視聴も可能だ。

山の園芸屋さん エゾシマリス
写真絵本『山の園芸屋さん エゾシマリス』
2021年10月27日発売 B5判48ページ 1,980円 (税込) 文一総合出版

オンライン講座「大雪山の花畑にすむエゾシマリスの世界」概要

日時 2021年10月21日 (木) 19:00~20:00
講師 佐藤 圭
受講料 500円 (税込)
主催 文一総合出版
申し込み WEBサイトより
https://ezoshimarisu.peatix.com/

 

佐藤圭

佐藤 圭 (Kei Sato)

1979年生まれ、北海道留萌市出身。SLASH写真事務所代表。北海道 道北地方を拠点に自然風景と野生動物の撮影を続けている。現在は、大雪山の高山植物と野生動物の撮影に力を入れ、テント泊をしながら山に入り、エゾシマリス、エゾナキウサギなどの姿を記録している。アルパインブランド「MILLET」アドバイザー。

 

〈文〉高橋佐智子

名機に珍機!? 懐かしいカメラがズラリ! カメラ40年の進化を振り返る『CAPA』11月号は永久保存版

楽しみながら写真が上手になるカメラ雑誌『CAPA (キャパ)』11月号は、2021年10月20日 (水) 発売です!

CAPA 2021年11月号
〈表紙〉志田彩良
〈撮影〉土屋勝義
〈表紙のカメラ〉キヤノン EOS R3

内容をチラ見できます!

CAPA 2021年11月号 CAPA 2021年11月号 CAPA 2021年11月号 CAPA 2021年11月号 CAPA 2021年11月号 CAPA 2021年11月号 CAPA 2021年11月号 CAPA 2021年11月号 CAPA 2021年11月号

CAPA 2021年11月号

2021年10月20日 (水) 発売
特別定価 1,100円 (税込)

■お求めはこちら
Amazon楽天ブックスセブンネットショッピングヨドバシ.com

■定期購読はこちら
Fujisan.jp

■オンラインイベント「CAPA博」第2回は12月20日までアーカイブ配信中!
視聴はこちらから

■募集中!
ドクスペへの投稿はこちら
CAPA主催のフォトコンはこちら

■WEB連動企画
伊達淳一のレンズパラダイス Other Shots
月例フォトコン学生の部ピックアップ作品レビュー

※一部の記事は電子版には掲載されておりません。
※新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、本誌で紹介しているイベントや写真展が開催中止・日程変更になる場合があります。

創刊40周年記念大特集

劇的に進化したカメラとCAPAの歩み
CAPAとカメラの40年史

古くからの読者であれば「うわぁ、懐かしい~」とか「ウンウン、覚えてる!」、若い読者なら「このカメラ知ってる! 昔は凄い高級機だったんでしょ?」みたいな感想が聞きたくて、“CAPAとカメラの40年”を一気に振り返るページを作りました! この40年のあいだに各カメラメーカーが発表してきた名機・珍機 (!?) を含めたエポックメイキングなカメラと、それを紹介していた当時の『CAPA』の誌面を10年区切りでズラーッと紹介。お手元にルーペを用意してご覧ください!

第2特集

目指せ! ボケの達人
ボケの「味」を極めろ!

「このレンズはボケがいい」などとよく聞くけれど、ボケは見分け方が大事。実は大きくボケているだけの描写を「味がある」と言ってしまっていることもよくあるんです。この特集では、ボケの見分け方や
特性を詳細に解説。ボケに味や個性のあるレンズを紹介しながら、ボケの達人への道を伝授します!

特別企画

最新モデルレポート第2弾
「EOS R3」の進化度を徹底チェック!!

「本気で動体を撮るなら、一眼レフよりもミラーレスが有利」そんな時代を予感させる「キヤノン EOS R3」。話題を集めているスーパーミラーレスの“どこが”“どれだけ”進化したかを徹底チェックします。

入賞作品全62点を誌上で紹介!
CAPA40周年記念フォトコンテスト結果発表

応募総数4610作品! たくさんのご応募、誠にありがとうございました。激戦を勝ち抜いて入賞した全62作品を紹介します。

テクニック

寒暖差の大きな晩秋がベストシーズン
霧の絶景 攻略テクニック

秋が深まると早朝を中心に霧が発生しやすくなります。霧を引き立たせ絶景へと変えるには、カメラワークとフィルターワークが欠かせません。タイミングの見極め方とフィルター活用術を、星野佑佳さんが解説します。

ニューモデルレポート

  • リコー GR IIIx
  • 富士フイルム XF33ミリF1.4 R LM WR
  • タムロン 35~150ミリF2 -2.8 Di III VXD
  • タムロン 18~300ミリF3.5-6.3 Di III-A VC VXD
  • キヤノン PIXUS XK100 / TS8530
  • キヤノン RF5.2ミリF2.8 L DUAL FISHEYE
  • マウスコンピューター DAIV 5P

グラビア

  • 吉岡天平「野生の拳 ─ 世界と闘うモンスター 村田諒太」
  • 小澤忠恭×濱田のり子「Momoco 写真館、ふたたび」

TOPIC

  • 写真家×SDGs ~未来に手渡す写真~ 高砂淳二
  • マグネット式角型フィルターで風景写真の光にこだわる
  • 第一線のスポーツ写真家に聞く「キヤノン EOS R3」の実戦力
  • 富士フイルム GFX50S II 実写レポート 日野文彦
  • LEITZ PHONE1 開発者インタビュー
  • ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaを探検
  • モバイルバッテリー最新事情
  • 話題の大型“新人”バンド「SKYE」アルバムジャケットストーリー

写真展特選街

  • 海野和男写真展「蝶・舞う 2019-2021」
  • 夢無子写真展「皺む× WRINKLE UP」

連載

  • LOVE SPORTS! フォトグラファーが切り取る スポーツの一瞬
  • 後藤哲朗のカメラ談義「哲朗の部屋」 ゲスト : ニコンカメラ設計者・佐藤昭彦さん
  • 伊達淳一のレンズパラダイス「ソニーZV-E10に組み合わせたい超広角ズーム&小型単焦点」
  • 立木義浩スナップショット 日常茶飯事「新しい生活」
  • 馬場信幸「THINK OUT」
  • 松任谷正隆「1枚のフォトストーリー」
  • 赤城耕一「カメラは見た目が100パーセント」キヤノン New F-1
  • 安田菜津紀「ドキュメンタリー写真家のメッセージ」ゲスト : 藤井ヨシカツさん
  • ハービー・山口「You are a peace of art.」
  • 小澤忠恭のグラビアノート
  • 山岸 伸「世界の光の中で」ゲスト : その江さん

VOICE & INFORMATION

  • 最新情報満載! CAPAニュースジャーナル
  • 写真集&新刊紹介
  • 写真展ガイド
  • 新製品ニュース
  • 写真家の登竜門「JPS展」にトライ!
  • 読者のスペース ドクスペ通信
  • カメラ屋エクスプローラー
  • フォトコン広場
  • CAPA月例フォトコン 年間グランプリ創設のお知らせ
  • CAPA40周年イベントのお知らせ
  • 写真日記&編集後記

ジャンル充実! CAPAのフォトコンテスト

  • 月例フォトコンテスト
    学生の部 (選評 : 鶴巻育子)
    スナップの部 (選評 : ハービー・山口)
    スポーツの部 (選評 : 水谷章人)
    生きものの部 (選評 : 海野和男)
    風景の部 (選評 : 古市智之)
  • サーキットで燃えろ! 流し撮りグランプリ (選評 : 小林 稔)
  • モデルへの愛が伝わる作品を目指そう! ポートレートセッション (選評 : 増田賢一)
  • 鉄道好き集まれ! TEKKEN! (選評 : 中井精也)

→ 応募票のダウンロードとWEB応募はこちらから

CAPA 2021年12月号予告

<別冊付録>
オール一眼カメラ 完全カタログ2021-2022

<特集1>
噂のフルサイズ、そして人気機種の次世代モデルも!?
新型ミラーレス詳報

<特集2>
シャッターチャンスと高速撮影が描く一瞬のドラマ
これぞ写真の醍醐味!「瞬間を撮る」

  • キヤノン EOS R3 開発者インタビュー
  • 現行フィルム事情 特徴比較と選び方

ほか盛りだくさん! 2021年11月19日 (金) 発売予定

※内容は都合により変更になる場合があります。

きれいな玉ボケが楽しめる小型軽量の中望遠レンズ「APO-SKOPAR 90mm F2.8 VM」

コシナは、フォクトレンダーの中望遠MFレンズ「APO-SKOPAR 90mm F2.8 VM」を2021年11月に発売する。ライカMマウント互換のVMマウントで、カラーはシルバーとブラックの2色。希望小売価格は99,000円 (税込)。

APO-SKOPAR 90mm F2.8 VM

APO-SKOPAR 90mm F2.8 VM APO-SKOPAR 90mm F2.8 VM

■光学性能

異常部分分散ガラス5枚を採用した7群7枚のレンズ構成。軸上色収差を限りなくゼロに近づけるアポクロマート設計により高画質を実現した。距離計連動式のデジタルおよびフィルムカメラでの使用を前提に設計されており、マウントアダプターを介してソニーEマウント、富士フイルムXマウント、ニコンZマウントのデジタルカメラに装着することも可能だ。

絞り羽根は10枚羽根を採用。開放のF2.8だけでなくF4、F22でも円形になる特殊形状となっており、点光源などの玉ボケを生かした描写が楽しめる。

■操作性

レンズ全体を繰り出すシンプルな構造で、全長60mmのコンパクトさを実現した。重量も250gと軽量で携帯性が高い。光学式レンジファインダー使用時のフレームのケラレも抑制されている。

高精度な距離計連動機構を搭載し、絞り開放付近でのシビアなピント合わせに対応する。距離計に連動する最短撮影距離は0.9m

※装着するカメラにより異なる。

■付属フード

付属の金属製フードはバヨネット式で、収納時にはリバース装着が可能。本体のコンパクトさを損なわずに携行できる便利な仕様となっている。

APO-SKOPAR 90mm F2.8 VM 付属フード

Voigtlander APO-SKOPAR 90mm F2.8 VM 主な仕様

カラー シルバー、ブラック
マウント VMマウント
焦点距離 90mm
開放絞り F2.8
最小絞り F22
レンズ構成 7群7枚
画角 27.4°
絞り羽根枚数 10枚
最短撮影距離 0.9m
最大撮影倍率 1:8.1
フィルター径 φ39mm
最大径×全長 φ53×60.0mm
質量 250g
付属品 フード

ニコンのミラーレスにEマウントレンズを装着、AFや手ブレ補正が使える電子マウントアダプター「Megadap ETZ11」

焦点工房は、Megadap (メガダプ) の電子マウントアダプター「ETZ11」を2021年10月15日に発売した。ソニーEマウントをニコンZマウントに変換するAF対応の電子アダプターだ。希望小売価格は33,000円 (税込)。

Megadap ETZ11

 

ソニーEマウントレンズの電子コントロールに対応し、AF撮影が可能。顔検出や瞳AF、レンズ内の手ブレ補正機構にも対応する。また、EマウントのMFレンズでの撮影もできる。

ソニーGMシリーズをはじめ、ZEISS LOXIAシリーズ、フォクトレンダーVEシリーズの絞りリング操作に対応。ニコンZシリーズのフルサイズ / APS-Cミラーレスカメラに装着可能で、ボディ内手ブレ補正機構にも対応する。

Megadap ETZ11
装着例

 

薄型のアダプターは、操作しやすいプッシュ式のロック解除ボタンを搭載し、スムーズにレンズの取り外しが可能だ。付属のUSBアップデートキットを使ってPCに接続することで、本製品のファームアップができる。撮影した画像の焦点距離、露出などの情報は、Exifデータとして記録することができる。

Megadap ETZ11
USBアップデートキット装着例
Megadap ETZ11 Megadap ETZ11 Megadap ETZ11 Megadap ETZ11 Megadap ETZ11 Megadap ETZ11 Megadap ETZ11 Megadap ETZ11 Megadap ETZ11 Megadap ETZ11 Megadap ETZ11 Megadap ETZ11 Megadap ETZ11

Megadap ETZ11 主な仕様

対応レンズマウント ソニーE
対応カメラマウント ニコンZ
素材 真鍮、アルミ
質量 約46g

ラージフォーマットミラーレスの疑問を解決! プロが質問に答えるオンラインイベント「Xライブセッション Vol.1」開催

写真家をゲストに迎え、富士フイルムのカメラについてざっくばらんにトークを繰り広げるオンラインイベント「Xライブセッション」の第1回「FUJIFILM GFX50S II & GFXシリーズ」が、2021年11月4日に開催されます。富士フイルムでは、先着で250名の参加者を募集中。参加費は無料です。

Xライブセッション Vol.1

 

約5140万画素のセンサーを搭載した「GFX50S II」も発売され、ますます人気のラージフォーマットミラーレスカメラGFXシリーズ。今回のイベントでは、プロ写真家ならではのインプレッションや、機種ごとの使い分けなどについての話にも注目です。また、「GFX50S II」などで撮影した作品も披露されます。

Xライブセッション Vol.1
「Xライブセッション」の記念すべき最初のゲストは写真家の今浦友喜さん。自然風景や生き物の姿を精力的に撮影し、雑誌への執筆や写真講師としても活動しています。

 

配信はZoomにて。参加申し込み時またはイベント当日のチャット機能で、質問も受け付けます。富士フイルムユーザーはもちろん、ちょっと興味があるという人も、ぜひこの機会にGFXシリーズについて理解を深めてみてください。参加者にはお得なお知らせがあるかも!? とのことなので、こちらもお楽しみに。参加の申し込みはWEBサイトから。

GFX50S II
GFX50S II

Xライブセッション Vol.1 FUJIFILM GFX50S II & GFXシリーズ 概要

開催日時 2021年11月4日 (木) 19:30~21:00
ゲスト 今浦友喜
参加費 無料
定員 先着250名
申込締切 2021年11月3日 (火) 23:59まで
参加申込 WEBサイトの申し込みフォームから
https://ec-ie3qr.eventcreate.net/event/4834

 

〈文〉佐藤陽子

たたんで、丸めて。自由な形で照らせるシート状のLEDライト「GODOX FL100」

ケンコープロフェショナルイメージング (KPI) は、GODOX (ゴドックス) FLシリーズのフレキシブルLEDライト「FL100」を2021年10月15日に発売した。希望小売価格は48,180円 (税込)。

GODOX FL100

 

「FL100」はサイズ40×60cmのシート状LEDライトで、出力は100W、色温度3300〜5600Kのバイカラータイプ。演色性はCRI96以上、TLCI98以上で、電源はACアダプターとVマウントバッテリーに対応する。

GODOX FL100
セット内容

 

ゴドックスFLシリーズは、付属のXマウントでホールドが可能なほか、吊り下げたり、折りたたんだり、筒状にしたりと自由な照射ができる。「FL100」のほかに「FL150S」(60×60cm)、「FL150R」(30×120cm)、「FL60」(30×45cm) の3サイズをラインナップしている。詳しくはこちら。
https://capa.getnavi.jp/news/353238/

アクセサリー

FL100用ソフトボックス「FL-SF4060」も同時発売。グリッドが付属しており、グリッド、ディフューザーを活用したライティングができる。希望小売価格は4,730円 (税込)。

GODOX FL-SF4060

GODOX FL100 主な仕様

色温度 3300〜5600±200K
照度 3300lux (1m)
CRI 96以上
TLCI 98以上
輝度調整範囲 10〜100%
消費電力 100W
電源 AC100-240V (50/60Hz)、3A (DC16.8V/7A)、Vマウントバッテリー (別売)
外寸 40×60cm
重さ 約3.47kg

複数口径に対応するブラックミストフィルター「REVORING Black Mist 67-82mm」に効果の強い1/2と効果の弱い1/8が追加

H&Y Filters Japanは、可変式ステップリングとブラックミストフィルターを一体化した「REVORING Black Mist 67-82mm」の1/2と1/8を2021年10月13日に発売した。直販価格は12,800円 (税込)。

REVORING Black Mist 67-82mm

 

ブラックミストフィルターは、ハイライトとシャドー部のコントラストを抑えることができる特殊効果フィルター。ハイライトを拡散しつつも全体のシャープさは損ねない、シャープさとソフトさを両立した効果が特徴のフィルターだ。強度が中程度の1/4 (2021年8月2日発売) に加え、効果の強い1/2と効果の弱い1/8が登場したことで、表現の幅がさらに広がった。

REVORING Black Mist 67-82mm

 

可変式ステップリングの「REVORING」により、1つのフィルターを複数の口径のレンズに取り付け可能。67 / 72 / 77 / 82mmのレンズにワンタッチで着脱できる。また、フロント部にマグネットを内蔵しており、専用設計のマグネットレンズキャップや「Magnetic Black Mist」フィルターを重ね付けすることもできる。

REVORING Black Mist 67-82mm

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複数口径に対応するブラックミストフィルター「REVORING Black Mist 67-82mm」に効果の強い1/2と効果の弱い1/8が追加

H&Y Filters Japanは、可変式ステップリングとブラックミストフィルターを一体化した「REVORING Black Mist 67-82mm」の1/2と1/8を2021年10月13日に発売した。直販価格は12,800円 (税込)。

REVORING Black Mist 67-82mm

 

ブラックミストフィルターは、ハイライトとシャドー部のコントラストを抑えることができる特殊効果フィルター。ハイライトを拡散しつつも全体のシャープさは損ねない、シャープさとソフトさを両立した効果が特徴のフィルターだ。強度が中程度の1/4 (2021年8月2日発売) に加え、効果の強い1/2と効果の弱い1/8が登場したことで、表現の幅がさらに広がった。

REVORING Black Mist 67-82mm

 

可変式ステップリングの「REVORING」により、1つのフィルターを複数の口径のレンズに取り付け可能。67 / 72 / 77 / 82mmのレンズにワンタッチで着脱できる。また、フロント部にマグネットを内蔵しており、専用設計のマグネットレンズキャップや「Magnetic Black Mist」フィルターを重ね付けすることもできる。

REVORING Black Mist 67-82mm

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デスクをFLEXISPOT E7で自動昇降にしたらトリプルモニターでも快適な最高の環境になった話

テレワークで自宅のデスクを快適な作業環境にしたい人も多いことでしょう。今回は私の自宅の作業環境を自動昇降デスクのFLEXISPOT E7に変えたので組み立てから長所、短所までレビューしていきます!

自宅の作業環境に昇降スタンディングデスクを導入してみた

最近多いに盛り上がっているのがテレワーク(在宅勤務)での自宅作業環境の構築です。今回は新しい家に引越をして仕事部屋が広くなった私のデスク環境を電動昇降式デスク(昇降スタンディングデスク)に変えたらめちゃ良かったという話です。

今までは固定脚の幅140cmデスクにモニター3枚を押し込んだトリプルモニター環境だったのですが、さすがに詰め込みすぎなので一回り大きな160cm幅テーブルに変えることに。そこで選んだのが電動昇降デスクのFLEXISPOT E7。モニター3枚を付けて安定するかどうか不安もありましたら、結論から言えば大正解。作業中のモニターの揺れも気にならず、手元でデスクの高さを変えられてかなり最高です。

今回はそんなFLEXISPOT E7の組み立てと使って分かったメリット、デメリットについてレビューしていきます。

FLEXISPOTとは

今年の春に東京から北海道に引っ越して仕事部屋が大きくなったのでデスク環境のリニューアルをすることに。今まで使用していたのはGarageのfantoni GXというイタリアデザインのなかなかオシャレなやつで幅140cm。

FLEXISPOT E7レビュー

いままで使ってたfantoni GX。デザインもスッキリしていてよかったのですが、昇降デスクではなかった

強靱な鉄のフレームに薄い天板を組み合わせた4本脚タイプの机で、見た目は華奢なのにモニター3枚乗せてもビクともしないなかなか良い机だったのですが、脚の高さが固定されるんですね。組み立て時に高さを調整出来る可変脚のオプションは有り、私はそれを使っていたのですが使用中に高さを変えるのは不可能でした。

昇降式ではないもののfantoni GXにはかなり満足していたのですが、どうせ新しいものに変えるならもっと面白いデスクにするのも良いなと思っていたのが今回紹介するFLEXISPOTの電動昇降デスク(昇降スタンディングデスク)です。

カラーマネジメントモニター3枚に耐えられるのか?

FLEXISPOTという会社自体は数年前から知っていて、ブロガー、YouTuberに積極的に商品提供してレビューしてもらうなかなかアグレッシブな会社だなーと思っていましたw

商品提供を受けてレビューされているものの多くは結構キチンとレビューされているかなという内容でそれほど怪しさは感じなかったのですが、私にはFLEXISPOTを使う上で懸念していたポイントがあったのです。それはトリプルモニター環境であるということ

FLEXISPOT E7レビュー

入れ替え前のデスク状況。モニターがはみ出してます。。左からSW270C(27インチ)、SW321C(32インチ)、SW271(27インチ)

私の作業環境は27インチ2枚、32インチ1枚の計3枚のカラーマネジメントモニター(BenQ SW321C, SW270C, SW271)を使っているので、合計50kg近いモニターを可動脚で安定して支えられるのかが分からなかったのですね。

以前、ニトリの安い机を買ったらモニター2枚でも耐えられない画面揺れに悩まされた経験もあり、作業中のモニターの揺れにはかなり警戒していたのです。

他の人のレビューでも「グラつきはなく安定している」と言っているものはあったものの、ワイドモニター1枚だったり、ノートPC+サブモニターのオシャレ系デスクユーザーばかり。ゴリゴリのマルチディスプレイ環境ユーザーのレビューは調べてみた限りありませんでした。。

商品提供いただいてレビューしています

ということで、新しい机どうするかなーと半年くらい悩んでいたのですが、私のところにもFLEXISPOTさんから商品提供するのでレビューしませんかという連絡が来たではありませんか!w 事前に大型モニター3枚乗せて使う予定である旨を伝えて、それでもOKだよ!とのことだったので、商品提供頂いてレビューすることにしました。

送ってもらったのはFLEXISPOTの中で最大の耐荷重を誇るE7。デュアルモーターの耐荷重125kgタイプでこれで満足できなければFLEXISPOTは諦めるしか無いだろう。。というモデルです。

今回は商品提供を受けてのレビューとなりますが、すでにAmazonの欲しいものリストに追加済みであと数週間連絡が遅かったら自分で買ってたやつなので、自分が買ったつもりでしっかりレビューしていきます。

FLEXISPOT E7の組み立て

FLEXISPOTの製品は基本自分で組み立てるタイプ。天板と脚がバラバラに届き、DIYで組み立てていきます。脚だけでも売っているため、無垢材など別に天板を用意して使いたい人やすでに天板を持っている人でも使えます。

組み立てはとても単純なのでササッと流れを紹介していきます。

組み立てはとても簡単

天板と脚セットで買った場合、天板と脚がバラバラに届きます。E7の脚は耐荷重125kgだけあって届いた箱を体重計に乗せたら33kgくらいありましたw 鉄の塊が入っている感じです。天板は公式の160x70cm(メープル柄)を送って頂いたのですが、これもだいたい20kg。

FLEXISPOT E7レビュー

天板の柄はメープル。上に乗っている箱が脚

私の経験上、軽い机は例外なく安定性が弱いのでこの時点でかなり期待が高まります。デスクは重いが正義。ただし、かなり重いので力に自信の無い人は2人作業で組み立てた方が良いと思います。

上から天板に付けていくだけ

純正天板を購入した場合は、天板を広げてその上でフレームを組み立て、ネジ止めするだけの作業なのでDIY初心者でも問題なく組み立てできると思います。中国の会社ですが入っている説明書は結構ちゃんとした日本語のもので見ながら作業していけばだいたいOK。

FLEXISPOT E7レビュー

パーツ点数も少なめ。組み立て前でこのくらい完成したパーツが送られてくる

はじめに脚とビームと呼ばれる鉄製のフレームを組み立て。使用するボルトはすべてM6で付属の4mmの六角レンチで組み立てればOKです(天板取り付けには別途プラスドライバーが必要)。ネジの数は多いので安いやつで十分なので電動ドライバーと六角ビットがあると作業が格段に楽になります(最後に六角レンチでしっかり手締めしましょう)。

フレームに緩みがあると剛性が落ちるのでしっかりボルトを締めて組み立てましょう。

脚は高さの微調整もできるようになっているのでガタつきの心配もありません。

FLEXISPOT E7レビュー

ここまでは速効で組み上がります

フレームができたらあらかじめ天板に空いている穴に合わせてネジ止めするだけです。ある程度高級な机だと天板にナットが埋め込まれていてボルトで固定するものが多いですが、純正天板は付属の木ネジで固定するだけです。安定するかやや心配でしたがフレームがかなり頑丈なので今のところ全く問題はありません。

別途キリやドリルがあるといいかも

純正天板でもフレームの中央部分を止めるネジの下穴が空いていなかったので、別途キリや電動ドライバーに付けられるドリルビットなどあれば安心です。

天板を別で用意する人は自分で下穴を開けてネジ止めしましょう。高さ調整用のコントローラーは純正天板だと1カ所しかした穴が空いていません(後述)。別の位置に取り付けしたい人は別途キリなどでした穴を開けてネジ止めします。

FLEXISPOT E7レビュー

コントローラーからコントロールボックスへのケーブルはテープなどで仮止めしておきましょう。私はたぶんこの仮止めのままずっと使うと思いますw

モーターやコントローラーはフレームに付いているコントロールボックスに差し込むだけでOKです。

FLEXISPOT E7レビュー

完成しました。脚が重いので天板と脚の穴を合わせるのがちょっと大変だったくらい。30分~1時間くらいみれば余裕で組み立て出来るでしょう

組み立てができたらすべてのボルト、ネジがしっかり締まっていることを確認して机を起こします。160cm幅だと総重量50kgくらいあるので二人作業推奨。机を起こす場合はコントローラーを破壊しないように気をつけましょう。

一人でも引きずりながら移動することはできますが、床にキズが付く可能性大。私はカグスベール的な家具のすべりを良くするものを別途購入して移動させました。ちなみに、高さ調節用の脚は直径約60mmです。

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後はコンセントにケーブル差し込むだけですぐ使えます

完成ビフォーアフター

そんな感じで完成したデスクがこちら。

FLEXISPOT E7レビュー

こちら設置後1週間使いながらモニターの位置など微調整したあと。脚もシンプルで良い感じです

かなり良い感じになりました。140cmと160cmのビフォーアフター。Beforeはかなり狭苦しい感じですね。。

FLEXISPOT E7レビュー

140cmにモニター3枚は無理やり詰め込んでいる感じ。。

机の幅を20cm増やしたのがこちらのAfter。これでも僅かに左のモニターがはみ出てますが十分余裕のあるデスクサイズになりました!

FLEXISPOT E7レビュー

天板の色も左のシェルフ(無印スタッキングシェルフ:オーク材)に近いので統一感があります

とても良い感じです。

FLEXISPOT E7の良かったポイント

デスク完成してから現時点で2週間ほど経っていますが、一言でいえば超快適。使用前の不安は解消されたと言っても良いでしょう。以下良かった点を紹介していきます。

トリプルモニターでも安定

一番心配していたモニターの揺れですが、3枚50kg近いカラーマネジメントモニターを載せても画面の揺れはほどんど気になりません。厳密に言えば鉄フレーム+4本固定脚のfantoni GXと比べると多少画面の揺れはあるかなと思いますが、タイピング中やマウス操作中に揺れて不快になるという感じはありませんでした。使用しているモニターアームはエルゴトロンLXです。

揺れはゼロではないため、画面揺れにかなり神経質な人は注意した方が良いかも知れませんが普通の人なら十分許容できる範囲だと思います。このへん言葉で言ってもなかなか伝わらないと思うので別途YouTubeに動画レビューもアップしていますので気になる方はチェックしてみて下さい(15:30くらい)。

操作も簡単

FLEXISPOT E7レビュー

物理ボタンではなく、タッチ式のやつ

デスクの昇降操作も直感的で簡単です。上下ボタンを押すだけでスムーズに上下してくれます。

お気に入りの高さは4つまで登録できるのでシーンに応じてワンボタンで切り替えられます。私は「仕事集中用」「スタンディング用」「リラックス用」の3つの高さを登録して使用中。

障害物検知やロック機能も搭載

FLEXISPOTには障害物検知機能も付いているため、万が一下(上)にモノがある状態で操作してしまっても途中で動きがストップし、数センチ戻ってくれます。

椅子の肘置きなんかはよく引っかかりやすいのであると安心な機能。ただし、ケーブルが引っ張られる程度の負荷では止まってくれないので注意(後述)

4辺すべてにクランプ取り付け可能

机の4辺すべてにクランプでいろんなものを付けられるのも地味に良いポイントことです。ここは意外と見落としがちで買ってから使いたかったクランプが干渉して使えない。。というのもあるあるです。以前のfantoni GXだとデスクの短辺側は脚と一体化していたのでクランプが使えませんでした。

長辺側はフレーム部のごく一部を除いて全面にクランプ設置可能です。短辺側はフレームがあるものの55mmくらいは余裕があるのでヘッドホンハンガーなど小さなクランプなら余裕で取り付けできます。ただし、私の使っているエルゴトロン LXモニターアームの場合は深さが足りず長辺側にしかつけられませんでした(特に不自由は無し)。

FLEXISPOT E7レビュー

机下の様子。左側が短辺側、手前が長辺側です

自作天板の人は短辺側にもう少し余裕を持たせてフレームと固定すればモニターアームも設置できることでしょう。

コスパ良好

今回のFLEXISPOT E7は脚だけで51,700円。純正の160x70cm天板(メープル)を付けると+19,800円の合計71,500円です。金額だけみるとまあまあな額ですが、かなりコスパは高いと思います。

大型モニター乗せるなら鉄製フレームのデスクを選ぶべき

FLEXISPOT E7レビュー

安価な作業机は天板の四隅(または2辺)に脚を取り付けて終わりのものが多いですが、このようなデスクは大型モニターを置くとかなりグラグラ揺れたり、経時で天板自身が歪んでくるなど安定性、耐久性に問題があるものが多いです(過去に2回ほど経験あり)。

特にモニターを2台以上置いて使いたいなら天板裏までフレームが通っている強固なデスクを選ぶべき。以前使用していたfantoni GXも薄い天板裏にはがっつりした鉄フレームが入っていて非常に安定していました。FLEXISPOT E7もそれぞれ10kgくらいはある脚とフレームで構成されその上に天板を乗せているので非常に安定しているのです。

fantoni GXだと160x70cmサイズの(組み立て時)高さ調整可能脚タイプを買おうとすると税込61,490円なのでしっかり安定したデスクとなるとそのくらいのお値段がしてしまうのですね。

そこにプラス1万円で電動昇降機能を付けられるFLEXISPOT E7はかなりコスパがよい商品だと思います。保証も脚、モーター部分は5年と長いのでかなり安心。コントローラーなどその他の部品も3年保証です。

飽きたら天板だけ変えられる

脚だけでも売っている商品なので天板に飽きたらDIYで別の天板に変えることも簡単です。今回のメープル柄の天板は今のところお気に入りですが、部屋の中に無垢素材のものも多いので将来飽きてきたらデカい一枚板天板に変えるのも良いなぁと思っているところです。

FLEXISPOT E7の注意すべきポイント

続いて使っていて気になったポイントもいくつか紹介します。

不安定なモノは揺れる

モニター自身の揺れは上で紹介したように個人的には十分許容できる範囲でしたが、デスクに取り付けた不安定なモノは結構揺れます。例えば、長めのアームに取り付けたマイクやカメラなどは僅かな揺れが増幅されて結構揺れるはず。特に配信用のカメラをアームを使ってデスクに取り付けたいという場合は注意した方が良さげ。

できればデスクから独立させて設置するかモニターアームくらい強固なもの使うのが良いと思います。

あと、カラーマネジメントモニター使っている人ならモニターフードも若干揺れが気になります。特に私の環境だと左のモニターフードは上と左側の2辺で支えている不安定な設置をしているので揺れは大きめ。集中できないほどではないですが、もう少ししっかり固定できるよう何かしらの改善をしたいところです。

FLEXISPOT E7レビュー

よく見ると左のモニターの右側面のフードがありませんよね。こういう不安定なことをすると結構揺れは気になるレベルになりますw

ケーブルの長さはマジで注意して

昇降デスクにあるあるなのがケーブルの断線でしょうか。特にデスクトップPCを床に置いた状態で使う人は細心の注意でケーブルマネジメントした方が良いです。

電動昇降にウェーイ!となってケーブルの長さが足りず、ケーブル抜けや断線、最悪の場合はPC側端子の破損なんてことも十分起こりえます。一応障害物検知は付いているものの、ケーブルが1本引っ張られる程度では止まらない事も多いので注意(経験者は語る)。

例えば、デスクの左下にPCを置いた場合、右側に設置したモニターのケーブルは3mでは厳しいです。5mのやつを用意した方が安全。付属の1.8m程度のケーブルは役に立たないと思った方が良いです。PCに直挿ししなくても良い電源やUSBなどのケーブルは後述するケーブルトレイにタップやハブを置いて接続すると安心。

HDMIだと↓がスリムケーブルで4KやHDRもOKでコスパ良いです。写真の右のモニター(4K)に使ってます。

初回、スタンディングポジションに設定する場合はあらかじめ十分余裕があるケーブル長を確保してからやりましょう

高さリミット機能が欲しい

ケーブル長に関連して、使っていて欲しいと思ったのは高さリミット機能。FLEXISPOT E7は高さを58~123cmの範囲で変えられるのですが、高さのリミットを設定する機能はないようです。

リミット機能があればあらかじめ危険な高さに制限することで事故を減らせるのになと思いました。現状、安全に使うためには高さの上限(下限)をメモリー登録して、手動操作しないというのが良さそうです。

コントローラー取付位置にも注意

FLEXISPOT E7レビュー

出入り方向に設置するとぶつかることがちょいちょいある

純正天板だとコントローラー取付用下穴がデスク向かって右側にしか空いていません。右手で操作しやすいので快適ではあるのですが、出入りする方向が右側だったりすると不意に体が当たって突然動き出すということがあります(すでに2回経験しました)。

もし不安定なモノを置いている時に動くと事故に繋がる場合もあるのでコントローラーの取付位置はよく吟味した方が良いかも。私は反対側に設置し直そうかと思っているところです。

設置に便利なアクセサリ

おまけで今回私が使用した便利なデスク用アクセサリも紹介しておきます。

ケーブルトレイ

FLEXISPOT E7レビュー

まだだいぶゴチャッとしてますが、これが床に垂れ下がっているとカオスになりますよね

昇降デスクはケーブルゴチャゴチャしていると事故の元なのでケーブルはある程度まとめておくのがよさげ。見た目もスッキリします。トレイに入れたものは昇降時に机と共に動いてくれるのでケーブル長の管理もしやすいです。

私は前から使っていたGarageの配線トレーSサイズを流用。クランプタイプなのでさまざまな天板に取り付けられます。幅広テーブルは左右に2つ取り付けた方が実用的です。

FLEXISPOTからも純正のネジ止めタイプが出ているようです。ネジ止めならクランプ部が露出しないのでよりスッキリまとめられそうで良さげ。(普通の家具にネジ止めする心理的ハードルは高めですが、自分で天板ネジ止めしちゃうと他のアクセサリもネジ止めで良いかなって思っちゃう不思議w)

今回脚をブラックにしたので配線トレイもいつかブラックにしたいところ。

ケーブルホルダー

FLEXISPOT E7レビュー

グチャグチャになりやすい充電ケーブル問題。色々なものがありますが私はAnkerのマグネットケーブルホルダーを使ってます。多くの人が絶賛してますが私も最高だと思います。

マグネット式は便利。なぜかネイビーしかないのが残念。ブラックが出たら買い換えたいw

机上台

FLEXISPOT E7レビュー

小物類をちょっと置くのに便利な机上台。私はリヒトラブの幅590mm、高さ80mmのタイプを使ってます。程よい高さで結構便利。キーボードを下に収納することも可能。

探せばもっとオシャレなのあると思うんだけど、もうずっとこれ使ってる。モニターアームとも干渉しないし、モニター純正脚とも相性が良いです。あと、スチール製なので磁石がつくのも良いです。ProGrade Digitalのカードリーダーとかガッチリ固定できます。

マジックテープ、マグネットベース

FLEXISPOT E7レビュー

USBハブなど机上でゴチャゴチャしやすいやつは両面テープ付きのマジックテープで固定するのが便利。100均にも売っているので固定しましょう。ハブの固定くらいなら強力タイプでなく普通のやつでも十分。剥がすときも簡単。

FLEXISPOT E7レビュー

マグネットで付けられるやつならマグネットベースを取り付けるのも良きです。ただの鉄のプレートです。これも100均に置いてるはず。ProGrade Digitalのカードリーダーは強力マグネットが付いているので天板の裏にプレート設置して固定しています。便利。

マグネットフック

FLEXISPOT E7レビュー

FLEXISPOTのフレームは鉄製なので磁石が付きます。1本だけケーブルを保持したいといったときに天板裏に付けておくと便利。上のマグネットベースとセットで使う事も可能。

100均のでも十分だけど私はこれ使ってます↓。かなり強力で全体が黒なので良き。

マグネットティッシュホルダー

FLEXISPOT E7レビュー

脚に取り付ける場合は一番下の部分へ

箱ティッシュもマグネットで固定。私はこれ使ってます。オシャレさはゼロだけどどんな箱ティッシュでも挟んで設置できるのでもう何年も使用中。脚部分に貼り付けてます。

山崎実業のやつがオシャレで良いなーと思っているのですが箱ティッシュそのまま使えないので微妙だなと思い手を出していない。。

マグネットが使えると無限の可能性がありますねw

まとめ:昇降デスクでかなり快適な作業環境を手に入れた!

ということでデスクをFLEXISPOT E7に変えたことでかなり快適な作業環境を手に入れました。当初自作天板で180cmくらいの巨大なやつにしようかなと考えたこともありましたが、結果160cm幅でもモニター3枚ならかなり快適です。仕事へのモチベーションもだいぶアップしました。

モニターの揺れが心配すぎて購入ボタンをポチるの何度も躊躇った昇降デスクですが、結果かなり満足。鉄製の強力なフレームが効いているようです。

現状、スタンディングポジションで使う頻度は低めですが、最近体力の衰えがすごいのでスタンディングスタイルで健康にも気を遣いつつ、作業をしていきたいなと思う所存でございます。

FLEXISPOTはライトな脚や子供用学習机の昇降脚もラインナップしているので電動昇降デスク気になっている人は一度WEBサイトチェックしてみるといいでしょう。

YouTubeにもレビュー動画アップしていますので動画でもチェックしたいよという方はぜひご覧下さいませ!

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61200mAhの大容量が6千円台! 手回しや太陽光でも充電できるモバイルバッテリー「MOTTARI HP8」

ビューティーランドが、多機能モバイルバッテリー「MOTTARI HP8」の販売プロジェクトをクラウドファンディングサービス Makuakeにて開始しました。All in型のため、目標金額の達成に関わらずプロジェクト終了日の2021年11月13日までに支払いを完了した時点で購入が成立。発送は2021年12月末の予定です。

MOTTARI HP8

 

「MOTTARI HP8」は、手回し発電とソーラー発電も可能な大容量61200mAhモバイルバッテリー。iPhone 11なら約10回充電可能です。4本のケーブルを内蔵し、懐中電灯としての機能も搭載しているので、災害時の備えとしても重宝します。

MOTTARI HP8

■最大5台のデバイスを同時充電OK

内蔵されているUSB Type-CケーブルとmicroUSBケーブル、Lightningケーブルに加え、USB Type-Aポート2口とUSB Type-Cポート1口での出力に対応。5台同時に充電することもできます。

MOTTARI HP8

■本体への充電は太陽光や手回しにも対応

本体への充電方法は3通り。一般的なUSBケーブルでの充電に加えて、本体のソーラーパネル、さらに手回しでの充電が可能です。

MOTTARI HP8

電池残量が少なくなってしまったときの緊急用電源として活躍する手回し発電。30分回せば携帯電話で約5分通話することができます。USB Type-Cポートは最大15Wの入出力に対応。10~12時間で本体をフル充電できます。

■懐中電灯としても使える

LEDライトを搭載しており、災害時やアウトドアでも懐中電灯として活用できます。SOSを発するための点滅モードも搭載。手回し発電の場合は、30分回せば約30分のSOS点灯が可能です。

MOTTARI HP8

■支援額 (送料・税込)

  • 1台 6,110円 (超早割) 限定80名
  • 1台 6,380円 (早割) 限定300名
  • 1台 6,580円 (マクアケ割) 限定1000名
  • 2台 11,844円 (2台セット超早割) 限定10名
  • 2台 12,220円 (2台セット早割) 限定50名
  • 2台 12,780円 (マクアケ割) 限定300名
  • 5台 30,550円 (5台セットマクアケ割) 限定100名

MOTTARI HP8 主な仕様

容量 61200mAh
入力 5V/3.0A、5V/2A
出力 5V/3.0A、5V/2A
外寸 16×8.1×4.2cm
重量 741g
材質 ABS、シリコン、PP
生産国 中国
保証期間 1年間

 

〈文〉佐藤陽子

縦型だから最強スナップシューターをサッと出し入れできる「INDUSTRIA 縦型GRスリーブ AS-GRS2」

HANGUI PROJECTが、オリジナルブランド INDUSTRIA★ (インダストリア) のカメラケース「縦型GRスリーブ AS-GRS2」を公式通販サイトで2021年10月15日に発売しました。価格は7,700円 (税込)。

縦型GRスリーブAS-GRS2

 

カラーはブラック、ダークブラウン、ネイビーの3色。バッグやポケットでかさばらない薄型デザインです。

縦型GRスリーブAS-GRS2

 

「縦型GRスリーブ AS-GRS2」は、コンパクトデジタルカメラ「RICOH GR III」「GR IIIx」を縦に収納できるカメラケース。インダストリアの大ヒット商品「フィンガーストラップ IND-GRFS」を装着した状態で収納しやすいケースの需要が多くあったことから誕生しました。

縦型GRスリーブAS-GRS2

 

フラップやファスナーはなく、マチの平ゴムでカメラを固定します。平ゴムは絶妙にセッティングされており、カメラの取り出しはスムーズなのに滑り落ちてしまうことはありません。また、ファスナーやボタンがないことで軽量化も実現しています。

縦型GRスリーブAS-GRS2

 

外側には耐久性・耐摩耗性・耐水性に優れ、高級車のシートにも使われるインテリア用レザーを採用。内側には風合いの良いトリコットを貼ったウレタンを使用し、保護性も確保しています。

縦型GRスリーブAS-GRS2

 

ケース背面にはベルトループを装備。腰に取り付けることで、撮りたい瞬間にサッとカメラを取り出し、サッとしまうことができます。

縦型GRスリーブAS-GRS2

 

インダストリアを立ち上げたデザイナーで写真家の半杭誠一郎さんは、自身もGRユーザー。自分で使う理想のケースを常に研究しているとのことで、「縦型GRスリーブ」にもユーザー目線ならではのこだわりが満載です。

縦型GRスリーブAS-GRS2 縦型GRスリーブAS-GRS2

 

〈文〉佐藤陽子

カードリーダーがスティック型になると、こんなにスッキリ便利! エレコム MR-D205シリーズ

エレコムが、スティックタイプのカードリーダー「MR-D205シリーズ」を発売しました。ブラック、ブルー、レッド、ホワイトの4色をラインナップし、希望小売価格は2,453円 (税込) です。

エレコムMR-D205シリーズ

 

パッと見、USBメモリーのような形ですが、ミニマムなデザインのカードリーダーです。ケーブルレスなのでPC周りもスッキリ!

エレコムMR-D205シリーズ

 

本体にUSB2.0 Standard-Aコネクタが設けられており、ケーブルなしでPCに直接挿すことができます。専用ドライバーなども不要なので、PCに接続するだけですぐに利用可能です。

エレコムMR-D205シリーズ

 

SDやmicroSDをはじめとするさまざまなメモリーカードの読み書きが可能。SDHC UHS-IIやSDXC UHS-Iなど、高速メディアにも対応します。別売りの専用アダプターを使用すれば、さらにminiSDなどの読み書きも可能です。

エレコムMR-D205シリーズ

 

microSDカードもアダプターなしでそのまま挿せるので、スマートフォンなどのデータも簡単にPCへ転送できます。つい後回しにしがちなスマホ写真のデータ整理も、ラクラク終わりそうです。

エレコムMR-D205シリーズ

 

USBコネクター部には、マグネット付きのキャップを装備。パチッと閉まるので、知らないうちになくなってしまうこともありません。携帯に便利なストラップホールも設けられています。

エレコムMR-D205シリーズ

エレコム MR-D205シリーズ 主な仕様

カラー ブラック、ブルー、レッド、ホワイト
インターフェイス USB2.0 / USB1.1
最大転送速度 USB2.0ハイスピード / 480Mbps (理論値)
コネクタ形状 USB2.0 Standard-A
スロット数 2
対応メディア SD (Class10対応)、SDHC (Class10 / UHS-I / UHS-II対応)、SDXC(Class10 / UHS-I対応)、microSD、microSDHC (Class10 / UHS-I対応)、microSDXC (UHS-I対応)、miniSD、miniSDHC (Class6対応)、TransFlash、MMC、MMC4.0、セキュアMMC、RS-MMC、RS-MMC4.0/MMC micro
対応OS Windows 10、macOS 10.15以降
外寸 約W18.0×D59.0×H9.0mm
保証期間 1年間

※miniSD/miniSDHC、TransFlash、RS-MMC4.0/MMC microは別途専用アダプターが必要。

 

〈文〉佐藤陽子

知ってて損なし、撮影のおともにぴったり!全国の駅そば550杯を掲載した『旨い駅そば大百科』が発売

撮影・鉄道旅のおともだけでなく、ビジネスマンも一冊もっておきたい駅そばガイド『旅鉄BOOKS049「旨い駅そば大百科」』が10月16日に発売された。

北海道から九州まで、鉄道旅に出たら一度は味わってもらいたい絶品の駅そばを550杯掲載。さらに鉄道会社ごとにチェーン展開する駅そばにも注目。

旅先で名物そばを味わうもよし、ビジネスシーンでお気に入りの駅そばを見つけるのもよし、の一冊だ。

一見同じように見えて、実は奥が深くバリエーションも豊富な、安くて旨い駅そばの世界をこの本を片手に楽しんでみるのはいかがだろう。

全国の駅そばを食べ歩いた鉄道著名人によるマイベスト10を紹介!

鉄道アーチスト・小倉沙耶、漫画家・やすこーん、鉄道カメラマン・坪内政美、フォトグラファー・松尾 諭、旅の文筆家・蜂谷あす美の6人による「オススメ駅そば」を紹介。セレクトされた駅そばは、どれも個性が豊かで、駅そば界のオンリーワンぞろいだ。

 

全国の駅そばを食べ尽くした駅そば研究家・鈴木弘毅のタイプ別オススメ5選!

全駅そば研究家の鈴木弘毅が、①個性派、➁便利、➂伝統、④プレミアム、⑤要注目のタイプ別に、全国からオススメの駅そばを5つずつ選出。いずれもとても気になる名物駅そばが紹介されている。

 

大都市で働くビジネスマン必見! 鉄道会社ごとのチェーン駅そば図鑑

都市部のJR、大手私鉄を中心に鉄道会社ごとに展開する駅そばチェーンにも注目。人気メニューから季節限定メニューまでを紹介。電車での移動の多いビジネスマンや、鉄道旅・撮影の合間にも役立てて欲しい。

紹介チェーン
JR東日本系「いろり庵きらく」「そばいち」/京王電鉄系「高幡そば」「万葉そば」/京浜急行電鉄系「えきめんや」/東急電鉄系「しぶそば」/相模鉄道系「相州蕎麦」/小田急電鉄系「箱根そば」/西武鉄道系「狭山そば」/東京メトロ系「そば処 めとろ庵」/名古屋鉄道系「かどや」/近畿日本鉄道系「粋麺あみ乃や」/阪急電鉄系「若菜そば」/阪神電気鉄道系「阪神そば」/南海電鉄系「南海そば」/JR西日本系「麺家」/京阪電気鉄道系「麺座」/山陽電鉄系「山陽そば」/西日本鉄道系「博多やりうどん」

 

アイコン表記や実食Check 欄付きで分かりやすい全国エリア別「駅そば図鑑」

北海道から九州まで、旨いと評判の名物駅そばを写真とともに紹介。駅ごとの紹介で探しやすいうえに、①支払方法、➁座席、➂テイクアウト&通販について、ひと目で分かるアイコンで表記されている。

 

書誌情報

書名:旅鉄BOOKS049『旨い駅そば大百科』
仕様:A5判・160ページ
定価:1980円(税込)
発売日:2021年10月16日

持ち運びは小さく、使うときは長く! スタンドにも自撮り棒にもなる「Coleman セルフィースタンド ロング」

ハクバ写真産業は、Coleman (コールマン) とコラボしたVelbon (ベルボン) の2WAYスマホスタンド「Coleman セルフィースタンド ロング」を2021年10月7日に発売した。カラーはホワイトとブラックの2色。価格はオープンで、参考価格は4,990円(税込)。

Coleman セルフィースタンド ロング

■自撮り棒とスタンドの2WAY

セルフィースティック (自撮り棒) としてもスタンドとしても使える2WAYタイプで、グリップ部分を開くとスタンドとして使用することができる。7段伸縮となっており、最長で約131cm、収納時には縮長約24cmになる。スタンド時はステーで強度をアップ。主要な部分にはアルミニウム素材を採用し、質量は約270gと軽量だ。

Coleman セルフィースタンド ロング

■角度調整可能なホルダー

ホルダー部分は角度調整が可能で、前後左右に動かすことができる。対応スマートフォンサイズは幅約56~80mm、厚み約10mm以内で、スマートフォンは縦位置にも横位置にも設置できる。

Coleman セルフィースタンド ロング

■Bluetoothリモコン付き

遠隔撮影ができるBluetooth対応リモコンが付属する。

Coleman セルフィースタンド ロング

Coleman セルフィースタンド ロング Coleman セルフィースタンド ロング Coleman セルフィースタンド ロング

Coleman セルフィースタンド ロング 主な仕様

全高 約1310mm (スタンド時)、約1280mm (自撮り棒時)
縮長 約240mm
グリップ径 32mm
段数 7段
主な材質 アルミニウム
質量 約270g
推奨積載質量 約200g
対応スマートフォン 幅 約56~80mm、厚さ 約10mm以内

写真家・マチェイ・クーチャが撮る「誰も見たことのない山下智久」数百枚の候補から選ぶ、自身初の写真集発売

山下智久が自身初となる写真集「CIRCLE」を11月25日に発売する。撮影を担当したのはポーランド出身の写真家・マチェイ・クーチャだ。

表紙は「100年色褪せない、タイムレスな表現」に相応しい一枚を、山下智久とスタッフで、数百枚に及ぶ候補写真から選出。

誰も見たことのない山下智久の姿が収録された写真集となった。

マチェイ・クーチャ(Maciej Kucia)プロフィール

写真家。ポーランド、ヴロツワフ出身。雑誌「GQ JAPAN」「Rolling Stones 日本版」等でのポートレートシーリーズを始める。2012年 AVGVSTに所属。現在日本、上海、シンガポールをベースにファッション、 広告を中心に活動中。

 

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書籍情報

山下智久写真集「CIRCLE」
価格:2,970円(税込)
仕様:A4版 仮製カバー掛け、128ページ1冊毎に、写真集未掲載カットのポストカード1種を封入(全3種)
発売日:2021年11月25日
Ⓒ講談社

 

四季折々の花と絶景に癒される…写真集『日本の美しい里と花の絶景』が発売

写真集『日本の美しい里と花の絶景』が10月21日(木)に発売される。

日本の素晴らしい自然と、共存して田畑を耕し生活をする里の風景と人々の写真集。

今回は四季折々、華やかで変化に富んだ里の花と絶景が華麗に調和した写真が満載だ。

▽先行カットギャラリー(タップで拡大して見られます)

著者:富田文雄 プロフィール

東京生まれ。東京写真専門学校卒業後、山岳写真家に師事したのちフリーランスの写真家として独立。日本国内の自然風景を中心に撮影。カレンダー・書籍・雑誌などで作品を発表。

 

書籍情報

書名:『日本の美しい里と花の絶景』
仕様:A4判変型(220×265mm) / ソフトカバー / 112ページ(Full Color)
価格:2,630円(税込)
発売日:2021年10月21日
発売元:パイ インターナショナル

四季折々の花と絶景に癒される…写真集『日本の美しい里と花の絶景』が発売

写真集『日本の美しい里と花の絶景』が10月21日(木)に発売される。

日本の素晴らしい自然と、共存して田畑を耕し生活をする里の風景と人々の写真集。

今回は四季折々、華やかで変化に富んだ里の花と絶景が華麗に調和した写真が満載だ。

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著者:富田文雄 プロフィール

東京生まれ。東京写真専門学校卒業後、山岳写真家に師事したのちフリーランスの写真家として独立。日本国内の自然風景を中心に撮影。カレンダー・書籍・雑誌などで作品を発表。

 

書籍情報

書名:『日本の美しい里と花の絶景』
仕様:A4判変型(220×265mm) / ソフトカバー / 112ページ(Full Color)
価格:2,630円(税込)
発売日:2021年10月21日
発売元:パイ インターナショナル

【実写レビュー】キリッとシャープな描写と明るさが好印象! LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm / F1.7 ASPH.

ライカ基準をクリアした開放F1.7の明るさを持つマイクロフォーサーズ用ズームレンズがパナソニックから発表された。全域F1.7シリーズ第2弾となる「LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm / F1.7 ASPH.」は、35mm判換算で50〜100mmをカバー。その実力を実写で検証した。

LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm / F1.7 ASPH. 実写レビュー

全域F1.7の明るさを持つ大口径F1.7シリーズ2本目のズームレンズ

6月に「LUMIX GH5II」が登場したパナソニックから、ズーム全域F1.7シリーズ2本目となる「LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm / F1.7 ASPH.」が発売された。「GH5II」と組み合わせたインプレッションをお届けしよう。

黒の締まりとハイライトのコントラストが◎

日本橋の橋の真ん中でモノクロスナップ。黒の締まりとハイライトのヌケが良く、キリッとシャープな印象を受ける。もう少し広角側が広ければ、1本のズームで幅広い撮影が楽しめると思うのは筆者だけか。

LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm / F1.7 ASPH. 実写レビュー
LUMIX GH5II LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm / F1.7 ASPH. 絞り優先オート F8 1/60 秒 ISO200 WB : オート

ハーフマクロ的な使い方もできる

全域F1.7ズームとしては、すでに「LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm / F1.7 ASPH.」が発売されているが、2本を並べてみると、見分けがつかないほどソックリな外観をしている。強いて違いをあげれば、10-25mmには花形フードが、25-50mmには丸形フードが付属するくらいだ。最短撮影距離はどちらも0.28mで、ハーフマクロに迫る近接能力を持っている。

ハーフマクロに迫るクローズアップで捉える

公園にトルコキキョウが咲いていたので接写にチャレンジ。35mm判換算0.42倍の撮影倍率が得られるので、これはもうハーフマクロレンズといってよいレベル。ピント位置のシャープさも優秀だ。

LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm / F1.7 ASPH. 実写レビュー
LUMIX GH5II LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm / F1.7 ASPH. 絞り優先オート F1.7 1/640秒 +0.3補正 ISO200 WB : オート
LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm / F1.7 ASPH. 実写レビュー
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うりふたつの外観を持つF1.7兄弟ズーム

先に発売された「LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm / F1.7 ASPH.」(左) と「LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm / F1.7 ASPH.」(右) を比べてみた。ほとんど同じサイズとデザインで、まさに兄弟ズームだ。

LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm / F1.7 ASPH. 実写レビュー

単焦点クラスの高い光学性能

このレンズの特徴は、非球面レンズやEDレンズ、UHRレンズといった特殊硝材を贅沢に使い、開放から使える性能を追求していること。しかし、動画用レンズといった印象が拭えないのもこのレンズの特徴だ。「LUMIX GH5II」と組み合わせれば、フォーカスリングの回転速度に応じMFのスピードと回転角度が変化する「ノンリニア」と、フォーカスリングの回転角度を任意に設定できる「リニア」に切り替えできる。

個人的には写真専用に少し画角を広げた12-42.5mm F1.7なんてレンズも作ってほしいし、さらにレンズ内に手ブレ補正機能を入れてくれれば完璧だ。

優れた描写性能と小型軽量化を追求

非球面レンズで球面収差や歪曲収差などの諸収差を効果的に抑え、EDレンズで望遠側の軸上色収差を補正。さらにUHRレンズにより画面全体の均一な描写性能と小型軽量化を追求した。

LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm / F1.7 ASPH. 実写レビュー

瞬時に切り替えできるフォーカスクラッチ機構

このレンズにもフォーカスクラッチ機構が採用され、フォーカスリングを前後にスライドさせるだけでAFとMFの切り替えができる。写真だけでなく動画撮影にも便利な機能だ。

LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm / F1.7 ASPH. 実写レビュー

天気が悪い日にこそ使いたい明るさとキレのよさ

実際に撮影してみると、イメージしている以上に速いシャッターが切れるので驚かされる。天候が悪いときほどその威力を実感できるので、ぜひ一度体験してほしいレンズだ。

キレとボケが描く雰囲気のある描写が気持ちいい

東京駅丸の内側の広場に設置されていた、オリンピック開催をカウントダウンする時計を開放で手持ち撮影。イメージしている以上に明るいレンズで撮影しているように感じた。シャープで雰囲気のある描写が印象的だ。

LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm / F1.7 ASPH. 実写レビュー
LUMIX GH5II LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm / F1.7 ASPH. 絞り優先オート F1.7 1/50秒 ISO200 WB : オート

点光源のボケ味はズームとしておおむね良好

毎日雨降りで日差しが出なかったため、口径食と逆光テストを兼ねて、お店の照明を利用しシャーベット入りビールを撮影。口径食はさすがに四隅近くはレモン型になるが、問題ないレベルといえる。

LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm / F1.7 ASPH. 実写レビュー
LUMIX GH5II LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm / F1.7 ASPH. 絞り優先オート F1.7 1/30秒 ISO200 WB : オート

パナソニック LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm / F1.7 ASPH.

LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm / F1.7 ASPH. 実写レビュー

発売日 2021年8月26日
希望小売価格 242,000円 (税込)

品番 H-X2550
マウント マイクロフォーサーズマウント
焦点距離 25〜50mm (35mm判換算 50〜100mm)
開放絞り F1.7
最小絞り F16
レンズ構成 11群16枚 (非球面レンズ1枚、EDレンズ3枚、UHRレンズ1枚)
画角 W 47°~T 24°
絞り羽根枚数 9枚 (円形虹彩絞り)
最短撮影距離 W 0.28m、T 0.31m (撮像面から)
最大撮影倍率 0.21倍 (35mm判換算 0.42倍)
フィルター径 φ77mm
最大径×長さ φ87.6×約127.6mm
質量 約654g (レンズフード、レンズキャップ、レンズリアキャップを除く)

 

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