TPS

【今週の人気記事ランキング】クラファンで話題の撮影グッズや、驚きのコンパクトサイズレンズまで!(1/16〜1/22公開)

日々、カメラや写真に関するさまざまな情報を、CAPA CAMERA WEBではお届けしています。しかし、中には見過ごしてしまった「出会い」もあるのでは……と、ここでは先週(1/16〜1/22)に公開した記事から、人気だったものをまとめてみました。

1位:写真も動画も録音もこなせる8千円台の超小型カメラ「Recorda-V9」

Y&Y STOREが、ディスプレイ付き超小型カメラ「Recorda-V9」の販売プロジェクトをクラウドファンディングサイトのGREEN FUNDINGで開始しました。支援の受け付けは2022年2月15日まで。すでに目標額を達成しており、製品は2022年6月に発送予定だ。

>>記事はこちら

 

2位:どんな服装でも背中はいつもポカポカ! 手軽に着脱できる電熱ヒーターパッド「WEARHACK」


CIOが、服やブランケットなどに取り付けできる電熱ヒーターパッド「WEARHACK」の販売プロジェクトをクラウドファンディングサービス Makuakeにて開始しました。All in型のため、プロジェクト終了日の2022年1月30日までに支払いを完了した時点で購入が成立する。

>>記事はこちら

 

3位:SIGMA 18-50mm F2.8 DC DNで実写! 常識破りの小型化を達成した大口径標準ズームの描写力は?

APS-Cフォーマットに対応した27〜75mm相当の大口径標準ズームレンズが登場した。F2.8通しでありながら、驚きのコンパクトサイズを実現。毎日持ち歩ける小型軽量ズーム「SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary」を使ってみた。

>>記事はこちら

 

4位:最大65Wの高出力! Anker独自技術搭載、2ポートの小型USB急速充電器「Anker PowerPort III 2-Port 65W」

アンカー・ジャパンは、「Anker PowerPort III 2-Port 65W」を発売しました。税込価格は5490円。スマートフォンやタブレット端末のほか、MacBookをはじめとしたUSB PD対応のノート PCまで、様々な端末を2台同時に急速充電することが可能だ。

>>記事はこちら

 

5位:現役レースクイーン・沙倉しずかが撮った SUPER GTに挑むチームの横顔!

カメラ大好き現役レースクイーンの沙倉しずかが、普段見ることができないサーキットの細かな部分や、ピットの雰囲気を写真を本業の合間を縫って撮影した写真でレポート。

>>記事はこちら

 

おまけ:まとめ担当者のおすすめ記事

EOS R5が国宝の風神雷神図屏風を42億画素で忠実に再現! キヤノンの技術力が凝縮された「綴プロジェクト」

 

以下はランキング外ながらも、今回のまとめ担当者が「これは!」と思った記事を併せて紹介します。

キヤノンが、公式YouTubeチャンネルにて綴プロジェクト : 俵屋宗達筆「風神雷神図屏風」の技術紹介動画を公開した。文化財の高精細複製品制作を通して、キヤノンの先進技術を知ることができる。

>>記事はこちら

PENTAXとGRを主軸にユーザーに寄り添ったものづくりへ。リコーイメージングが生まれ変わる

リコーイメージングが、デジタルカメラ事業のものづくりや日本国内における販売体制を刷新することを発表した。「PENTAX」と「GR」のブランド価値をより高め、両ブランドの魅力をより一層研ぎ澄ませて深化させる新しい事業体制を構築するとしている。

PENTAX K-3 Mark III
PENTAX K-3 Mark III

赤羽昇リコーイメージング代表取締役社長は、「大量生産・大量販売を基本とする従来のやり方が、昨今の市場環境の変化に馴染まなくなりつつあることを感じています」としつつも、写真を撮って楽しむ活動はむしろとどまるところを知らないとし、「お客様の多様化した要望に丁寧にお応えしながら、お客様と共に新たな道に挑戦します」と、以下2つのチャレンジを行っていくことを宣言した。

  1. “デジタル”手法を駆使してお客様に寄り添う
  2. “工房的”ものづくりを実現する

2つのチャレンジに向けた具体的な取り組みも発表された。

■ユーザーコミュニケーションの充実

オンライン/オフラインによるユーザーとの接点を強化し、共創コミュニティを構築する。

PENTAXブランドではカスタマイズの幅を拡げ、工房的価値を提供。オンラインファンミーティングによるコミュニケーションなどで、商品の企画段階からユーザーと一緒にものづくりができる仕組みを構築する。

GRブランドでは、スペック競争からは一線を画し、徹底的にスナップ撮影への最適化を追求。高画質で操作性・携帯性にこだわったカメラを提案する。さらに、ソーシャルメディアを介したファンコミュニティの活性化やオフラインイベントを介した交流に力を入れ、双方向の関係強化を図る。

■リコーイメージングストアを強化、マーケットプレイスにも直営店

インターネットを通じた販売にシフトし、事業運営の効率化を図る。自社の直販サイト「リコーイメージングストア」に加え、主要なマーケットプレイスにもPENTAX・GRそれぞれの直営店を出店。購入の機会とコミュニケーションの場を拡充するとともに、市場の需要をより詳細に汲み取り、従来の大量生産・大量販売とは異なる最適な生産を実現。ユーザーとダイレクトに接することで、今まで以上にユーザーの声をものづくりに反映させ、より魅力的な製品の提供を目指す。

RICOH GR III
RICOH GR III

ユーザーの声が届きやすくなる? 改革の成果に期待

「コミュニケーションの場の拡充」「ユーザーとの接点の強化」ということから、これまで以上に多くのファインミーティングが開催され、ユーザーの意見が製品に反映されやすくなりそうだ。「商品の企画段階から一緒にものづくりができる仕組み」というのも面白そう。また、「GRの新たなカメラの提案」という点にも期待が膨らむ。

ネット販売にシフトすることから、店頭で製品を目にする機会は減りそうだが、ユーザーの声を反映させた工房的なものづくりによって、自分だけのオンリーワンなカメラを手に入れることができるかもしれない。リコーイメージングの新しい取り組みと日本国内における販売体制の刷新は、2022年4月1日に行われる。今後の展開に注目していきたい。

2022年明けから激しい首位争奪戦が始まった! 1月上期のコンデジ売れ筋トップ10

ヨドバシカメラ売れ筋ベストテン「コンパクトデジタルカメラ」2022年1月上期ランキング

ショッピングサイト「ヨドバシ・ドット・コム」と全国24店舗のヨドバシカメラでの売れ筋を集計した1月上期の「コンパクトデジタルカメラ」ランキング。対象期間は、2022年1月1日~1月15日。

2022年最初の首位争いを制したのは、ソニー「VLOGCAM ZV-1 シューティンググリップキット」。リコー「GR IIIx」との首位争いは、またまた順位が入れ替わる結果となった。メーカー別ではソニー勢が5機種でダントツのトップ。リコー、キヤノンが2機種ずつ、ライカが1機種となっている。

■2022年の好スタートを切ったソニー

ソニー「VLOGCAM ZV-1 シューティンググリップキット」が、リコー「GR IIIx」との激しい首位争いを制して首位に返り咲いた。さらに、前回トップ10入りしたのは2機種だったが、今回は5機種にアップ。5位「Cyber-shot W830」、6位「RX100 VII」、8位「Cyber-shot WX350」、10位「RX100 VII シューティンググリップキット」が顔を揃えて、ラインナップの豊富さをアピールする。

■今回首位を譲ったリコー「GR IIIx」の巻き返しはあるか?

2位はリコー「GR IIIx」。新年から激しい首位争奪戦が繰り広げられた。今回は惜しくも首位は逃したものの、次回は奪い返すかもしれない。前回3位に返り咲いた「GR III」は4位に後退するも、GRシリーズ2機種が揃ってランクインした。気になるのは、防水モデルの「WG-70」がランク外となったことだ。季節を問わずトップ10入りをしていた常連機種だけに、再ランクインがあるのか、注目される。

■新しい常連機種となるか? キヤノン「PowerShot SX720 HS」が3位に

3位はキヤノンの高倍率モデル「PowerShot SX720 HS」。前々回3位、前回4位と上位をしっかりキープする。2022年の新・常連機種となることができるのか、注目機種の一つだ。7位には大口径レンズ搭載モデルの「PowerShot G7X Mark III」もランクインしたが、今回トップ10入りしたのは2機種のみと、やや寂しい結果。豊富な機種があるだけに、次回のトップ10入り機種に注目したい。

■常連機種の座はまだ譲れないライカ「Q2」

9位は前回6位のライカ「Q2」。富士フイルム「X100V」は今回ランク外となってしまったが、ライカ「Q2」は再ランクインを果たしてから2期続けてのトップ10入り。ランクダウンするものの常連機種の座を譲る気は、まだまだなさそうだ。

データ集計期間 : 2022年1月1日~1月15日

 

第1位 ソニー VLOGCAM ZV-1 シューティンググリップキット

第1位 ソニー VLOGCAM ZV-1 シューティンググリップキット

 

第2位 リコー GR IIIx

第2位 リコー GR IIIx

 

第3位 キヤノン PowerShot SX720 HS

第3位 キヤノン PowerShot SX720 HS (ブラック)

第3位 キヤノン PowerShot SX720 HS (レッド)

 

第4位 リコー GR III

第4位 リコー GR III

 

第5位 ソニー Cyber-shot W830

第5位 ソニー Cyber-shot W830

 

第6位 ソニー Cyber-shot RX100 VII

第6位 ソニー Cyber-shot RX100 VII

 

第7位 キヤノン PowerShot G7 X Mark III

第7位 キヤノン PowerShot G7 X Mark III (シルバー)

第7位 キヤノン PowerShot G7 X Mark III (ブラック)

 

第8位 ソニー Cyber-shot DSC-WX350

第8位 ソニー Cyber-shot WX350 (ブラック)

第8位 ソニー Cyber-shot WX350 (ホワイト)

 

第9位 ライカ Q2

第9位 ライカ Q2

 

第10位 ソニー Cyber-shot RX100 VII シューティンググリップキット

第10位 ソニー Cyber-shot RX100 VII シューティンググリップキット

 

ショッピングサイト「ヨドバシ・ドット・コム」およびヨドバシカメラ全国24店舗での売れ筋ランキングを発表する「ヨドバシカメラ売れ筋ベストテン」。「デジタル一眼カメラ (一眼レフ+ミラーレス一眼)」「コンパクトデジタルカメラ」「デジタル一眼カメラ用交換レンズ」3カテゴリーでの販売状況を、毎月上期と下期の2回に分けてお届けします。

<参考ページ>

■第1位 ソニー VLOGCAM ZV-1 シューティンググリップキット ブラック | ホワイト

■第2位 リコー GR IIIx

■第3位 キヤノン PowerShot SX720 HS ブラック | レッド

■第4位 リコー GR III

■第5位 ソニー Cyber-shot W830

■第6位 ソニー Cyber-shot RX100 VII

■第7位 キヤノン PowerShot G7 X Mark III シルバー | ブラック

■第8位 ソニー Cyber-shot WX350 ブラック | ホワイト

■第9位 ライカ Q2

■第10位 ソニー Cyber-shot RX100 VII シューティンググリップキット

 

第1位 ソニー VLOGCAM ZV-1 シューティンググリップキット (ブラック) 第1位 ソニー VLOGCAM ZV-1 シューティンググリップキット (ホワイト) 第2位 リコー GR IIIx 第3位 キヤノン PowerShot SX720 HS (ブラック) 第3位 キヤノン PowerShot SX720 HS (レッド) 第4位 リコー GR III 第5位 ソニー Cyber-shot W830 第6位 ソニー Cyber-shot RX100 VII 第7位 キヤノン PowerShot G7 X Mark III (シルバー) 第7位 キヤノン PowerShot G7 X Mark III (ブラック) 第8位 ソニー Cyber-shot WX350 (ブラック) 第8位 ソニー Cyber-shot WX350 (ホワイト) 第9位 ライカ Q2 第10位 ソニー Cyber-shot RX100 VII シューティンググリップキット

 

協力 : 株式会社ヨドバシカメラ

とことん明るい開放F0.95、フルサイズ対応の大口径レンズ「LAOWA Argus FFII 45mm F0.95」

サイトロンジャパンが、LAOWA (ラオワ) の大口径単焦点MFレンズ「LAOWA Argus FFII 45mm F0.95」を2022年1月28日に発売します。フルサイズミラーレスカメラに対応し、マウントはキヤノンRF / ソニーFE / ニコンZの3種類。価格はオープンで、参考価格は132,000円 (税込) です。

LAOWA Argus FFII 45mm F0.95

 

33mm35mmが発売中の「Argus F0.95」シリーズに、フルサイズミラーレス用の45mmが加わりました。人間の視野に近い画角51.3°で、ポートレート撮影をはじめとした幅広い用途で使用できます。

LAOWA Argus FFII 45mm F0.95
作例

■ボケ描写と低照度撮影に強い開放F値0.95

開放F0.95の非常に浅い被写界深度と15枚の絞り羽根の採用により、なめらかで印象的なボケ味が得られます。また、低照度下でも手持ち撮影が可能になり、低感度で撮影できるためノイズも抑えることができます。

LAOWA Argus FFII 45mm F0.95
作例

■歪みがなく鮮明な画像を実現

非球面レンズ1枚、ED (特殊低分散) レンズ1枚、高屈折レンズ3枚を含む9群13枚のレンズ構成で、絞り開放でも鮮明で高コントラストな画像を実現。さらにディストーションを最小限に抑えるほか、正確な色表現が可能です。

■操作しやすく頑丈なボディ

フィルター径は72mm。頑丈な金属製筐体を採用しています。レンズが伸縮しないインナーフォーカスを採用することで、レンズ内部へのホコリの侵入も防止。絞りリングとフォーカスリングには、操作性を向上させるための深い溝が設けられています。

LAOWA Argus FFII 45mm F0.95

■静止画と動画のどちらにも使いやすい

ピント位置の変化で画角が変わるブリージングを抑制。絞りリングは、映像に音が入ったり不自然な露出の変化を防ぐため、クリックをオフにすることができます。

初回購入特典

初回購入特典として、「TILTA シームレスフォーカスギアリング (72~74mm)」をプレゼント。専用申込書のダウンロードはLAOWA公式WEBサイトから。プレゼント品がなくなり次第終了となります。

TILTA シームレスフォーカスギアリング (72~74mm)

LAOWA Argus FFII 45mm F0.95 LAOWA Argus FFII 45mm F0.95 LAOWA Argus FFII 45mm F0.95 LAOWA Argus FFII 45mm F0.95 LAOWA Argus FFII 45mm F0.95 LAOWA Argus FFII 45mm F0.95 LAOWA Argus FFII 45mm F0.95 LAOWA Argus FFII 45mm F0.95 LAOWA Argus FFII 45mm F0.95

LAOWA Argus FF II 45mm F0.95 主な仕様

マウント キヤノンRF、ソニーFE、ニコンZ
焦点距離 45mm
フォーカシング マニュアルフォーカス (MF)
絞り F0.95〜F16
レンズ構成 9群13枚
画角 51.3°
絞り羽根枚数 15枚
最短撮影距離 50cm
最大撮影倍率 0.12倍
フィルター径 φ72mm
最大径×長さ 約φ76.8×110mm (マウントにより異なる)
質量 約835g (マウントにより異なる)
付属品 レンズフード、フロントキャップ、リアキャップ

 

〈文〉佐藤陽子

ポートレート写真がランクアップするストロボ技とは? モデル撮影で実践するライティングセミナー

写真家の山田愼二さんが、2022年1月29日に「光の質の違いで作るポートレートライティングセミナー スタジオ編」を開催します。クリップオンストロボを駆使し、基本的なライティングから各種照明機材を使った演出方法まで、実践で学ぶことができるセミナーです。

光の質の違いで作るポートレートライティングセミナー スタジオ編
セミナーイメージ

 

光を思い通りに操れるようになることは、写真上達への近道。特にポートレート撮影では、ストロボの扱いはもちろん、その“光の質”を変化させて雰囲気を演出することも重要になります。

セミナーでは、最新の「MG60」をはじめとするニッシンジャパンのクリップオンストロボを使用。さらにアンブレラやソフトボックスなどを使って“光の質”を操作します。

光の質の違いで作るポートレートライティングセミナー スタジオ編
モデルは永安いずみさん。

当日は、1灯のストロボでライティングとポートレート撮影の基本を学ぶクラスと、複数のストロボを扱う経験者向けのクラスの2部構成。どちらか一方だけでも、通しで受講してもOKです。参加の申し込みは、WEBサイトの申し込みフォームから。感染防止対策を徹底して開催されます。

1/29 (土) @高円寺 光の質の違いで作るポートレートライティングセミナー スタジオ編

開催日
2022年1月29日 (土)

会場
ニッシンジャパン スタジオ1 (東京都杉並区高円寺北1-17-5 上野ビル1F)

時間・定員
①10:00~12:30 スタジオ1灯ライティングの基礎 (9名)
②13:45〜16:30 スタジオ多灯ライティングの基礎 (8名)

参加費 (税込)
①スタジオ1灯ライティングの基礎 7,700円
②スタジオ多灯ライティングの基礎 9,900円
①+② 15,400円

講師
山田愼二 (写真家)

モデル
永安いずみ

持ち物
ホットシュー付きデジタルカメラ、レンズ、メモリーカード

使用機材
ニッシン MG60、MG80 Pro、MG10、i60A、Air10s
照明機材 (レフ板、アンブレラ、ソフトボックスなど)

主催
やまだしんじって? (山田愼二)

申し込み
WEBサイトの申し込みフォームより
https://peatix.com/event/3123173/

 

〈文〉佐藤陽子

ニコンZレンズ3本の発売日決定! 24-120mmと28-75mmは前倒し、100-400mmは2/4発売

ニコンの標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」が2022年1月28日発売、超望遠ズームレンズ「NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S」が2022年2月4日発売に決定した。

NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S
Z 9 + NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S

NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」はフルサイズ対応の5倍標準ズームレンズで、幅広い焦点距離を開放F値4固定でカバー。絞り開放から高い解像力を発揮する。最大撮影倍率は0.39倍、最短撮影距離は35cmで、クローズアップ撮影も楽しめる。希望小売価格は154,000円 (税込)。

発表時点では2022年2月発売の予定だったが、発売日が前倒しされた。詳しくはこちら。
https://capa.getnavi.jp/news/383401/

NIKKOR Z 28-75mm f/2.8

NIKKOR Z 28-75mm f/2.8

「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」は、フルサイズに対応する開放F値2.8固定の標準ズームレンズ。ピント面のシャープさと大きな背景ボケを生かして、さまざまなシーンで活用できる。広角側では被写体に19cmまで近づくことが可能だ。希望小売価格は140,800円 (税込)。

こちらも発表時点では2022年2月発売とされていたため、前倒ししての発売となる。詳しくはこちら。
https://capa.getnavi.jp/news/388398/

NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S

NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S

「NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S」は、フルサイズに対応するNIKKOR Zレンズ初の超望遠ズームレンズ。ズーミング時の重心位置をほぼ一定に保ち、色にじみを抑えたクリアな画質が得られる。手ブレ補正は最大5.5段で、「Z 9」との組み合わせではカメラのボディ内手ブレ補正との連動により、手ブレ補正効果がさらに高まる。希望小売価格は385,000円 (税込)。

詳しくはこちら。
https://capa.getnavi.jp/news/383375/

写真家・菅野恒平が表現する“オトナの成熟した色気” 大貫勇輔1st写真集『le mec』が発売!

ダンサーや、俳優として様々な顔を持つ大貫勇輔の1st写真集発売が2月4日に発売される。撮影を担当したのは写真家の菅野恒平だ。

180cmの高身長に、しなやかで逞しい筋肉をまとった身体の大貫。

本書はそんな大貫を大自然を舞台に余すところなく切り撮った。

30代俳優のオトナの成熟した色気を宿した、みずみずしいカラダは必見だ。

▽先行ギャラリー(タップで拡大できます)

撮影シーン紹介

①寝起きのオフから、スーツ姿のオンへ変わる男の色気
「寝ぼけ眼をこすりながら、白いシーツに包まれてこちらへ視線を送る男。爽やかな朝の光に包まれて、神々しいオーラを放つ。どこか物憂げな様子は後朝ゆえ……」そんなコンセプトで撮影されたベッドストーリーは大貫の色気を表現。

 

②夜空をバックに優雅に舞う
夜の砂浜を舞台に、時に妖しく時に優雅に舞った姿を切り撮った。躍動するたびに動く、全身の筋肉の動き、美しくまう白い砂。真っ暗闇の中で、大貫だけに当たる光は幻想的だ。

 

③大自然をトレッキング。時に無邪気な少年のように
山道に分け入って行ったトレッキング。落ちた木の枝を片手に冒険するように、ひたすら小高い丘を目指す。その姿はまさに無邪気な少年そのもの。1日中歩いても、疲れをしらないタフな大貫だったという。

 

④白い砂浜、青い海をバックに魅せたカラダ
朝、昼、晩と最も多くの時間を過ごしたのは白い砂浜。時に、チノパン一枚、時にスポーティーな水着一枚、時にショートパンツで……。「鍛え上げられた肉体さえあれば、衣装は必要ない」と語った。

 

④サンセットタイムをインフィニティプールで
大海原へ続くインフィニティプール付きのラグジュアリーな一軒家を舞台に撮影したシーン。貸切だからこそ、自由におおらかに様々なポーズが撮影可能に。特に、写真集内に納められた後ろ姿は要チェックだ。

 

大貫勇輔 プロフィール

1988年8月31日生まれ。神奈川県出身。ダンサー・俳優。7歳でダンスを始め、17歳よりプロダンサーとして数々の作品に出演。バレエ・ジャズ・コンテンポラリー・モダン・ストリート・アクロバット等多岐に渡るジャンルを踊りこなす。近年の主な出演作品は、ミュージカル「フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~」(主演)、映画「ルパンの娘」等。3月18日に映画「KAPPEI」公開予定、3月よりミュージカル「メリー・ポピンズ」の再演が控えている。

 

この投稿をInstagramで見る

 

大貫勇輔(@yusukeonuki_official)がシェアした投稿

菅野恒平 プロフィール

写真家
1982 生まれ。2004年、日本大学芸術学部写真学科を卒業。2004年FOILアワード入選。2008年にニューヨークへ移住し、デヴィッド・ベンジャミン・シェリーのインターンなどを経験し、2016年に帰国。同年JAPAN PHOTO AWARDにてブルーノ・ケルシュ賞、シャーロット・コットン賞を受賞。過去の作品に『ハネムーン』(Session Press)、岡部桃との共著『Unseen / Tsunami』(Dashwoodbooks)、近著に『Invisible Memories』などがある。2017年はIMAプロジェクト主催「BEYOND 2020 #5」に選出。アムステルダム、東京、パリにて巡回展を行う。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Kohey_Kanno(@kohey_kanno_studio)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

Kohey_Kanno(@kohey_kanno_studio)がシェアした投稿

書籍情報

大貫勇輔ファースト写真集『le mec』(ル メック)
発売日:2022年2月4日(金)
定価 : 3000円(税込)

2022年の初売り商戦を制したレンズは? 1月上期のレンズ売れ筋トップ10

ヨドバシカメラ売れ筋ベストテン「デジタル一眼カメラ用交換レンズ」2022年1月上期ランキング

ショッピングサイト「ヨドバシ・ドット・コム」と全国24店舗のヨドバシカメラでの売れ筋を集計した1月上期の「交換レンズ」ランキング。対象期間は、2022年1月1日~1月15日。

今回も首位はタムロン「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2」(Eマウント)。厳しい首位争いを勝ち抜き、3連覇を果たした。メーカー別ではシグマが4機種ランクインでトップ。タムロン、キヤノン、ソニーの3社がそれぞれ2機種ずつランクインしている。ニコンは「Z 9」が発売されたが、今回トップ10入りしたレンズはなかった。また、今回もランクインしたすべてがミラーレス用のレンズ。ズームレンズ8機種、単焦点レンズ2機種という内訳になっている。

■タムロン「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2」が3連覇

トップはタムロン「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2」(Eマウント)。第2世代となったフルサイズミラーレス対応の大口径標準ズームは、その実力がしっかり認知されたようだ。タムロン勢では前回と同じく7位に「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD」(Eマウント) がランクイン。2機種がトップ10入りする。

■キヤノンのランクインレンズは標準ズームから望遠ズームにシフト

2位にランクインしたのは、キヤノンの望遠ズーム「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」。前回6位からのランクアップだ。さらに「RF70-200mm F2.8 L IS USM」も8位にランクイン。こちらも望遠ズームだ。一方、前回5位「RF24-105mm F4 L IS USM」、前回9位「RF24-70mm F2.8 L IS USM」の標準ズーム2本は、いずれもランク外となっている。カメラ同様、供給不足は避けられないようで、ヨドバシ・ドット・コムでは「RF24-70mm F2.8 L IS USM」は2月下旬入荷、「RF24-105mm F4L IS USM」は発送までに約3か月を要するとアナウンスされている。厳しい状況はまだまだ続きそうだ。

■各レンズがランクアップで勢いを感じさせるシグマ勢

3位にランクインしたのは、シグマ「28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary」(Eマウント)。タムロン「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2」 (Eマウント) には、やや水をあけられてしまったものの、4位から1つランクアップしてしっかりと食らいつき、首位を伺う体制を整える。さらに「85mm F1.4 DG DN | Art」(Eマウント) は前回8位から5位へ、「24-70mm F2.8 DG DN | Art」(Eマウント) も10位から6位にそれぞれランクアップ。また「150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports」(Eマウント) が9位に再ランクインするなど、全体に上り調子。勢いを感じる動きを見せる。「28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary」が再び首位争いに絡んでくることになるのか注目だ。

■ソニーはカメラの供給不足も影響している?

4位は、前回2位の「FE 24-105mm F4 G OSS」。前々回9位、前回2位と乱高下するのは、レンズ自体の供給不足だけでなく、カメラの供給不足が影響している可能性もありそうだ。また、10位の「FE 50mm F1.2 GM」も前回3位からの大幅ダウン。「α7 IV」の登場によって大きくランキングが動くことはなかったのは残念だが、これからどんな動きを見せるのか、今後の動向に注目したい。

データ集計期間 : 2022年1月1日~1月15日

 

第1位 タムロン 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Eマウント)

第1位 タムロン 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Eマウント)

 

第2位 キヤノン RF100-500mm F4.5-7.1L IS USM

第2位 キヤノン RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

 

第3位 シグマ 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary (Eマウント)

第3位 シグマ 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary (Eマウント)

 

第4位 ソニー FE 24-105mm F4 G OSS

第4位 ソニー FE 24-105mm F4 G OSS

 

第5位 シグマ 85mm F1.4 DG DN | Art (Eマウント)

第5位 シグマ 85mm F1.4 DG DN | Art (Eマウント)

 

第6位 シグマ 24-70mm F2.8 DG DN | Art (Eマウント)

第6位 シグマ 24-70mm F2.8 DG DN | Art (Eマウント)

 

第7位 タムロン 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Eマウント)

第7位 タムロン 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Eマウント)

 

第8位 キヤノン RF70-200mm F2.8 L IS USM

第8位 キヤノン RF70-200mm F2.8 L IS USM

 

第9位 シグマ 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports (Eマウント)

第9位 シグマ 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports (Eマウント)

 

第10位 ソニー FE 50mm F1.2 GM

第10位 ソニー FE 50mm F1.2 GM

 

ショッピングサイト「ヨドバシ・ドット・コム」およびヨドバシカメラ全国24店舗での売れ筋ランキングを発表する「ヨドバシカメラ売れ筋ベストテン」。「デジタル一眼カメラ (一眼レフ+ミラーレス一眼)」「コンパクトデジタルカメラ」「デジタル一眼カメラ用交換レンズ」3カテゴリーでの販売状況を、毎月上期と下期の2回に分けてお届けします。

<参考ページ>

■第1位 タムロン 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Eマウント)

■第2位 キヤノン RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

■第3位 シグマ 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary (Eマウント)

■第4位 ソニー FE 24-105mm F4 G OSS

■第5位 シグマ 85mm F1.4 DG DN | Art (Eマウント)

■第6位 シグマ 24-70mm F2.8 DG DN | Art (Eマウント)

■第7位 タムロン 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Eマウント)

■第8位 キヤノン RF70-200mm F2.8 L IS USM

■第9位 シグマ 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports (Eマウント)

■第10位 ソニー FE 50mm F1.2 GM

 

第1位 タムロン 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Eマウント) 第2位 キヤノン RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM 第3位 シグマ 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary (Eマウント) 第4位 ソニー FE 24-105mm F4 G OSS 第5位 シグマ 85mm F1.4 DG DN | Art (Eマウント) 第6位 シグマ 24-70mm F2.8 DG DN | Art (Eマウント) 第7位 タムロン 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Eマウント) 第8位 キヤノン RF70-200mm F2.8 L IS USM 第9位 シグマ 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports (Eマウント) 第10位 ソニー FE 50mm F1.2 GM

 

協力 : 株式会社ヨドバシカメラ

書籍「銀座料亭の若女将が教える 料亭レベルのレンチンレシピ」 が発売!料理写真は写真家・今道しげみが撮り下ろし

銀座料亭『朝川』の若女将、伊藤ミナ子が「銀座料亭の若女将が教える 料亭レベルのレンチンレシピ」を2022年1月19日(水)に発売した。撮影を担当したのはニコンカレッジ講師でもある、今道しげみだ。

本書は、レンジと無関係そうな料亭が仕掛ける、耐熱袋を利用して鍋やフライパンを使用せず袋1枚と電子レンジで簡単に本格的な料理を簡単に作ることができるレシピ本。

料亭の娘、料亭の若女将という肩書きとは違ったビジネスを数多く展開する伊藤が「ちゃんと作るのもいけど、お鍋やフライパン洗うのは少し面倒な時もあると思い、耐熱袋1枚で全部作れたら楽ちんで、盛り付けとかこだわりたい所に時間を持てるし、子育てやシニアや一人暮らしに役立つはずかな?」という考えから生まれた本書。

フードのスタイリングはすべて伊藤が自ら行い、撮影を写真家の今道が担当。十年来の友人である仲良しな二人らしい息のあった料理写真が満載だ。

「盛り付け方次第で料理は表情をガラリと変えていくその瞬間を楽しんでいただければ」と著者は語る。
 

▽ギャラリー

伊藤ミナ子  プロフィール


銀座朝川若女将 レストランクリエーター 料理家 映像クリエーター。

実家が高級料亭、銀座『朝川』という環境から、幼くして飲食業に興味を持つ。高校時代は、大手チェーンのファミレス、居酒屋、コンビニエンスストアなどで 毎日アルバイト。店舗の運営マニュアルなどを体感する。趣味は写真。映像制作。自主制作の自身のYouTubeチャンネルを持つ。

今道しげみ プロフィール

写真家。
神戸女学院大学卒業後、客室乗務員を経て、通算13年間ロンドンと香港で暮らし、フラワーデザイナーとして活躍する。ニコンカレッジ講師、日本広告写真家協会正会員。2児の母。

書籍情報

タイトル : 銀座料亭の若女将が教える 料亭レベルのレンチンレシピ
出版社 : ダイヤモンド社
発売日 : 2022/1/19
価格 : 1,430円(税込)
単行本 : 136ページ(ソフトカバー)

舶来カメラやレンズ、バッグまでズラリ! 宝探しが楽しめる「レモン社 新宿店」へ行ってきた

カメラ店の激戦区・新宿西口にある「レモン社 新宿店」へ行ってきた。2021年2月にリニューアルして売り場面積が拡大した店内には、新品・中古のカメラやレンズをはじめとした豊富なアイテムが並ぶ。

レモン社 新宿店
新宿西口、大手量販店にほど近い場所にある「レモン社 新宿店」。目印はビルの外壁に施された黄色のペイント (3階)。目立つ!

カメラやレンズからフィルムまで、宝探しが楽しめるお店

レモン社 新宿店

東京の新宿西口といえば、国内屈指の“カメラ店激戦区”と言えるエリア。今回訪れた「レモン社 新宿店」も、この一角にある。そんな土地柄なので、同社の他店舗 (銀座教会店や池袋店など) とは客層も少し違うのでは? まずは、そのあたりを店長の石井さんに聞いてみた。

「目の肥えたベテランユーザーがもちろん多いのですが、新しく写真を始める人も結構います。特に、フィルムカメラを求める若い人が目立ちますね」

デジタルカメラが欲しい人は近隣の量販店に行くことが多い。同店の商品はフィルムとデジタルの在庫が7:3くらいの割合になるため、フィルム初心者にピッタリなのだそう。

フィルム初心者には軽量ボディのOMシリーズが人気

1970年代に一世を風靡した、オリンパスOMシリーズ。その小型軽量一眼レフの代名詞とも言えるモデルが、現在のカメラ初心者の心も捉えている。

レモン社 新宿店

注目度の高い商品は?

注目度の高い商品についても聞いてみた。

「レモン社は舶来カメラに強いので、やはりライカの注目度は断トツですね。M型ボディ、特にM6などは入荷したら、すぐに売れてしまいます」

このほかだとハッセルブラッド、ペンタックス、マミヤなどの中判カメラも注目されている。カメラバッグや三脚の品揃え、展示にも力を入れており、特にジッツオなどの大型タイプの三脚は人気があるという。

主力はライカ! ボディもレンズも在庫多種

舶来カメラの中でも圧倒的存在感を誇るライカ製品。その品揃えに力を入れているのが、レモン社の大きな特徴。各種のM型ボディや、バリエーション豊富なレンズがずらりと並ぶ。

レモン社 新宿店

手ごろな価格のタクマーは見つけたときに購入すべし

ミラーレス需要などで注目度が高まっている、M42マウント交換レンズ。なかでもペンタックスのタクマーレンズは、安くてよく写るとの評判。気になる品を見つけたら即ゲット!

レモン社 新宿店

リニューアルでフロア拡大! ギャラリーや撮影スタジオも併設

そして、約1年前の店内フロア拡大により、広々とした撮影スタジオを完備。証明写真は受付から撮影、お渡しまで最短30分というから驚きだ。

また、ラウンジスペースも新設された。このスペースでは今後、作品展示スペースとして活用するほか、写真関連の出版物の販売なども予定しているとのこと。カメラやレンズの購入だけでなく、さまざまな写真体験が楽しめそうだ。

フロア拡大で品揃えがより充実! 中古のバッグや三脚も豊富

広々としたフロアには、カメラや交換レンズだけでなく、各種の撮影アイテムも多く陳列されている。特に目立つのが、カメラバッグと三脚のコーナー。十分なスペースに多くの商品が並び、じっくりと品定めできる。 昨今は大型三脚が人気だとか。

レモン社 新宿店

店長のおすすめはコレ!

ニコンF アイレベル (ブラック) + AI Nikkor 50mm f/1.2

言わずと知れた、35mm判一眼レフの名機中の名機。誕生から60年以上経った今でも、そのデザインセンスの良さや、堅牢性の高さ (伝説!) は唯一無二のもの。アイレベル仕様のブラックボディが50,000円、大口径標準の「 AI Nikkor 50mm f/1.2」は38,000円 (いずれも税込)。

レモン社 新宿店

見つけた! 吉森カメラマンの気になる商品

ミノルタ α-9 + AF MACRO 50mm F2.8

フィルムカメラαシリーズ最後の最高峰。キヤノンやニコンのフラッグシップ機とは違う、手ごろなサイズや抜群に見やすいファインダーなどが魅力。ボディ価格は38,000円で、「AF MACRO 50mm F2.8」は6,000円 (いずれも税込)。

レモン社 新宿店

レモン社 新宿店

住所 東京都新宿区西新宿1-15-4 第2セイコービル3階
営業時間 10:30~19:30
定休日 年中無休 (年末年始を除く)
TEL 03-5909-2333
アクセス JR新宿駅南口より徒歩約5分、京王新線 新宿駅5番出口より徒歩約1分。
URL https://www.cameranonaniwa.co.jp/store/shinjuku/

 

 

※掲載した商品や価格は取材時のものです。

 

レモン社 新宿店 レモン社 新宿店 レモン社 新宿店 レモン社 新宿店 レモン社 新宿店 レモン社 新宿店 レモン社 新宿店 レモン社 新宿店

臨場感たっぷり! 絶滅危惧種・ベンガルトラに肉薄した岩合光昭写真集『虎』

岩合光昭さんの写真集『虎』が発売された。

岩合光昭写真集『虎』

■内容をチラ見

岩合光昭写真集『虎』 岩合光昭写真集『虎』

 

岩合さんは21歳のときにベンガルトラを見て以来、何度もインドに通ってきた。動物園で見られるトラは、動物の中でも比較的身近な存在ではあるが、今や野生のベンガルトラは絶滅が危惧される状態にある。

表紙を開くと、読者は写真家とともに森へと入っていく。シカ、ゾウ、オオカミなどを目撃しつつ進むと、周囲の雰囲気は一変し空気が張り詰める。真打の登場だ。彼らは茂みに身を隠しながら移動し、獲物を探す。足場の悪い場所でも足さばきは軽快だ。のどかな動作にも見える毛繕いだが、狩りの準備でもあるらしい。

洞穴をねぐらに選んだ親子を見つけ、彼らの子育てや生活も観察している。生き物は一度失ったら、二度と取り戻すことはできない。

岩合光昭写真集『虎』

体裁 A4判変型・120ページ
価格 2,530円(税込)
発売日 2021年12月27日
発行元 クレヴィス

 

岩合光昭

岩合光昭 (Mitsuaki Iwago)
1950年、東京生まれ。動物写真のパイオニア的存在である父・岩合徳光の助手としてガラパゴス諸島を訪れたことがきっかけとなり、動物写真家を志す。世界各地の野生動物のみならず、ネコやイヌなどの身近な動物まで幅広い被写体を追い続けている。1982年から1984年までタンザニアのセレンゲティ国立公園に滞在。そのときの作品をまとめた写真集『おきて』は英語版が15万部を超えるなど世界中でベストセラーとなる。日本人として初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度飾る。2012年、NHK BSプレミアムで『岩合光昭の世界ネコ歩き』がスタート。映画「ねことじいちゃん」(2019年)、「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族」(2021年) で監督をつとめる。
→ WEBサイト
→ Twitter

 

〈文〉市井康延

豪華カメラマンが撮りおろす、全編水着のグラビアマガジン『STRiKE!』第5弾発売!

水着グラビアマガジン雑誌『STRiKE!』の第5弾となる『STRiKE!5回表』が年1月25日(火)発売される。撮影を担当したのは主写真集、雑誌、広告を中心に活動する細居幸次郎や、東京祐だ。

 

今回の表紙と巻頭を飾る沢口愛華の写真は、「高校を卒業して東京に上京したばかりの少女の日常生活」をイメージ。
ナチュラルテイストなグラビアになったという。

そして裏表紙と巻末は、学生時代に通っていた学校を訪れて物思いに耽りながらも、大人にならなければならない覚悟と決意を切り取ったエモーショナルで大人びたグラビアに。

普段とはまた一味違った沢口愛華のグラビアが表現されている。

▽先行カットギャラリー(タップで拡大して見られます)

そのほか、「ミスマガジン2019」にてミスヤングマガジンを受賞し、それと同時に芸能界デビューを果たした吉澤遥奈、2021年5月に『週刊ヤングジャンプ』にてグラビア掲載後、“神スタイルな理想のお姉さん”として瞬く間に各誌から引っ張りダコとなった辻りりさ。

2017年の「劇団4ドル50セント」結成から劇団員として活動し、最近ではバラエティ番組などでの活躍も目覚ましい安倍乙、ゼロイチファミリアのグラビア新エースで、“ゼニガメ系女子“としてSNSでバズったばかりの新谷姫加の4人が登場。

裏表紙

各グラビア誌・アイドル誌・漫画誌などの第一線で活躍する彼女たちを、それぞれたっぷり20ページ以上の特大ボリュームで掲載。全カット、本書でしか見られない撮りおろしだ。

細居幸次郎 プロフィール

写真家
大阪府出身。2002年丸谷嘉長に師事し、2007年に独立。写真集、雑誌、広告を中心に活動中。代表作に、土屋太鳳1stフォトブック「DOCUMENT」(2015年/東京ニュース通信社)齋藤飛鳥1st写真集「潮騒」(2017年/幻冬舎) 伊織もえファースト写真集「ぼくともえ。」(2019年/講談社)などがある。

東京祐 プロフィール

写真家。
1989年、北海道歌志内市出身。作家活動の他、女性のポートレートを中心にファッション、音楽などジャンルを問わず活動。代表作に、上白石萌歌1st写真集『まばたき』(2020年/宝島社)などがある。

書籍情報

書名『STRiKE!5回表』
定価:1,650円(税込)
発売:2022年1月25日(火)
判型:A4判
頁数:140ページ
発行:主婦の友インフォス

出演
沢口愛華 A Part(撮影:細居幸次郎)
沢口愛華 B Part(撮影:東京祐)
その他

常に時代の先端を走る4人のカメラマンが撮りおろす写真集販売サイト「aliEnte(アリエンテ)」がオープン!

4人のカメラマン、アリゾナ五郎、舞山秀一、鶴田直樹、丸谷嘉長の写真集を独占ストリーミング販売するサイト、「aliEnte(アリエンテ)」が2022年1月11日に開設された。

本サイトはオリジナルのデジタル写真集を独自で販売し、ストリーミング配信するECサイト。
サイト名の意味は、スペイン語で「熱、情熱」と言う意味が込められた言葉で、今までには『あり得ない』写真集を販売する予定だ。

近年のデジタルカメラやスマートフォンの普及により、この世の中に氾濫する写真。

その中で『バズる、映える』を最初から前面に出している写真ではなく、写真を長年生業としてきたカメラマンが主導となり、商業ベースではなく、感性やアーティシズムを大切にして純粋に作り出した、新しい形の写真集が楽しめるという。

アリゾナ五郎写真集「Hair Dance」

サイトオープンの1冊目は、数々の伝説を残してきた、アリゾナ五郎がMAXのLINAを撮り下ろした写真集「Hair Dance」を発売。
アーティストの他にバラエティーへの出演や活動の幅を広げているLINAの新たな魅力を写真に収めている。




モデル:LINA コメント
コロナ禍の中、思いっきり自分を表現出来なかった期間が続き、ずっとモヤモヤとした気持ちの中にいましたが、今回、シャッターを押されるたびに心が少しづつ解放されていき、気持ちがどんどん晴れていく感覚になりました。アリゾナ五郎さんとは、初めての撮影でしたが、ライブ感を活かした一枚一枚の世界観が、躍動感溢れる素晴らしい作品になったと思います。

 

舞山秀一写真集「人は過ちを犯すこともある」

2冊目は、女優やアーティストのCDジャケットの撮影などさまざまな分野で活躍しながら、精力的に個展を開催し、常に写真の可能性を広げている舞山秀一が、グラビアを中心に活躍するタレント・和地つかさをモデルに撮影した「人は過ちを犯すこともある」を発売。


モデル:和地つかさ コメント
憧れの舞山さんに写真を撮っていただくことは、グラビアアイドルとしての一つの夢だった。この瞬間にしか撮れない写真を撮影できたことが何よりの宝物となった。

 

丸谷嘉長写真集「悪いおとこ」

3冊目は長年にわたり数々の女優を撮影し演者からの信頼も厚く、被写体の新たな魅力をストイックに追求する丸谷嘉長が、ABEMA TV「恋愛ドラマな恋をしたい」が記憶に新しい、今年注目の俳優・南北斗をモデルにした写真集「悪いおとこ」を発売。


モデル:南北斗 コメント
丸谷さんとの撮影は、魂が見透かされているような気になる。日々、どんな撮影をして何を考えて生きているか。だからこそ毎回、がむしゃらに全力で挑むしかない。そんな撮影でした。

 

鶴田直樹写真集「イノセント・ガーデン此処より(仮)」

今後は、広告撮影で活躍中の鶴田直樹が、映画、ドラマ、舞台と近年目覚ましい活躍をしている実力派女優、瀧内公美を撮り下ろした写真集「イノセント・ガーデン此処より(仮)」を販売予定だ。


モデル:瀧内公美 コメント
鶴田さんはすべてを見透かしているよう。物腰が柔らかく、包み込んでもらっているようで、それが何より怖かった。皮膚感覚で味わった刺激的な時間でした。

 

アリゾナ五郎 プロフィール

年齢、経歴不詳。1995年 内田有紀の写真集「有紀と月と太陽と」(ワニブックス)でデビュー。その後、伊島薫が編集長をつとめた伝説のファッション誌「ジャップ=zyappu」で数々のファッション写真を撮影 1997年 篠原涼子写真集「RYOKO 1996 ete」(ワニブックス) 1998年 笹川かおり「愛人」(バウハウス) などの写真集、金城武を起用したJAAやジオスのCMディレクションや撮影など、広告やファッション、グラビア など多方面で活躍した後、忽然と姿を消していたが、現在に至るまで常に新しい写真表現をすることに情熱を注いでいる。

 

この投稿をInstagramで見る

 

アリゾナ五郎(@arizona_goro)がシェアした投稿

鶴田直樹 プロフィール

日本大学芸術学部写真学科卒業後、日本デザインセンター、CC (株)レマンを経て1991年鶴田直樹写真事務所。現在に至る。現在は主にエディトリアル、CDジャケット、グラフィック広告、CM等。 2009年、GALLERY SPEAK FORにて個展19ROOMS、赤々舎より同名写真集。代表作に【CDジャケット】サザンオールスターズ、Mr.Children、 DREAMS COME TRUEなど【広告】トヨタ自動車/IKEA/ Microsoft Xbox/キリンなど【写真集】月刊NEO安めぐみ/月刊 NEO深田恭子/19 Rooms/夢のあしあとなどがある。

 

この投稿をInstagramで見る

 

鶴田 直樹(@naoki__tsuruta)がシェアした投稿

舞山秀一 プロフィール

半沢克夫氏に師事。1986年独立。ポートレートを中心に広告、CDジャケット、雑誌、写真集などで多くのアーティスト、俳優、女優など著名人の撮影を担当。また作家としても、個展を定期的に開催し作品集も出版している。第22回APA展にて奨励賞受賞、2004年より日本広告写真家協会・正会員。2014年より九州産業大学芸術学部客員教授就任。代表作に【広告】 AOKI / au / NTT東日本 / Panasonic / P&G/ 東急グループなど【雑誌】 BAILA / CREA /美しいキモノ / キネマ旬報 / 週刊プレイボーイ/ 美人百科など【写真集】河村隆一(1997) / 上戸彩(2004) /松岡充(2013) /山本美憂(2017) / 原幹恵(2017) /ゆきぽよ(2020)などがある。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Hidekazu Maiyama(@hidemaimai)がシェアした投稿

丸谷嘉長 プロフィール

富永民生に師事し1990年に独立、(有)丸谷嘉長写真事務所を設立した。以来、広告、雑誌を中心に様々な表現の場で活動している。広末涼子、藤原竜也など数々の俳優、女優などの写真集を手がけ、広告写真においては読売広告大賞 銅賞、第63回日経広告賞など受賞。【広告】NTTドコモ/日本コカ・コーラ「からだ巡茶」/AEON/JA など。【雑誌】サンデー毎日/週刊文春/東京カレンダー/ GOETHEなど。【写真集】広末涼子「teens」/藤原竜也「no control」/黒川智花「風花」/榮倉奈々 「tremor」/松井玲奈「きんぎょ」ほか多数。【受賞】●2002年「携帯家族物語シリーズ」 読売広告大賞 銅賞、フジサンケイグループ広告大賞メディアミックス部門●2005年「立山酒造」毎日広告デザイン賞第3部

キヤノン「EOS R6」が首位奪還! 2022年明けに売れた一眼カメラはこの10台

ヨドバシカメラ売れ筋ベストテン「デジタル一眼カメラ」2022年1月上期ランキング

ショッピングサイト「ヨドバシ・ドット・コム」と全国24店舗のヨドバシカメラでの売れ筋を集計した1月上期の「デジタル一眼カメラ」ランキング。対象期間は、2022年1月1日~1月15日。世界的な半導体不足や部品供給の遅れはますます深刻さを増しており、今年もランキングに大きな影響を与えることになりそうだ。

2022年最初のランキングトップは、キヤノン「EOS R6」。前回トップのソニー「α7 IV」は4位に後退、前回2位のニコン「Z 9」はランク外という結果になっている。メーカー別ではキヤノン勢が4機種5モデル、ソニー勢が3機種4モデル、そしてニコンが1機種ランクインしている。また、今回ランクインしたのはすべてがミラーレス機で、フルサイズ機が8機種、APS-C機が2機種だ。

■「EOS Kiss M2 ダブルズームキット」が2位に急浮上でキヤノンがワンツー

首位はキヤノン「EOS R6」ボディ。2位には「EOS Kiss M2 ダブルズームキット」が、ランク外からトップ10入りを果たした。キャッシュバックキャンペーンの効果だろうか、珍しくAPS-C機が上位にランクインしてきた。

キヤノン勢としては、「EOS R6」が前回3位からランクアップしてトップに立ったものの、供給不足の影響で前回4位の「EOS R3」はランク外。「EOS R5」は8位にとどまっている状況だ。とはいえ5位に「EOS RP・RF24-105 IS STM レンズキット」、7位に「EOS R6・RF24-105 IS STM レンズキット」がランクインして、4機種5モデルがトップ10入り。メーカー別でもトップを奪い返した。今後の動向に注目したい。

■ソニーは給不足に悩むも3機種4モデルがトップ10入り

ソニー勢のトップは3位の「α7 III」。前回初登場で首位を制した「α7 IV」は、4位へと後退した。ソニー勢では6位に「α7 III レンズキット」、10位に「α7R IV」もランクインして、3機種4モデルがトップ10入りする。ソニーは、昨年末から半導体不足などの影響を受けて、一部の機種が受注停止や生産終了となるなど、深刻な状況が続いている。キヤノン勢との首位争いがさらに激しさを増してきているだけに、「α7C」「VLOGCAM ZV-E10」などの人気機種が供給されないのは大きな痛手だ。キヤノン勢に奪われた1位と2位を取り返すためには、一刻も早い供給不足解消が課題。「α1」の復帰にも期待したい。

■ニコンは「Z 50 ダブルズームキット」がランクイン

ニコン勢で唯一のトップ10入りとなったのは、9位の「Z 50 ダブルズームキット」。前回2位だった「Z 9」はランク外で、ヨドバシ・ドット・コムでは次回入荷予定が2022年10月下旬頃とアナウンスされている。供給不足が深刻なニコン勢が首位争いに加わるのはいつになるのか、「Z 7II」「Z 6II」の動向にも注目だ。

データ集計期間 : 2022年1月1日~1月15日

 

第1位 キヤノン EOS R6 ボディ

第1位 キヤノン EOS R6 ボディ

 

第2位 キヤノン EOS Kiss M2 ダブルズームキット

ボディ + EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM + EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM

第2位 キヤノン EOS Kiss M2 ダブルズームキット (ホワイト)

第2位 キヤノン EOS Kiss M2 ダブルズームキット (ブラック)
 

第3位 ソニー α7 III ボディ

第3位 ソニー α7 III ボディ

 

第4位 ソニー α7 IV ボディ

第4位 ソニー α7 IV ボディ

 

第5位 キヤノン EOS RP・RF24-105 IS STM レンズキット

ボディ + RF24-105mm F4-7.1 IS STM

第5位 キヤノン EOS RP・RF24-105 IS STM レンズキット

 

第6位 ソニー α7 III レンズキット

ボディ + FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS

第6位 ソニー α7 III レンズキット

 

第7位 キヤノン EOS R6・RF24-105 IS STM レンズキット

ボディ + RF24-105mm F4-7.1 IS STM

第7位 キヤノン EOS R6・RF24-105 IS STM レンズキット

 

第8位 キヤノン EOS R5 ボディ

第8位 キヤノン EOS R5 ボディ

 

第9位 ニコン Z 50 ダブルズームキット

ボディ + FE 28-60mm F4-5.6

第9位 ニコン Z 50 ダブルズームキット

 

第10位 ソニー α7R IV ボディ

第10位 ソニー α7R IV ボディ

 

ショッピングサイト「ヨドバシ・ドット・コム」およびヨドバシカメラ全国24店舗での売れ筋ランキングを発表する「ヨドバシカメラ売れ筋ベストテン」。「デジタル一眼カメラ (一眼レフ+ミラーレス一眼)」「コンパクトデジタルカメラ」「デジタル一眼カメラ用交換レンズ」3カテゴリーでの販売状況を、毎月上期と下期の2回に分けてお届けします。

<参考ページ>

■第1位 キヤノン EOS R6 ボディ

■第2位 キヤノン EOS Kiss M2 ダブルズームキット ホワイト | ブラック

■第3位 ソニー α7 III ボディ

■第4位 ソニー α7 IV ボディ

■第5位 キヤノン EOS RP・RF24-105 IS STM レンズキット

■第6位 ソニー α7 III レンズキット

■第7位 キヤノン EOS R6・RF24-105 IS STM レンズキット

■第8位 キヤノン EOS R5 ボディ

■第9位 ニコン Z 50 ダブルズームキット

■第10位 ソニー α7R IV ボディ

 

第1位 キヤノン EOS R6 ボディ 第2位 キヤノン EOS Kiss M2 ダブルズームキット (ホワイト) 第2位 キヤノン EOS Kiss M2 ダブルズームキット (ブラック) 第3位 ソニー α7 III ボディ 第4位 ソニー α7 IV ボディ 第5位 キヤノン EOS RP・RF24-105 IS STM レンズキット 第6位 ソニー α7 III レンズキット 第7位 キヤノン EOS R6・RF24-105 IS STM レンズキット 第8位 キヤノン EOS R5 ボディ 第9位 ニコン Z 50 ダブルズームキット 第10位 ソニー α7R IV ボディ

 

協力 : 株式会社ヨドバシカメラ

HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WRで実写! 持つ喜びが味わえるこだわりの描写と質感

一眼レフにこだわる宣言をして意欲的なカメラ・レンズをリリースしているペンタックスから、フルサイズ対応の超広角レンズ「HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR」が発売された。開催が中止されたCP+2020で参考出品の予定だったレンズだ。

HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR 実写レビュー
PENTAX K-1 Mark II + HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR

クラシックなアルミ外装に最新の光学技術を結集

味のある描写やアルミ削り出しの外装が特徴のペンタックスLimitedシリーズ。その最新モデルにして、シリーズで初めてデジタルの特性に最適化した「D FA」の呼称を冠する。人気のある31mm・43mm・77mmのいわゆる“リミテッド三兄弟”と違って絞りリングがなく、フルタイムMFも可能になるなど中身は現代仕様だ。

逆光耐性が高く、8枚絞りが美しい光芒を描く

HDコーティングにより逆光のゴーストやフレアを抑制。太陽が写り込みやすい超広角では頼もしい点だ。8枚構成の円形絞りによる光芒も美しい。

HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR 実写レビュー
PENTAX K-1 Mark II HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR 絞り優先オート F11 1/320秒 −0.7補正 ISO100 WB : オート

被写体に寄れば繊細な描写とボケが楽しめる

ピントが合った部分はとにかく繊細で、そこからなだらかにぼけていく。超広角でF2.4という明るさながら、被写体に近寄ればまるで大口径の標準レンズのような描写が得られる。

HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR 実写レビュー
PENTAX K-1 Mark II HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR 絞り優先オート F2.4 1/125秒 ISO100 WB : オート

手にする喜びが味わえるレンズ

描写はこれまでのLimitedシリーズ同様、解像力を保ちつつも立体感や雰囲気の再現にウエイトを置いている印象。超広角レンズながらボケ味にもこだわり、円形絞りを採用している。

一眼レフではレンズの欠点がファインダーでそのまま見えてしまうが、作画にも影響を与える歪曲収差をはじめ、このレンズでは良好に補正されている。外装の作り込みも見事で、手にする喜びが味わえるレンズだと思う。

質感の高いアルミ削り出しボディを採用

アルミ削り出しの鏡筒は感触が素晴らしい。花形フードは本体と一体化しており、もちろんこの部分もアルミ製だ。見た目ほど重量感はないが、大柄な「PENTAX K-1 Mark II」に装着したときのバランスは良好だった。

HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR 実写レビュー

特殊硝材を贅沢に使い、シャープな描写を追求

EDガラスを4枚、スーパーEDガラスを1枚使用して色収差を低減。さらに大口径凹メニスカスレンズやガラスモールド非球面レンズ、高屈折率ガラスなどを贅沢に使い、小型化とシャープネスを両立させている。

HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR 実写レビュー

HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR

HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR 実写レビュー

発売日 2021年11月12日
希望小売価格 217,800円 (税込)

カラー ブラック、シルバー
マウント ペンタックスKマウント (KAF4)
レンズ構成 8群11枚
絞り羽根 8枚 (円形絞り)
最短撮影距離 0.18m
最大撮影倍率 0.26倍
フィルター径 φ67mm
最大径×長さ 約φ74m×89mm
質量 約416g

 

HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR 実写レビュー HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR 実写レビュー HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR 実写レビュー HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR 実写レビュー HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR 実写レビュー HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR 実写レビュー

ブルーの今治タオルにイエローのエンブレムが映える! ルーク・オザワさん監修の「TEAM LUKE マフラータオル」

よしみカメラが、航空写真家のルーク・オザワさんが監修した「TEAM LUKE マフラータオル」を発売しました。よしみカメラのオンラインショップで購入できます。価格は1枚2,420円 (税込)。お得な2枚セットや3枚セットも用意されています。

TEAM LUKE マフラータオル
ルーク・オザワさんと「TEAM LUKE マフラータオル」

 

TEAM LUKEのチームカラーでもあるスカイブルーの生地に、イエローのロゴとエンブレムをプリント。高品質タオルでおなじみの今治タオルです。

TEAM LUKE マフラータオル

 

長さ110cmで、首にかけておくのにちょうどいいサイズ。夏は汗拭き、冬はちょっとした防寒アイテムとしても活躍しそうです。

TEAM LUKE マフラータオル

 

2枚セットなら4,620円、3枚セットなら6,600円 (いずれも税込) と、まとめ買いならどんどんお得に。実用的なコレクションアイテムとして、写真仲間で揃えて使うのもいいですね。

TEAM LUKE マフラータオル 主な仕様

サイズ 110×20cm
重量 82g
素材 綿100%

 

〈文〉佐藤陽子

キヤノン「EOS R5」の静止画性能を備えた8K・RAW撮影対応のシネマカメラ「EOS R5 C」

キヤノンは、デジタルシネマカメラ「EOS R5 C」を2022年3月上旬に発売する。価格はオープンで、市場想定価格は649,000円 (税込)。

EOS R5 C

■シネマクオリティの動画性能と「EOS R5」の静止画性能を持つハイブリッドカメラ

「EOS R5 C」は、CINEMA EOS SYSTEM (シネマ イオス システム) の動画性能とミラーレスカメラ「EOS R5」の静止画性能を兼ね備えたデジタルシネマカメラ。電源ダイヤルで「VIDEOモード」と「PHOTOモード」を切り替えることで、ファームウェアが切り替わり、1台を動画撮影用と静止画撮影用のカメラとして使い分けることができる。

EOS R5 C
2022年1月19日に開催されたオンライン発表会「Canon Creator Society LIVE」より。「EOS R5 C」は、CINEMA EOS SYSTEMとEOS Rシステムの両方にラインナップされる。
EOS R5 C
切り替えスイッチ。
EOS R5 C
「PHOTOモード」のメニュー画面。
EOS R5 C
「VIDEOモード」では、CINEMA EOS SYSTEMならではのメニュー画面に切り替わる。

 

新開発の放熱構造を採用し、放熱ファンを内蔵したことで、「EOS R5」よりも長時間の動画撮影を実現。8K/60P動画をノンストップで記録することができる。

EOS R5 C
RF24-70mm F2.8 L IS USM」装着時。
EOS R5 C
放熱イメージ。

■ベースは「EOS R5」

ボディの形状は「EOS R5」の後ろが大きく張り出したものとなっているが、グリップや軍艦部は「EOS R5」を踏襲。主要なパーツも「EOS R5」と同じものが使用されている。イメージセンサーは有効約4500万画素のフルサイズCMOSセンサー、映像エンジンは「DIGIC X」を搭載し、これも「EOS R5」を踏襲する。

EOS R5 C

 

アクセサリーシューは「EOS R3」と共通のマルチアクセサリーシューを採用。背面には3.2型・約210万ドットのバリアングル液晶モニターを搭載する。

EOS R5 C

EOS R5 C

 

なお、ボディ内手ブレ補正機構を搭載していないため、静止画撮影時でのレンズ側の光学式手ブレ補正機構との協調制御には対応していない。

■被写体認識AFに対応

CINEMA EOS SYSTEMのカメラとして初めて、瞳検出に対応した。ディープラーニング技術を用いて開発した被写体認識アルゴリズム「EOS iTR AF X」の採用により、人物の瞳・顔・頭部・胴体と、動物 (犬・猫・鳥) の瞳・顔・全身検出機能を搭載。さらに、乗り物 (車・バイクなど) の全体・スポット検出機能も新たに搭載した。「PHOTOモード」では、「デュアルピクセル CMOS AF II」による追従性に優れた高速・高精度・広範囲なAFを実現する。

EOS R5 C

■動画は8K/60PのRAW記録が可能

8K/30PのRAW動画に加え、外部電源を使用すれば8K/60PのRAW動画を内部記録することが可能だ。さらに汎用性の高いMP4での8K/30P動画記録にも対応。また、8Kの有効画素を全画素読み出しによるオーバーサンプリングで、4K/4:2:2/10bit動画の生成もできる。

■多彩なファイルフォーマットに対応

記録フォーマットは、データサイズの軽い「Cinema RAW Light」を採用し、外部レコーダーを使用せずにCFexpressカードへのRAW記録が可能。また、放送規格に準拠したキヤノン独自のビデオフォーマット「XF-AVC」にも対応しており、使い分けることで多彩なワークフローに対応できる。

さらに最大4K/120Pのハイフレームレート動画の撮影にも対応。スロー撮影時でも滑らかな映像表現を実現する。 CFexpressカード (Type B) とSDメモリーカード (UHS-II対応) のデュアルスロットを搭載しており、解像度やファイルフォーマットが異なる形式の映像を2枚の記録カードにそれぞれ同時に記録することができる。

EOS R5 C

EOS R5 C EOS R5 C EOS R5 C EOS R5 C EOS R5 C EOS R5 C EOS R5 C EOS R5 C

Canon EOS R5 C 主な仕様

有効画素数 動画時 最大約3540万画素、静止画時 最大約4500万画素
撮像素子 35mmフルサイズCMOSセンサー
マウント キヤノンRFマウント
ISO感度 (動画) ISO 160〜25600 (拡張 ISO 100〜102400)
ISO感度 (静止画) ISO 100〜51200 (拡張 ISO 50〜102400)
ファインダー 0.5型 約576万ドット OLED電子ビューファインダー
画像モニター 3.2型 約210万ドット 静電容量方式タッチパネル液晶モニター
記録媒体 CFexpressカード (Type B)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード
幅×高さ×奥行き 約142×101×111mm (突起部を除く)
質量 約680g (本体のみ)

カメラと写真のイベント「CP+2022」来場登録の受付開始! リアルとオンラインのハイブリッド開催

カメラ映像機器工業会は、公式サイトにて「CP+2022」の来場登録の受付を開始した。公式サイトでは、出展社の見どころなどが順次公開される。

CP+2022
開催テーマは「いつだって、セカイは素敵だ。」

■リアル会場とオンライのハイブリッド開催

「CP+2022」は、パシフィコ横浜での会場イベントと公式サイトでのオンラインイベントのハイブリッド形式で開催する。出展社は会場が30社、オンラインが14社の予定 (2021年1月19日時点)。会期は、会場イベントが2022年2月24日〜27日の4日間、オンラインイベントは2022年2月22日〜27日の6日間で、2月22〜23日はプレ・イベントが開催される。

CP+2019
CP+2019の会場風景。2020年は中止、2021年はオンラインのみで開催したため、リアル会場での開催は3年ぶりとなる。

■プレ・イベント

キーノートスピーチのほか、竹沢うるまさんや前川貴行さんのオンラインセミナー「ドキュメンタリー写真とフォトストーリー」などが開催される。また、カメラ記者クラブ主催のトークセッション「カメラグランプリ2022の注目機種と行方を大胆予想!」も予定されている。

■会場イベント

フォトアウトレットをはじめ、「ZOOM JAPAN」受賞作品の展示やカメラグランプリ「あなたが選ぶベストカメラ賞」の投票などが行われる。また今回、会場ブースの様子をオンライン配信で紹介する試みも予定されている。

■来場登録のチャンスは2回

新型コロナウイルス感染症への対策として、会場イベントは1時間ごとに定員を定めた事前登録制となっており、第1次募集は2022年1月20日から、第2次募集は2月中旬から。ただし、新型コロナウイルス感染症拡大の状況によっては変更される場合がある。来場登録は、1人につき第1次募集と第2次募集でそれぞれ1枠ずつ申し込みが可能。会期中に来場できるのは2枠までで、定員が埋まった時間枠は申し込みすることができない。なお、入れ替え制ではないため、入場後の滞在時間に制限はない。また、オンラインイベントは時間指定がなく、登録だけで視聴することができる。

■来場時に徹底した感染症対策が行われる

会場イベントでは、受付で本人確認が行われるほか、72時間以内に取得したPCR検査の陰性証明 (メール等の電子媒体を含む) 、もしくはワクチン接種証明および24時間以内の抗原検査結果の提示が必要になる。抗原検査は、市販の抗原検査キットを使って自身で検査を行い、検査結果の画像を提示する。画像の判定ができなかったり、持参し忘れた場合には、会場で抗原検査を有料 (5,000円) で行う必要がある。

CP+2022 概要

会期・会場
<会場イベント>
2022年2月24日 (木) 〜27日 (日)
10:00~18:00 (最終日は17:00まで)
パシフィコ横浜

<オンラインイベント>
2022年2月22日 (火) 〜27日 (日)
CP+ 公式サイト

<プレ・イベント>
2022年2月22日 (火) 〜23日 (水・祝)
CP+ 公式サイト

入場料
無料 (CP+公式サイトからの事前登録制)

会場イベント提示書類
①②のいずれかを受付にて提示。

①72時間以内に取得したPCR検査の陰性証明
※医療機関が発行した証明書のみ有効 (メール等の電子媒体を含む)。

②ワクチン接種証明 + 24時間以内の抗原検査結果
※ワクチン接種証明は証明書またはアプリ。会場での抗原検査は5,000円 (キャッシュレス決済のみ)。

主催
一般社団法人 カメラ映像機器工業会 (CIPA)

URL
http://www.cpplus.jp/

 

複数口径で使えるマグネット式ブラックミストフィルター「Magnetic Black Mist for REVORING Vari ND3-ND1000 CPL」に46-62mmと58-77mmが追加

H&Y Filters Japanは、複数口径に対応するマグネット式ブラックミストフィルター「Magnetic Black Mist for REVORING Vari ND3-ND1000 CPL」の46-62mmと58-77mmを2022年1月17日に発売した。それぞれ濃度1/2、1/4、1/8をラインナップ。

Magnetic Black Mist for REVORING Vari ND3-ND1000 CPL
※写真は発売中の67-82mm

 

可変式ステップリング REVORING (リボルビング) に可変NDフィルターとCPLフィルターを一体化させた「REVORING Vari ND3-ND1000 CPL」専用設計となっており、マグネットで装着できる。「Magnetic Black Mist」単独使用や「REVORING Vari ND3-ND1000 CPL」以外のフィルターに装着することはできない。

「REVORING Vari ND3-ND1000 CPL」の上に「Magnetic Black Mist」を装着したまま、専用設計のマグネット式レンズキャップ (別売) を装着することができる。

ブラックミストフィルターは、ハイライトとシャドー部のコントラストを抑えることができる特殊効果フィルター。「Magnetic Black Mist」は、ガラス表面への腐食加工 (エッジング) によって光を拡散させてソフト効果を得る通常のソフトフィルターと異なり、ガラス内に練りこまれた黒い粒子状の拡散材が光を拡散することによってソフト効果を得ている。逆光や夜のシーンで使用すれば光源が拡散され、日常をドラマチックに変化させることができる。

Magnetic Black Mist for REVORING Vari ND3-ND1000 CPL
作例

■H&Y Magnetic Black Mist for REVORING Vari ND3-ND1000 CPL 46-62mm

「REVORING Vari ND3-ND1000 CPL 46-62mm」にマグネットで装着可能なブラックミストフィルター。口径46〜62mmのレンズに装着できる。濃度は1/2、1/4、1/8の3種類。直販価格はいずれも12,800円 (税込)。

■H&Y Magnetic Black Mist for REVORING Vari ND3-ND1000 CPL 58-77mm

「REVORING Vari ND3-ND1000 CPL 58-77mm」にマグネットで装着可能なブラックミストフィルター。口径58〜77mmのレンズに装着できる。濃度は1/2、1/4、1/8の3種類。直販価格はいずれも13,800円 (税込)。

インスタで約8000点が集まった「第18回タムロン・マクロレンズフォトコンテスト」受賞作決定

「第18回タムロン・マクロレンズフォトコンテスト」Instagramフォトコンテストの受賞作品が決定した。

第18回タムロン・マクロレンズフォトコンテスト
グランプリ (白山貴浩さん @siroyaman)

 

今回はインスタグラム上に投稿する方式で行ない、約8000点が応募された。入賞は29点。グランプリはさまざまな物語を秘めた作品が選ばれた。審査員の田中達也さんは「上質な映画の一部のようだ」と評する。

審査員の講評で並木隆さんは、写真の中央に被写体を無意識に持って行きがちで「被写体の配置やフレーミング」が重要と指摘。田中さんはどんなものでも試しにカメラを向けることで「発見が必ずあるはず」とアドバイスする。

審査結果は「第18回タムロン・マクロレンズフォトコンテスト」のWEBサイトで公開されている。

■ネイチャーの部 金賞

第18回タムロン・マクロレンズフォトコンテスト
田村祐二さん @boxer.yuji0221
第18回タムロン・マクロレンズフォトコンテスト
小田雅史さん

■ノンジャンルの部 金賞

第18回タムロン・マクロレンズフォトコンテスト
原由美子さん @koyumi_wisteria
第18回タムロン・マクロレンズフォトコンテスト
青山正太郎さん @aoyama.shotaro

 

〈文〉市井康延