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ユーザー視点で選ぶ第35回CAPAレンズ大賞は、味のある描写と小型軽量デザインが魅力のこのレンズ!

2019年に発売された交換レンズの中で、ユーザーにとって最も価値のあるレンズはどれか? 10名の写真家に審査をお願いし、各々が実際に撮影してその手応えを確かめた。そして、第35回「CAPAレンズ大賞」が決定した!

■ノミネートレンズの紹介はこちら

 

第35回CAPAレンズ大賞は「シグマ 45mm F2.8 DG DN | Contemporary」に決定!

描写性能だけではなく価格や使い勝手などを総合的に評価

CAPAレンズ大賞2019の大賞が、シグマ 45mm F2.8 DG DN | Contemporaryに決まった。選考方法は審査員10名による点数投票。ノミネートレンズ27本から各審査員が3本を選び、1位(5点)/2位(3点)/3位(1点)と順位を付け、その合計点で大賞を決定する。大賞のシグマ 45mm F2.8 DG DN | Contemporaryは2位を大きく引き離し、ダントツの25点を獲得した。

 

2位は合計11点のキヤノン RF70-200mm F2.8 L IS USM。広角から標準系のノミネートが多い中で、唯一の大口径望遠ズームが選ばれた。伸縮構造の採用が主な選考理由だ。そして、ニコン NIKKOR Z 14-30mm f/4 Sが合計10点で3位に。超広角ズームとしては手ごろな価格で、コストパフォーマンスにも優れている点が高く評価された。

 

大賞レンズのレビューや各審査員の投票内容・選考理由、その他のレンズの獲得点数は現在発売中のCAPA6月号にて掲載中。

■CAPA6月号の詳細はこちら

 

<第35回CAPAレンズ大賞>シグマ 45mm F2.8 DG DN | Contemporary

【CAPAレンズ大賞2019】シグマ 45mm F2.8 DG DN | Contemporary

獲得点数:25点

[対応マウント]ソニーE、L マウント [サイズ]64×46.2mm [質量]215g [フィルター径]55mm [参考実売価格]約65,000 円

製品の詳細 : https://capa.getnavi.jp/news/304942/

 

<2位>キヤノン RF70-200mm F2.8 L IS USM

【CAPAレンズ大賞2019】キヤノン RF70-200mm F2.8 L IS USM

獲得点数:11点

[対応マウント]RFマウント [サイズ]89.9×146mm [質量]1070g [フィルター径]77mm [参考実売価格]約341,000円

製品の詳細 : https://capa.getnavi.jp/news/316921/

 

<3位>ニコン NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

【CAPAレンズ大賞2019】ニコン NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

獲得点数:10点

[対応マウント]Zマウント [サイズ]89×85mm [質量]485g [フィルター径]82mm [参考実売価格]約164,000円

製品の詳細 : https://capa.getnavi.jp/news/285061/

 

 

360°カメラのイベントを開催してレアな特典をもらおう! RICOH THETAアンバサダープログラムがリニューアル

リコーは、360°カメラ「RICOH THETA (リコー シータ)」をユーザーと一緒に盛り上げていくための「RICOH THETAアンバサダープログラム」の内容を2020年5月11日にリニューアルした。

RICOH THETAアンバサダープログラム

 

「RICOH THETAアンバサダープログラム」は、「RICOH THETA」シリーズのセミナーやユーザー交流会を開催したり、リコー主催イベントに参加したりするとポイントが進呈され、獲得ポイントに応じてランクと特典をもらうことができるプログラム。このたびの改訂で、よりユーザー同士が交流できるような内容になった。

■講習会・セミナー開催でポイントを進呈

THETAの使い方やコツを教えるイベントを開催する人を募集する。参加者はユーザー・非ユーザーを問わず、WEB開催でもOKだ。リコーからのフォローも受けられるほか、リコーとの共同開催も可能。開催すると、実施レポートの提出で20ポイント、参加者へのアンケートにより5ポイント×人数分をもらうことができる。

■ユーザー交流会開催でポイントを進呈

ユーザー同士でTHETAについて語り合う交流会を開催する人を募集する。仲間内だけの集まりやWEB開催でもOKで、飲み会など形式も問わない。実施レポートと集合写真を提出すると主催者に10ポイントが進呈される。

■リコー主催イベントへの参加でもポイントを進呈

リコーが主催するイベントに参加すると、イベントごとに設定されたポイントが付与される。

■獲得ポイントに応じてランクと特典を進呈

各プログラムにて審査を通過するとポイントが加算される。どのプログラムに何回参加してもOKだ。300ポイントを獲得した「ゴールドアンバサダー」には「THETAゴールドピンバッジ」と、リコーイメージングスクエアでの作品展示もしくは「THETA特製モンベルゴアテックスジャケット」をプレゼント。150ポイントを獲得した「シルバーアンバサダー」には「THETAシルバーピンバッジ」と「オリジナルTile付きTHETA専用ケース」、50ポイントを獲得した「ブロンズアンバサダー」には「THETAブロンズピンバッジ」と「THETA刺繍入りオリジナルTシャツ」をそれぞれプレゼントする。

 

各プログラムへの申し込みは、「RICOH THETAアンバサダープログラム」WEBサイトの応募フォームから。

RICOH THETAアンバサダープログラム

https://www.thetalab.ricoh/info/4909/

 

 

〈文〉佐藤陽子

 

フルサイズ対応の軽量コンパクトな標準ズームレンズ「LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」海外発表

パナソニックは、フルサイズミラーレスカメラに対応したLマウントの標準ズームレンズ「LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6 (S-R2060)」を2020年5月27日に海外発表した。2020年2月に更新されたロードマップにある、リリース予定の6本のレンズの中の標準ズームレンズだ。

米国での発売は2020年7月末で、価格は599.99ドル (約64,500円)。欧州では7月発売で669ユーロ (約79,500円)。日本国内での発売時期・価格については、まだ発表されていない。

LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6

「LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」は、ダイナミックな表現が可能な超広角20mmから標準60mmまでの焦点距離をカバーする、コンパクトで軽量な標準ズームレンズ。重さ約12.3オンス (約350g) の軽量設計となっており、高い機動性を誇る。LUMIX Sシリーズとしては、7本目となるレンズだ。

リリースによると、非球面レンズ2枚、ED (超低分散) レンズ3枚を採用した9群11枚構成となっており、各収差を効果的に抑制して、高い解像性能を実現している。さらに超高屈折率のUHRレンズを採用することで、レンズユニットを小型化しつつ、画像中心部から周辺部まで均一な画質を実現している。絞り羽根は9枚の円形絞りを採用する。最短撮影距離は、被写体にグッと近寄ることのできる0.15m (最大倍率0.43倍) となっている。

「LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」のフィルター径は67mm。防塵・防滴構造を備えた堅牢性と、−10℃の過酷な条件下での使用にも耐えることができる耐低温仕様となっており、レンズ前面には、水や油をはじいて付着を防ぐフッ素コーティングが施されている。また、レンズの駆動音を抑制するメカニズムが採用されており、スムーズな動画撮影に対応できるレンズとなっている。

LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6 LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6 LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6

 

 

〈文〉柴田 誠

 

4方向から出し入れOK、丈夫な耐水生地を使った高機能バックパック「GW-PRO RED マルチモード バックパック 02」

ハクバ写真産業は、4方向からカメラ機材にアクセス可能な高機能カメラバックパック「GW-PRO RED マルチモード バックパック 02」を2020年05月22日に発売した。LとMの2サイズで、カラーはカモとブラックをそれぞれラインナップする。希望小売価格はMサイズが50,050円、Lサイズが57,200円 (いずれも税込)。耐水圧1500mmのレインカバーが付属する。

GW-PRO RED マルチモード バックパック 02

「GW-PRO RED」シリーズは、フォトグラファーのニーズに合わせた目的設計を徹底し、重量のかさむカメラ機材の負担を軽減して、より多くの場面での利用しやすさを求めて開発されたハイエンドカメラバッグシリーズ。

■ダブルアクセス構造を備えた大容量のバックパック

「GW-PRO RED マルチモード バックパック 02」は、背負った状態でカメラを取り出せるサイドアクセスと、上部からカメラを取り出せるトップアクセスの2つの機能を備えており、天面、両側面、背面の4方向からカメラを素早く取り出すことができる。本体天面と両サイド、ショルダーハーネスには、ポケットを装備する。三脚は、両サイドのポケットとベルトでしっかり固定することが可能で、歩行時の揺れで緩まないDURAFLEX (ダルフレックス) 社製のロック付きバックルを採用する。

GW-PRO RED マルチモード バックパック 02

 

上段収納部は、フロントバックルの位置を変えることで容量を拡張することができる構造になっている。大口径レンズを装着した一眼カメラ2台と交換レンズやノートPCを収納可能な大容量設計だ。収納の目安として、Lサイズが大口径レンズを装着したプロ用一眼レフカメラ2台、複数の交換レンズ、ストロボ、クリーニングアイテム、15インチ程度のノートPCなど。Mサイズは、大口径レンズを装着した一眼レフカメラやミラーレスカメラ2台、複数の交換レンズ、ストロボ、クリーニングアイテム、13インチ程度のノートPCなどとなっている。

GW-PRO RED マルチモード バックパック 02

■高強度で耐水性の高いハイテク生地を採用

素材には、セイルクロス (ヨットの帆) で世界トップシェアを誇るDIMENSION-POLYANT (ディメンション-ポリアン) 社が開発した強度・軽さ・防水性を兼ね備えた高性能素材X-Pac VX21を採用する。そのほかにも耐久性に優れた700Dナイロン、YKK社製ファスナー、DURAFLEX社製パーツなどを使用している。GW-PRO専用設計のU字型引手などの採用により、グローブ装着時にも操作しやすくなっている。

GW-PRO RED マルチモード バックパック 02

■快適性と防水・防汚性能を追求

「GW-PRO RED マルチモード バックパック 02」は、日本人の体型にフィットするハーネスとエアベンチレーション機能を搭載し、快適に装着することができるようになっている。また、硬質のクッションを採用したハンドルを装備し、重い機材重量をしっかりと支えることができる。

GW-PRO RED マルチモード バックパック 02

 

高性能レインカバーを付属しており、突然の雨や汚れから機材を守ってくれる。耐水圧は1500mmだ。底面には、防汚・防水性に優れたターポリン素材を採用する。また、バッグの底が地面に接するのを軽減する底脚を備えている。

GW-PRO RED マルチモード バックパック 02

GW-PRO RED マルチモード バックパック 02 GW-PRO RED マルチモード バックパック 02 GW-PRO RED マルチモード バックパック 02 GW-PRO RED マルチモード バックパック 02 GW-PRO RED マルチモード バックパック 02

GW-PRO RED マルチモード バックパック 02 主な仕様

カラー カモ、ブラック
サイズ L、M
外寸 L 約W340×H540×D220mm、M 約W330×H490×D180mm
カメラ収納部内寸 L 約W310×H510×D160mm、M 約W300×H450×D120mm
PC収納部参考収容寸法 L 約W260×H360×D15mm、M 約W250×H300×D15mm
重量 L 約2500g、M 約2000g
材質 ナイロン、PVC
付属品 レインカバー

 

 

〈文〉柴田 誠

 

カメラと思いきや!? ワイヤレス対応モバイルバッテリーが期間限定2千円台の発売記念特価に

FOX (フォックス) は、「吸盤付Qi対応モバイルバッテリー Retro Camera (レトロカメラ)」を直販サイトのcaseplay jam (ケースプレイ ジャム) にて2020年5月19日に発売した。価格は3,280円 (税・送料別)。発売を記念して、2020年5月31日まで20%オフとなる期間限定クーポンを配布している。

吸盤付Qi対応モバイルバッテリー Retro Camera

「吸盤付Qi対応モバイルバッテリー」は、重さ125gの軽量コンパクトな5000mAhモバイルバッテリー。通常のUSBケーブルでの充電に加え、ワイヤレス充電「Qii (チー)」にも対応する。

「Retro Camera」はリアルなレトロアナログカメラのデザイン。計6色のカラーバリエーションが用意されている。

吸盤付Qi対応モバイルバッテリー Retro Camera

 

裏面に吸盤を12個装備しており、スマートフォンやスマートフォンケースに固定することができる。また、机などにも固定が可能。同じレトロカメラデザインのハードケースと組み合わせることもできる。

吸盤付Qi対応モバイルバッテリー Retro Camera
▲左がレトロカメラデザインのスマートフォン用ハードケース (税・送料別 2,980円)。なお、他メーカーのスマートフォンケースは素材により吸着しない場合がある。

 

■クーポン利用で20%OFF

2020年5月31日 (日) まで、caseplay jamにて購入時にクーポンコード「MBWSC200520」を入力することで、20%オフの2,624円 (税・送料別) で購入できる。ほかのクーポンコードとの併用は不可。

吸盤付Qi対応モバイルバッテリー Retro Camera 吸盤付Qi対応モバイルバッテリー Retro Camera 吸盤付Qi対応モバイルバッテリー Retro Camera 吸盤付Qi対応モバイルバッテリー Retro Camera 吸盤付Qi対応モバイルバッテリー Retro Camera 吸盤付Qi対応モバイルバッテリー Retro Camera 吸盤付Qi対応モバイルバッテリー Retro Camera

吸盤付Qi対応モバイルバッテリー Retro Camera 主な仕様

内蔵リチウムポリマー電池容量 5000mAh/3.7V
定格容量 3250mAh
定格電圧 5V
入力 5V 2.1A USB Type C/micro USB
出力 5V 2.1A USB Type A×2
ワイヤレス充電 5V 1A
充電時間 約2.5時間
サイズ 64×100×15mm
重量 125g
付属品 micro USBケーブル

 

 

〈文〉佐藤陽子

 

フルサイズミラーレス「LUMIX S1H」の機能が大幅に向上

パナソニックが、ミラーレスカメラ「LUMIX S1H」のファームウェアVer.2.0を2020年5月25日に公開した。動画機能をはじめとする機能の追加・向上と改善が盛り込まれている。

LUMIX S1H

なお、事前に告知されていたATOMOS社製「Ninja V」HDRモニター/レコーダーへの動画RAWデータ出力機能追加については開発に遅れが生じているため、今回のファームウェアVer.2.0には含まれていない。次回のファームウェアでの提供に向けて開発中とのことだ。

変更内容は以下の通り。

LUMIX S1H (DC-S1H) ファームウェア Ver.2.0

■動画機能強化/性能改善

  • [6K][5.9K][5.4K] の動画記録中に、HDMIダウンコンバート出力が可能に。
  • クリエイティブ動画モード時、シャッターボタン全押しによる動画記録の開始/停止を無効にできる機能を追加。
  • クリエイティブ動画モード時、コントロールパネルから [動画画質 (マイリスト)] を選択可能に。
  • フォトスタイル [V-Log] の調整項目 [ノイズリダクション] の設定値に [-1] を追加。これにより、特定の撮影環境で残像が発生する現象を改善できる。
  • 撮影時のHDMI出力映像に、MFアシスト拡大表示を出力しない設定が選択可能に。
  • 4:2:0/10bitでの動画記録時、特定の撮影環境でバンディングが見えやすくなる現象を改善。
  • SDカードへの記録を行わず、HDMI経由で外部記録のみを行う場合に、レックランによるタイムコードが歩進しない動作を改善。

■操作仕様変更

  • 誤操作防止のため、全画像消去時のタッチパネルによる操作を無効とし、キー操作のみ有効となるよう仕様を変更。

■AFの性能向上

  • AFC設定時、[AF+MF] が使用可能に。

■パナソニック製レンズとの互換性向上

■シグマ製レンズ/マウントアダプターとの互換性向上

  • シグマ製LマウントレンズのFnボタン設定が可能に。
  • シグマ製マウントアダプター「MC21」装着時、手ブレ補正を「O.I.S」に設定した際に、O.I.SとB.I.SのRoll補正が連動して動作。

■その他機能追加

  • ステータスLCD項目内に「バックライト点灯時間」メニューを追加し、バックライトの常時点灯が選択可能に。
  • カメラ内RAW現像において、生成されるJPEG画像の保存先を選択可能に。
  • 写真撮影時のオートレビューの時間設定値に [0.5秒] を追加。
  • Fnボタンへの機能登録において、ボタン長押し時に「操作無効」となる項目を追加。
  • Fnボタンへの機能登録において、押している間だけ絞りの効果を確認できる設定項目を追加。
  • 日本で発売のモデルにおいて、英語・簡体字中国語・繁体字中国語・韓国語の言語設定が可能に。

■その他性能改善

  • SDメモリーカードとの組み合わせによって、動画分割記録機能や400Mbpsの動画記録モードを使用した際に、まれにフリーズする現象を改善。
  • 背面モニター消灯時に、前後ダイヤルでの絞り・シャッタースピード操作を可能に。
  • 他社製Lマウントレンズ装着時において、開放F値が特定の値の場合に発生するF値制御不具合を修正。

 

ファームウェアのダウンロードはこちらから。
https://av.jpn.support.panasonic.com/support/dsc/download/index4.html

 

フルサイズミラーレス「LUMIX S1H」の機能が大幅に向上

パナソニックが、ミラーレスカメラ「LUMIX S1H」のファームウェアVer.2.0を2020年5月25日に公開した。動画機能をはじめとする機能の追加・向上と改善が盛り込まれている。

LUMIX S1H

なお、事前に告知されていたATOMOS社製「Ninja V」HDRモニター/レコーダーへの動画RAWデータ出力機能追加については開発に遅れが生じているため、今回のファームウェアVer.2.0には含まれていない。次回のファームウェアでの提供に向けて開発中とのことだ。

変更内容は以下の通り。

LUMIX S1H (DC-S1H) ファームウェア Ver.2.0

■動画機能強化/性能改善

  • [6K][5.9K][5.4K] の動画記録中に、HDMIダウンコンバート出力が可能に。
  • クリエイティブ動画モード時、シャッターボタン全押しによる動画記録の開始/停止を無効にできる機能を追加。
  • クリエイティブ動画モード時、コントロールパネルから [動画画質 (マイリスト)] を選択可能に。
  • フォトスタイル [V-Log] の調整項目 [ノイズリダクション] の設定値に [-1] を追加。これにより、特定の撮影環境で残像が発生する現象を改善できる。
  • 撮影時のHDMI出力映像に、MFアシスト拡大表示を出力しない設定が選択可能に。
  • 4:2:0/10bitでの動画記録時、特定の撮影環境でバンディングが見えやすくなる現象を改善。
  • SDカードへの記録を行わず、HDMI経由で外部記録のみを行う場合に、レックランによるタイムコードが歩進しない動作を改善。

■操作仕様変更

  • 誤操作防止のため、全画像消去時のタッチパネルによる操作を無効とし、キー操作のみ有効となるよう仕様を変更。

■AFの性能向上

  • AFC設定時、[AF+MF] が使用可能に。

■パナソニック製レンズとの互換性向上

■シグマ製レンズ/マウントアダプターとの互換性向上

  • シグマ製LマウントレンズのFnボタン設定が可能に。
  • シグマ製マウントアダプター「MC21」装着時、手ブレ補正を「O.I.S」に設定した際に、O.I.SとB.I.SのRoll補正が連動して動作。

■その他機能追加

  • ステータスLCD項目内に「バックライト点灯時間」メニューを追加し、バックライトの常時点灯が選択可能に。
  • カメラ内RAW現像において、生成されるJPEG画像の保存先を選択可能に。
  • 写真撮影時のオートレビューの時間設定値に [0.5秒] を追加。
  • Fnボタンへの機能登録において、ボタン長押し時に「操作無効」となる項目を追加。
  • Fnボタンへの機能登録において、押している間だけ絞りの効果を確認できる設定項目を追加。
  • 日本で発売のモデルにおいて、英語・簡体字中国語・繁体字中国語・韓国語の言語設定が可能に。

■その他性能改善

  • SDメモリーカードとの組み合わせによって、動画分割記録機能や400Mbpsの動画記録モードを使用した際に、まれにフリーズする現象を改善。
  • 背面モニター消灯時に、前後ダイヤルでの絞り・シャッタースピード操作を可能に。
  • 他社製Lマウントレンズ装着時において、開放F値が特定の値の場合に発生するF値制御不具合を修正。

 

ファームウェアのダウンロードはこちらから。
https://av.jpn.support.panasonic.com/support/dsc/download/index4.html

 

ヒコーキ写真家・A☆50/AkiraIgarashiさんの3ステップRAW現像術! 機体と空の境界部の同化は厳禁、立体感とメリハリが現像のキモ

写真家はRAW現像で仕上げることを前提に撮影することもあるが、その工程は意外にも簡潔だったりする。ここではヒコーキ写真家・A☆50/AkiraIgarashiさんが行っているRAW現像を3ステップで紹介する。

 

<Before(現像前)>


ハイライト部の階調を保持するために露出を暗めに撮影。空と胴体の境目がわかりづらく、画像全体がくすんでいる。機体の立体感も乏しい。


<After>


明るさ、コントラストを中心に細部を処理して、機体の立体感を出した。現像前に比べてパンチの効いた仕上がりとなった。

 

純正レンズ&純正ソフトならではの現像処理を活用

RAW現像では良い部分を際立たせることや、自然な仕上がりになることを意識しながら作業する。シーンにもよるが、撮影条件で追い込める部分やカメラで設定できる部分は、なるべく現場で行うようにしている。そのため、現像時に多くの手数をかけたり、過大にスライダーなどを動かしたりすることは少ない。

 

冒頭の画像では機体の反射部分の階調を残したいので、やや暗めの露出設定をして撮影した。広範囲に白トビしないよう、いわゆる保険をかけて撮影したのだが、このままでは胴体と空の境界部分が同化しかけていて立体感に乏しい。そのため、機体にメリハリをつけ、胴体がギラついた弾丸のようになるように現像処理をしている。

 

1ステップ目、まずは明るさ調整で写真全体を明るくし、さらにトーンカーブでコントラストを強調。2ステップ目は色味の調整だ。撮影時にやや青めの色温度「4800K」に設定していたため、ここではグリーン方向へ色味が転んでしまった。そこでマゼンタを少し足して、自然な色味になるように整える。最後の3ステップ目は仕上げ。レンズ補正パネルを使用し、レンズの特性に由来する色にじみや周辺光量落ちなどを補正、低減する。

 

今回は使用していないが、絞り開放時のレンズ収差や、絞り込み時の回折現象にはデジタルレンズオプティマイザの効果が大きい。純正レンズと純正ソフト「DPP」を使うメリットを大いに感じることができる。

 

3ステップRAW現像術:トーンカーブとシャープネスでくっきり鮮明な描写に仕上げる

使用ソフト【 キヤノン/Digital Photo Professional(ver. 4.12.0.5)】

 

ステップ1. 写真全体を明るくし、その後トーンカーブを使ってメリハリを与える


暗めの露出設定で撮影したので、まずは全体の明るさを調整する。画像を大きくし、胴体と空の部分が自然な明るさとなるようスライダーを少しずつ動かす。ここでは「0.5」に設定。

 

さらに、トーンカーブで機体が押し出されるようなメリハリを与える。自然な仕上がりを目指すのであれば、トーンカーブをなだらかなS字になるように描くのがコツだ。コントラスト調整は「コントラスト」や「ハイライト/ シャドー」のスライダーでも設定できるが、トーンカーブだとより直感的に調整が行える。

 

ステップ2. グリーン方向へ色味が転んでいるので、マゼンタ側へスライダーを移動


ブルーとイエローの色温度は撮影時に4800Kに設定済みだったため、ここではマゼンタとグリーンの設定を行う。撮影した画像はややグリーン方向の色味だったため、マゼンタ側へ「-1.5」スライダーを動かす。

 

ステップ3. レンズ補正パネルで色のにじみや周辺光量、シャープネスなどを整える


仕上げはレンズ補正パネルで調整を行う。まずは、色にじみのチェックボックスをクリックして色にじみを低減。周辺光量と歪曲は、スライダーを動かして効果を見ながら数値を決める。ここでは「50」と「100」に設定し、微妙な光量落ちと歪曲を補正した。

 

そしてディテール重視のヒコーキ写真の場合、特に寄りのカットでは、細かい部分のシャープさが重視される。アンシャープマスクを選び、強さ「5.0」、細かさ「2.0」、しきい値「4.0」に設定し、これで完成!

 

【色にじみ】

胴体下部のアンチコリジョンライトは写真全体から見ると目立たない部分だが、色にじみ低減の効果がもっともわかりやすい。

<Before>



<After>

 

【シャープネス】

アンシャープマスクの適用によって、文字や窓枠などの輪郭が強調されてくっきりした。

<Before>



<After>

 

「シャープネス」の注意点
DPPでは基本調整パネルやディテール調整パネル、レンズ補正のパネルでアンシャープマスクの調整が可能。ただし、ピクチャースタイルを変えるとアンシャープマスクの数値も変わるので注意したい。また、シャープネスのかけすぎは文字部分が細くなったりノイズを生じたりするので細かな設定が必要となる。

 

マクロレンズじゃなくても大丈夫! 手軽に接写が楽しめる”寄れる”レンズ10選

本格的なマクロレンズがなくても、接写に強いレンズはたくさんある。デジタル時代の今なら撮影も簡単。超広角から超望遠まで、最大撮影倍率が0.5倍クラスのマクロ撮影が楽しめるオススメレンズを紹介しよう。

 

フルサイズからMFTまで接写に強いレンズが充実

マクロレンズと言えば、昔は高価なうえに特殊なものという扱いで、庶民の味方はマクロ機能付きのズームレンズだった。通常撮影時よりも画質が落ちるなどの難点はあっても、便利さや使い勝手の良さで人気だった。

 

それがデジタル化以降は設計技術が進んだお陰で、マクロ機能抜きで寄れるレンズが多くなった。

 

最近ではパナソニックのS24-105mm F4やタムロンの20/24/35mm F/2.8 Di III OSDのようなレンズ単体で0.5倍という、昔ならマクロレンズとして通用する高倍率のクローズアップ撮影が可能なものも増えてきた。

 

反対に、キヤノンRF24-105mm F4-7.1 IS STMやタムロン70-180mm F/2.8 Di III VXDのように、MF時のみ利用できるマクロ機能(周辺画質は落ちるが、写りは楽しい)を備えたレンズも登場してきている。

 

一方、マイクロフォーサーズやAPS-Cサイズ機はセンサーサイズが小さいぶんクローズアップの度合いが高くなる。フルサイズ機と比べると最大撮影倍率が2倍ないし1.5倍(キヤノンは1.6倍)になるのだからおいしい。マクロ以外のレンズで寄りたいならマイクロフォーサーズやAPS-Cサイズ機を選んだほうが有利なのだ。

 

それを踏まえると、35mm判換算の最大撮影倍率が0.5倍というのが「マクロ以外の寄れるレンズ」の目安と言える。国内メーカーの現行レンズでこの基準に当てはまるのはざっくり数えて30本強。その中から注目のレンズをピックアップして紹介する。

 

最新光学設計による0.5倍フルサイズ用レンズ!

(1)タムロン 20/24/35mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (最大撮影倍率/0.5倍)

20mm(Model F050)参考価格/41,800円

 

24mm(Model F051)参考価格/40,950円

 

35mm(Model D053)参考価格/ 39,260円

このサイズの単焦点で開放F2.8というのは物足りなく感じるが、最短撮影距離はそれぞれ0.11、0.12、0.15m、最大撮影倍率はいずれも0.5倍と高いところは見逃せない。中望遠マクロでは狙えない広がり感のあるクローズアップ撮影が楽しめる。

 

(2)パナソニックLUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.(最大撮影倍率/ 0.5倍)

参考価格/ 158,400円

フルサイズ用のSレンズにはまだマクロレンズがないが、代わりにこのS24-105mmがズーム全域で0.3mまで寄れる。最大撮影倍率はテレ端で0.5倍。中望遠マクロとしても十分活用できる。開放F値は暗めだが、Sレンズの中では軽快で手持ち撮影もしやすい。

 

(3)タムロン 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)(最大撮影倍率/ 0.5倍 ※MF 時・ワイド端)

参考価格/ 137,500円

AF時の最短撮影距離はズーム全域0.85m、最大撮影倍率は0.22倍だが、MF時にはワイド端で0.27mまで寄れて、0.5倍の中望遠マクロとして活用できる。本格マクロの同社90mmにはおよばないものの、草花などをファンタジックに撮れる1本だ。

 

(4)キヤノン RF24-105mm F4-7.1 IS STM(最大撮影倍率/ 0.5倍 ※MF時・ワイド端)

▲参考価格/ 66,000円

AFでも0.4倍(テレ端)まで寄れるが、MF時はセンターフォーカスマクロ機能が利用でき、0.5倍までの近接撮影が可能となる。周辺部が大きくぼけるので印象的な画面に仕上げられる。草花やミニチュアなどの撮影でユニークな効果が楽しめる。

 

接写に強いマイクロフォーサーズ用レンズ

(5)オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO(最大撮影倍率/ 0.25倍 ※35mm判換算0.5倍相当)

参考価格/ 74,800円

開放F値を抑えたコンパクトサイズのPROシリーズ標準ズーム。最短撮影距離はズーミングで変動するタイプで、最大撮影倍率はズーム全域で0.5 倍相当を実現。ズームしても同じ倍率で撮れるので、ワイドマクロからテレマクロまで表現の幅が広いのが強みとなっている。

 

(6)オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO(最大撮影倍率/ 0.24倍 ※35mm判換算0.48倍相当)

参考価格/ 354,540円

オリンパスには寄れるレンズが少なくなくて、換算600mm相当の超望遠レンズでも1.4mまで寄れる。最大撮影倍率は0.48倍相当と準マクロ級。しかも、三脚座なしで1.3kg弱と軽快なのでフィールドでの使い勝手もいい。草花や昆虫などを離れた場所から接写できる。

 

(7)パナソニック LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.(最大撮影倍率/ 0.3倍 ※35mm判換算0.6倍相当)

参考価格/ 101,020円

パナソニックのマイクロフォーサーズ用レンズにも近接能力の高いモノが多く、このLEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mmはワイド端で0.2m、テレ端でも0.24mまで寄れる。背景をぼかした定番的クローズアップはもちろん、ワイドマクロとしても活用できる。

 

(8)フォクトレンダー NOKTON 60mm F0.95(最大撮影倍率/ 0.25倍 ※35mm判換算0.5倍相当)

参考価格/ 148,000円

35mm判換算120mm相当でF0.95という超大口径を実現したマイクロフォーサーズ用望遠レンズ。この明るさで最短撮影距離は0.34m、最大撮影倍率0.5倍相当は驚異的と言える。背景を大きくぼかした独特のクローズアップ表現が楽しめるのが一番の魅力だ。

 

軽快に扱えるAPS-C一眼レフ用ズーム

(9)HD PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED(最大撮影倍率/ 0.39倍 ※35mm判換算0.59倍相当)

参考価格/ 63,300円

APS-C用の対角線魚眼ズームながら最短0.14mまで寄れて、最大撮影倍率は0.59倍相当にもなる。極端に広い画角と強いタル型の歪曲収差を生かした独特の表現が可能。単焦点の魚眼レンズと違って画角を狭められるため、フレーミングを自在に変えられるのも見どころだ。「トキナー AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm F3.5-4.5」(参考価格/70,270円)も同じ光学系を採用している。

 

(10)シグマ 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM|Contemporary(最大撮影倍率/ 0.357倍 ※35mm判換算0.54倍相当))

参考価格/41,110円

標準レンズではワイド端でしか寄れないレンズも多いが、このレンズはズーム全域で最短0.22m。テレ端では0.54倍相当と近接能力が高いので、1本で遠景からクローズアップまで幅広く活用できる。開放F 値がやや明るめながらコンパクトにまとまっているのも魅力だ。

 

高性能グラフィックスを搭載したクリエイター向けハイエンドPC「DAIV Z7-QR4」

マウスコンピューターは、クリエイター向けパソコンブランド“DAIV (ダイブ)”から、第10世代インテルCoreプロセッサーとZ490チップセットを搭載したハイエンドデスクトップパソコン「DAIV Z7-QR4」を2020年5月20日に発売した。マウスコンピューターの直販サイト価格は269,800円 (税別/OS搭載) からとなっている。

DAIV Z7-QR4

 

DAIVブランドのデスクトップパソコンは、クリエイターの意見を参考に開発されており、処理性能やカスタマイズパーツの豊富さに加えて、ハードな使用に耐えうる機能性など、クリエイターの現場の声が反映されている。DAIV Zシリーズでは、最新のQuadroグラフィックスを使用用途に合わせて選択可能だ。また全製品「国内生産」「1年間無償保証」「24時間365日電話サポート」となっている。

「DAIV Z7-QR4」は、デジタルコンテンツクリエイションで高い信頼性を得た、優れた安定性を誇るQuadroグラフィックスを搭載したクリエイターのためのパソコンで、写真、映像、イラスト、3DCG制作など多岐にわたるビジュアルづくりを強力にバックアップする。

DAIV Z7-QR4
▲使用例 (モニター、キーボード、マウスは別売り)

■多様なインターフェース

「DAIV Z7-QR4」は、複数のI/Oポートを搭載し、さまざまな周辺機器にも対応する柔軟性を備える。高速データ転送を可能とするUSB3.1ポートをType-A形状とType-C形状で各1ポート (背面×2)、USB3.0ポートをType-A形状で6ポート (前面×2、背面×4) 搭載する。また、5インチオープンベイ×3、3.5インチオープンベイ×1を有しており、光学ドライブやリムーバブルハードディスクベイなどの幅広いカスタマイズが可能となっている。電源スイッチは、ダイヤル式のスイッチを採用する。

DAIV Z7-QR4

■実用性を重視したデザイン

実用性を重視したフロントレイアウトを採用し、フロント上部分に設置されたUSB3.0やオーディオなどのI/Oポートは、あえてカバーを設けず、オープンレイアウトとなっている。さらに、I/Oの設置角度になだらかな傾斜をつけることで、デスク下に設置したときにもスムーズに機器の接続ができるよう配慮されている。

DAIV Z7-QR4

 

「DAIV Z7-QR4」は、スタジオ内での移動を想定し、持ち上げ・移動がしやすいようにハンドルと耐久性の高いボールベアリングを採用した専用キャスターを標準装備する。また、持ち上げる際の負荷を軽減するために、ハンドル奥側をラバー加工するとともに、シャーシ後方下部に丸みを帯びた手添え用のスペースが設けられている。全体に力強さ、武骨さを表現したデザインとなっており、マットな質感で統一。筐体の一部にはアルミパーツが使われている。

DAIV Z7-QR4

 

グラフィックスカードの冷却効率を高めるために、フロントパネルには細かな通気孔が設けられている。サイドパネルにもグラフィックスカードの設置箇所に大きく通気孔が設けられており、フロント・サイドの両面から冷却を行う。また、シャーシ下段のフロントパネルは脱着式で、パネル内部には水洗い可能な防塵フィルターを標準装備する。防塵フィルターの着脱は、ドライバーなどを必要としないツールレス設計となっている。

DAIV Z7-QR4

mouse DAIV Z7-QR4 主な仕様

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i7-10700K プロセッサー (8コア 16スレッド / 3.80GHz)
グラフィックス・ビデオメモリ NVIDIA Quadro RTXTM 4000
メモリ 16GB
ストレージ 512GB SSD
本体サイズ (幅×奥行×高さ) 190×490×490mm
本体重量 約10.3kg
保証 1年間無償保証、24時間365日電話サポート

※カスタマイズ可能。光学ドライブ、カードリーダー、マウス、キーボード、モニターはオプションにて装備可能。

 

 

〈文〉柴田 誠

 

中止になったCP+2020の撮影セミナーをリコーイメージングが動画で公開

新型コロナウイルスによる感染拡大の影響で中止となった「CP+2020」で実施予定だった撮影セミナーの一部を、リコーイメージングが動画で公開した。

リコーイメージングCP+2020スペシャルセミナー動画

 

第1弾として、小林義明さんのセミナー動画「小林流 −自然写真における− PENTAXレンズの使い方・選び方」を公開中。「HD PENTAX-D FA 70-210mmF4ED SDM WR」「HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW」を中心としたレンズの撮影テクニックを、撮影裏話も交えて解説している。

リコーイメージングCP+2020スペシャルセミナー動画
▲北海道の風景や動物たちなど、美しい作例も必見。

 

リコーイメージングでは、特設サイトにて順次セミナー動画を公開していく。5月29日 (金) には、谷角靖さんによる「THETA Z1で撮る絶景とその方法」を公開予定だ。

■リコーイメージング CP+2020スペシャルセミナー動画

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/event/2020/cp2020stage/

 

かっこいいだけじゃない、最高のホールド感とカメラとの融合を追求したX100V専用サムレスト

オリエンタルホビーは、米国レンズメイト社の「FUJIFILM X100V専用フォールディングサムレスト」を、2020年5月19日に発売した。カラーはカメラボディと同じブラックとシルバーの2色。価格はいずれも9,900円 (税込)。オリエンタルホビーの直販サイトほかで購入できる。

FUJIFILM X100V専用フォールディングサムレスト

 

サムレストはホットシュー部に装着し、親指を引っかけてカメラのホールド性を向上させるアクセサリー。手ブレを軽減し、スローシャッター時の手持ち撮影をサポートする。

FUJIFILM X100V専用フォールディングサムレスト
▲装着例

 

「レンズメイトFUJIFILM X100V専用フォールディングサムレスト」は、最高のホールド感とカメラとの美しい融合を追求してデザインされた。アルマイト表面処理とビード吹付加工を施したアルミの削り出しとなっており、究極のデザインを求めてカスタムメイドされたサムレストだ。指あて部とホットシュー装着部にはシリコンパーツを装備し、グリップ感を向上させるとともに、カメラを保護し、装着を確実にする。

FUJIFILM X100V専用フォールディングサムレスト

 

2段階で開閉するヒンジ機構を採用。カメラのホールド感を高める機能だけでなく、不意のダイヤル、ボタン操作を防ぐことができ、サムレストを開けば、すべてのダイヤルに素早くアクセスすることが可能となる。

FUJIFILM X100V専用フォールディングサムレスト

 

オリエンタルホビーでは、サムレストの装着によって、やや上方に移動するホールディングポジションを調整するためにもソフトレリーズボタン (別売) の併用をオススメしている。なお「レンズメイトFUJIFILM X100V専用フォールディングサムレスト」は、「FUJIFILM X100V」(2020年2月27日発売) 専用に設計されており、X100V以外には適合しない。

FUJIFILM X100V専用フォールディングサムレスト
▲別売のソフトレリーズボタン装着例

レンズメイト FUJIFILM X100V専用フォールディングサムレスト

カラー ブラック、シルバー
素材・加工 6061アルミ棒より削り出し (ビード吹付加工、アルマイト表面処理)
サイズ 約W56×H13×D26mm
重量 11g
付属品 化粧箱

 

 

〈文〉柴田 誠

 

大口径超広角ズームレンズ「SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN」の周辺光量補正効果が向上

シグマが、大口径超広角ズームレンズ「SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art」ソニーEマウント用のファームウェアVer.02を2020年5月21日に公開した。機能向上と改善が盛り込まれている。

SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art

変更内容は以下のとおり。

SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art ソニーEマウント ファームウェア Ver.02

  • カメラ内の周辺光量補正の効果を向上。
  • 動画撮影時にまれに映像が明滅する現象を改善。

ファームウェアのダウンロードはこちらから。
https://www.sigma-global.com/jp/download/lenses/firmware/popups/a019_14_24_28/

 

【イチからはじめるInstagram第4回:役立つ小ワザ】インスタをより楽しむために知っておきたいこと

イチからはじめるInstagram 第3回:Instagramをより楽しむためのTips

「イチからはじめるInstagram」特集は今回で最終回となる。これまでInstagramの基本的な使い方を解説したが、今回はもっとInstagramを楽しむためのTipsをお伝えしたい。

【関連記事】

第1回:Instagramの概要とアカウントの作り方

第2回:フィードへの投稿

第3回:ストーリーズ投稿

 

(1)ハッシュタグを使いこなす

SNSで多用されている「#(ハッシュタグ)」は、Instagramでも大きな役割を果たしている。自分の投稿への誘導と、興味ある投稿の自動収集だ。

 

ハッシュタグはタップすると、同じハッシュタグを付けている投稿が検索され、一覧に並ぶ。検索機能からもハッシュタグで探せる。そのとき目を引く投稿をしておくと、いいねやフォロワーが増えることがある。これを「タグ映え」と呼ぶ。

 

そして、ハッシュタグは「フォローする」ことができる。フォローすると、そのハッシュタグが付いた投稿がフィードに表示されるようになる。いちいち検索する必要がなくなるため、常にキャッチアップしたいジャンルはフォローしておくとよいだろう。

ハッシュタグで検索する手順

ハッシュタグで検索するには、まず画面下の検索ボタンをタップする。

 

「タグ」にしてキーワードを入れる、もしくは「#」を先頭に入れてキーワードを入れると、関連するハッシュタグが表示されるので、タップする。

 

ハッシュタグの検索結果画面では、「トップ」に人気の投稿、「最近」には新しい投稿が表示される。フォローするには「フォローする」をタップする。

 

(2)複数の画像や動画を投稿する

Instagramは1投稿に画像や動画を10個まで投稿することができる。複数の画像がまとめられている投稿は、スワイプすると次の画像を見ることができる。スワイプしなければ見られないなら1枚ずつ投稿したほうがいいと考える人もいるかもしれないが、一度見た投稿でも、次にInstagramを開いたときには2枚目の画像で表示されるので、それをきっかけにすべての画像を見てもらえる可能性がある。

▲複数枚の投稿には、枚数だけ○が表示されるので、左右にスワイプして閲覧する

 

また、複数の写真をコラージュして投稿することもできる。コラージュはInstagramが提供する「Layout from Instagram」という別アプリで行う。インストールすると、Instagramと連携できて使いやすいので、ぜひ試してほしい。

複数枚の写真を投稿する手順

複数枚の写真を投稿する際は「複数枚を選択」をタップする。

 

投稿する画像や動画を選択して、あとは通常通りに投稿するだけ。

 

コラージュを投稿する手順

コラージュを作りたい場合は、「Layout」ボタンをタップする。アプリをインストールする。

 

「Layout from Instagram」を起動してコラージュしたい画像とレイアウトを選択する。

 

画像の入れ替えや加工を行ったら「保存」を押すと、Instagramへのシェアボタンが表示される。

 

(3)ストーリーズのスタンプを使いこなす

ストーリーズには「スタンプ」がある。スタンプは、デザインされたイラストや文字で元の画像や動画を飾る目的のものと、閲覧者にアンケートや質問ができる機能付きのものがある。機能付きのスタンプは、閲覧者と双方向のコミュニケーションができるので、若い人を中心に人気が高い。

 

どんなスタンプがあるか、いくつか紹介しよう。

●「ハッシュタグ」ーハッシュタグを設定

●「メンション」ー他のアカウントページへのリンクを設定

●「場所」ー撮影場所などを設定

●「アンケート」ー閲覧者に質問をして、はい/いいえで答えてもらう

●「質問」ー質問をして自由に回答してもらう

●「クイズ」ー質問に回答を用意して選択してもらう

どのスタンプも設置は簡単なので、試してみてほしい。ここでは、2020年2月にリリースされたばかりの「ミュージック」スタンプの使い方を説明する。ミュージックスタンプは、提供されている国内外の楽曲をストーリーズに貼り付けることができる機能だ。本サイトの読者なら、写真作品に合わせたBGMを設定すると表現の幅が広がるだろう。

 

楽曲は1投稿に最大15秒、曲の好きな箇所を選んで設置できる。スタンプのデザインはいくつかあり、歌詞が用意されている楽曲は歌詞を見せることもできる。また、アーティストがInstagramのアカウントを持っている場合は、アーティストのページへのリンクとしても機能する。

ストーリーズでのミュージックスタンプの設定手順

ストーリーズの投稿画面でスタンプボタンをタップし、「ミュージック」をタップする。

 

検索画面が表示されるので、曲名やアーティスト名を検索し、設置したい曲を選ぶ。

 

曲の位置をバーで選び、表示形式や文字の色などを選んで「完了」をタップするとスタンプの設置完了だ。

 

(4)他のSNSに同時投稿する

Instagramのフィード投稿は、Facebook、Twitter、Tumblr、Ameba(アメブロ)、mixi、weiboなどに同時投稿することができる。一人でも多くの人に見て欲しい画像や動画は、一斉投稿すると手間が減る。ただし、SNSはそれぞれに文章の雰囲気やハッシュタグの分量などにカルチャーがあるので、投稿によってシェアするかどうかを毎回決めるとよいだろう。

 

同時投稿するには、設定でアカウントを連携しておくとよい。「設定」の「アカウント」で「リンク済みのアカウント」を選んで設定しておこう。

SNS同時投稿の設定方法

アカウントページの右上にあるメニューボタンをタップし、「設定」の「アカウント」で「リンク済みのアカウント」を開く。ここでは「Twitter」をタップする。

 

Twitterのアカウントを入力し、「連携アプリを認証」する。

 

投稿時に同時投稿するSNSをオンにしてから「シェア」をタップする。

 

本企画では、4回にわたって駆け足でInstagramの基本と応用を紹介した。Instagramは写真好きに最適なSNSだ。ぜひこの記事を参考にして、オンライン越しの交流を楽しんでもらいたい。

白い服に付けても目立たない小型ワイヤレスマイクシステム「Wireless GO White」

銀一は、RODE Microphones (ロードマイクロフォンズ) のワイヤレス送受信機マイクシステム「Wireless GO (ワイヤレスゴー)」ホワイトバージョンと、ワイヤレスゴーの送信機に接続できるラベリアマイク (ピンマイク)「Lavalier GO White (ラベリアゴー ホワイト)」を2020年5月22日に発売した。希望小売価格は「Wireless GO White」が26,000円、「Lavalier GO White」が10,300円 (いずれも税別)。

Wireless GO White
Wireless GO White 使用イメージ

RODE Wireless GO White

「ワイヤレスゴー ホワイト」は、2019年秋に登場した世界最小のワイヤレス送受信機マイクシステム「Wireless GO」のホワイトバージョン。インタビューシーンでの白いシャツや、ウエディングなどフォーマルなシーンにも目立たず合わせやすいカラーとなっており、本体カラーに合わせたホワイトタイプのファー型ウインドシールドが同梱されている。

Wireless GO White
[キット内容] TX (送信機)、RX (受信機)、USBケーブル (Aコネクタ-Cコネクタ) ×2、SC2、ファーウインドシールド ×2、ポーチ [サイズ] 送信機 H45.3×W44×D18.5mm、受信機 H46.4×W44×D18.5mm [重量] 送信機・受信機とも 31g

 

「ワイヤレスゴー ホワイト」は、ブラックタイプと同様の送信機と受信機のセットとなっている。送信機にはラベリアマイクが内蔵されており、クリップオンマイクとして使用することができる。また、外部マイクを接続することも可能で、RODE製ラベリアマイクを取り付けてベルトパックとして使用することもできる。

 

RODE Lavalier GO White

「ラベリアゴー ホワイト」は、白いシャツなどに目立たず装着できるホワイトバージョンのラベリアマイク。付属のクリップ、ポップシールドは、いずれもホワイトだ。「ワイヤレスゴー」と組み合わせることで、「ワイヤレスゴー」をベルトパックにすることができるほか、ラベリアマイクとして、3.5mmTRS端子を持つ多くのレコーダーやプラグインパワーに対応しているカメラにも使用することができる。

Lavalier GO White
[ポーラパターン] 無指向性 [付属品] ポップシールド、クリップ、ポーチ

 

Wireless GO White Lavalier GO White Wireless GO White Wireless GO White Wireless GO White Wireless GO White Lavalier GO White Lavalier GO White Lavalier GO White

 

 

〈文〉柴田 誠

 

屋久島の自然に圧倒的な存在感と生命の鼓動を感じる写真集『Traces of Yakushima』

秦達夫さんの写真集『Traces of Yakushima』が発売された。

 

秦達夫写真集『Traces of Yakushima』

 

ページを開くと、静かなギャラリーの中で写真を鑑賞している気分になる。秦さんは屋久島に流れる悠久の時の流れに身を委ね、心に留まる光景を6×6判のフィルムカメラ「ゼンザブロニカ」で撮影した。深い黒で描き出された風景は、圧倒的な存在感と生命の鼓動を感じさせる。

38点すべてにフィルムの黒フチが付けられているのも、切り取った世界の密度を高めている。プリントを「EOS R」で複写し、デジタル技術を駆使した印刷も見応えがある。

 

秦達夫写真集『Traces of Yakushima』
293×235mm・80ページ
本体 2,727円(税別)
2020年4月24日発売
日本写真企画

 

 

〈文〉市井康延

 

ニッシンのストロボ修理代金が期間限定で半額に

ニッシンジャパンは、新型コロナウイルスによる甚大な影響を鑑み、ストロボ修理代金のうち、部品代を除いた工賃を半額とする「修理工賃半額キャンペーン」を開始した。2020年6月中に修理を申し込み、7月7日の修理品到着分までが対象となるキャンペーンだ。

ニッシンジャパン修理工賃半額キャンペーン

適用条件は、

  1. 2020年6月1日から6月30日までの間に、ニッシンジャパンWEBサイトの「修理依頼フォーム」から修理を依頼すること。
  2. ニッシンジャパンのSNS (Twitter / Facebook / Instagram) のいずれかをフォローすること。

となっており、修理代は工賃のほかに部品代が別途必要となる。

 

「修理工賃半額キャンペーン」は、修理依頼フォーム入力・受付が2020年6月1日から6月30日までで、7月7日までにニッシンジャパンへ修理品が到着した分が対象。なお、修理依頼フォームに入力せずに修理品を送った場合や販売店経由の修理依頼については、キャンペーンの対象外となる。また、修理依頼フォームの入力が6月中であっても、修理品の到着が7月7日を過ぎた場合もキャンペーンが適用されないので、注意が必要だ。

 

 

〈文〉柴田 誠

 

大容量2TB新発売! ポケットサイズの高速・耐衝撃SSDがラインナップ拡充

アイ・オー・データ機器はUSB 3.1 Gen 1 (USB 3.0) 対応のポータブルSSD「SSPH-UAシリーズ」に500GB、1TB、2TBモデルを追加し、2020年6月下旬に発売する。希望小売価格は500GBが12,800円、1TBが21,700円、2TBが41,300円 (いずれも税別)。

SSPH-UA

SSPH-UAシリーズは約8×8cm・約61gの小型軽量ボディで、四隅と表面は衝撃に強いシリコンラバー素材で覆われている。高さ122cmからの落下テストをクリアした耐衝撃性能を持つ。

製品の詳細はこちら。
https://capa.getnavi.jp/news/307325/

 

なお、発売中の480GB、960GBは2020年1月1日に希望小売価格を改定。480GBが10,000円、960GBが17,800円 (いずれも税別) に値下げされた。

SSPH-UAシリーズ SSPH-UAシリーズ SSPH-UAシリーズ

I-O DATA SSPH-UAシリーズ 主な仕様

カラー ネイビー
容量 480GB (発売中)、500GB、960GB (発売中)、1TB、2TB
サイズ (外寸) 約W80×D80×H15mm (突起物を除く)
質量 約61g
対応機種 Windows、Mac、PS4、PS4 Pro
対応OS Windows 10/8.1/7、macOS 10.11~10.15
インターフェイス USB 3.1 Gen 1 (USB 3.0) / USB 2.0 (MicroBコネクター) ×1
電源 USBバスパワー
フォーマット NTFS
付属品 USBケーブル (A-MicroB / 30cm) ほか

※Windows 10 Sモードは添付アプリ非対応。500GB/1TB/2TBモデルはWindows 7非対応。Sync with for macは非対応。

 

 

〈文〉佐藤陽子

 

大容量2TB新発売! ポケットサイズの高速・耐衝撃SSDがラインナップ拡充

アイ・オー・データ機器はUSB 3.1 Gen 1 (USB 3.0) 対応のポータブルSSD「SSPH-UAシリーズ」に500GB、1TB、2TBモデルを追加し、2020年6月下旬に発売する。希望小売価格は500GBが12,800円、1TBが21,700円、2TBが41,300円 (いずれも税別)。

SSPH-UA

SSPH-UAシリーズは約8×8cm・約61gの小型軽量ボディで、四隅と表面は衝撃に強いシリコンラバー素材で覆われている。高さ122cmからの落下テストをクリアした耐衝撃性能を持つ。

製品の詳細はこちら。
https://capa.getnavi.jp/news/307325/

 

なお、発売中の480GB、960GBは2020年1月1日に希望小売価格を改定。480GBが10,000円、960GBが17,800円 (いずれも税別) に値下げされた。

SSPH-UAシリーズ SSPH-UAシリーズ SSPH-UAシリーズ

I-O DATA SSPH-UAシリーズ 主な仕様

カラー ネイビー
容量 480GB (発売中)、500GB、960GB (発売中)、1TB、2TB
サイズ (外寸) 約W80×D80×H15mm (突起物を除く)
質量 約61g
対応機種 Windows、Mac、PS4、PS4 Pro
対応OS Windows 10/8.1/7、macOS 10.11~10.15
インターフェイス USB 3.1 Gen 1 (USB 3.0) / USB 2.0 (MicroBコネクター) ×1
電源 USBバスパワー
フォーマット NTFS
付属品 USBケーブル (A-MicroB / 30cm) ほか

※Windows 10 Sモードは添付アプリ非対応。500GB/1TB/2TBモデルはWindows 7非対応。Sync with for macは非対応。

 

 

〈文〉佐藤陽子

 

ハードウェアキャリブレーション対応の32型4Kカラーマネージメントモニター「BenQ SW321C」発売日決定

ベンキュージャパンは、ハードウェアキャリブレーション対応のプロ向け32型4Kカラーマネージメント液晶モニター「SW321C」を2020年6月5日に発売する。なお銀一、ツクモ、ビックカメラ、ヨドバシカメラで、先行して5月22日から予約販売を開始した。価格はオープンで、参考価格は250,000円 (税込)。取り外し可能な遮光フード (縦・横対応) を標準装備する。

SW321C

「SW321C」は、プロ向け液晶モニターAQCOLORシリーズの新製品。最新のIPSパネルを採用した32インチモデルで、反射を最小限まで抑えたシリーズ史上最高画質の4Kカラーマネジメント液晶モニターだ。HDR10/HLG対応で、10bitパネル・3D 16bit LUT (ルックアップテーブル) を採用し、4K UHD (3840×2160) の高解像度を備える。

Adobe RGB 99%、Display P3/DCI-P3 95%、sRGB/Rec.709 100%をカバーし、ムラ補正技術により輝度と色の均一表示が可能。また、ハードウェアキャリブレーション、広色域に対応し、正確な色再現を実現する。キャリブレーション時間は、従来のモデルより大幅に短縮されている。

製品の詳細はこちら。
https://capa.getnavi.jp/news/331318/

 

SW321C SW321C SW321C SW321C SW321C SW321C SW321C

 

 

〈文〉柴田 誠