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自由研究にピッタリ! ニコンの無料オンライン工作教室で自分だけのプロジェクターを作ろう

ニコンミュージアムが、夏休み期間中のイベントとして小学3~6年生向けの無料オンライン工作教室「イラストプロジェクターをつくろう」の参加者500名を募集します。募集期間は2022年7月10日まで。応募者多数の場合は抽選となります。

ニコンミュージアム小学生工作教室「イラストプロジェクターをつくろう」
イラストプロジェクター (投影機) は、透明シートに描いたイラストを壁などに投影することができます。

 

オンライン工作教室は、参加者に工作キットを送付し、YouTubeの解説動画を見ながら自宅で組み立てを楽しんでもらおうというもの。光利用技術の仕組みや原理を知ることができ、夏休みの工作にもピッタリです。

ニコンミュージアム小学生工作教室「イラストプロジェクターをつくろう」

 

キットには、本体用の工作用紙や凸レンズ、ライトなどが含まれます。制作工程で使用するハサミやテープ、定規、油性のカラーペン、LEDライトに使用する単4形電池3本は自宅で用意を。ケガのないよう、必ず保護者と一緒に組み立ててください。

ニコンミュージアム小学生工作教室「イラストプロジェクターをつくろう」
キット内容
ニコンミュージアム小学生工作教室「イラストプロジェクターをつくろう」
組み立て例

 

解説動画では科学写真家の伊知地国夫さんが、プロジェクターの組み立て方に加え、レンズの性質やプロジェクターの仕組みなどもわかりやすく解説。子どもたちはもちろん、一緒に作る大人も勉強になりそうです。

ニコンミュージアム小学生工作教室「イラストプロジェクターをつくろう」

ニコンミュージアム小学生工作教室「イラストプロジェクターをつくろう」

 

伊知地国夫さんは、光学・顕微鏡・瞬間・植物・天体など科学全般を撮影分野とする写真家。科学の楽しさを子どもたちに広める実験教室なども行っています。

ニコンミュージアム小学生工作教室「イラストプロジェクターをつくろう」

 

プロジェクターが完成したら、自宅にあるものでデコレーションを楽しんでもOK。自分だけのオリジナルプロジェクターに仕上げられます。

ニコンミュージアム小学生工作教室「イラストプロジェクターをつくろう」

 

参加の申し込みは、ニコンミュージアムのWEBサイトから。工作キットは子ども1人につき1個、きょうだいなどの分を含めて3個まで。申し込みの際に、送付かニコンミュージアム受付での手渡しかを選ぶことができます。キットの送付・手渡しは2022年7月26日以降です。

ニコンミュージアム 小学生工作教室「イラストプロジェクターをつくろう」概要

募集締切 2022年7月10日(日)
参加対象 小学3~6年生 (YouTubeが視聴可能なこと)
定員 500名 (応募多数の際は抽選)
参加料 無料
備考 工作キットは発送またはニコンミュージアムにて手渡しを選択可能。送付・手渡しは2022年7月26日から。
申し込み WEBサイトから。
https://www.nikon.co.jp/corporate/museum/information/index.htm#projector

ニコンミュージアム

住所 東京都港区港南2-15-3 品川インターシティC棟2F
アクセス JR品川駅 港南口から徒歩約7分、京急品川駅から徒歩約10分
開館時間 10:00~17:00 (入館は16:30まで)
入館料 無料
TEL 03-6433-3900
休館日 月曜・日曜・祝日・7月17〜25日・8月11日〜15日

※休館日はニコンミュージアムWEBサイトでご確認ください。

 

 

〈文〉佐藤陽子

ニコンの統合ソフト「NX Studio」とユーティリティソフトが「Z 30」に対応

ニコンが、閲覧・現像・編集ソフト「NX Studio」とテザー撮影ソフト「NX Tether」、ユーティリティソフト「Picture Control Utility 2」「Wireless Transmitter Utility」の最新版を2022年6月30日に公開した。ミラーレスカメラ「Z 30」への対応と不具合改善が盛り込まれている。

Z 30

 

変更内容は以下のとおり。

NX Studio Ver.1.2.1

  • 「Z 30」に対応。
  • 一括で画像の調整や書き出しを行うと、著しく処理が遅くなる場合がある現象を改善。

ダウンロードはこちらから。

NX Tether Ver.1.0.2

  • 「Z 30」に対応。
  • カメラの画質モードを RAW+JPEG にして撮影した場合、PCに転送された同時記録のRAWファイル名とJPEGファイル名が一致しない場合がある現象を修正。

ダウンロードはこちらから。

Picture Control Utility 2 Ver.2.4.12

  • 「Z 30」に対応。

ダウンロードはこちらから。

Wireless Transmitter Utility Ver.1.9.5

  • 「Z 30」に対応。

ダウンロードはこちらから。

旅行にも使える大きめサイズ! コットンキャンバスのバッグ「thinkTANK レトロスペクティブ ウィークエンダー」

銀一は、thinkTANKphoto (シンクタンクフォト) のバッグシリーズ「Retrospective (レトロスペクティブ)」にトラベルコレクションの「ウィークエンダー」「ランドリー バッグ」「ラゲッジ タグ」を追加し、2022年6月27日に発売しました。銀一オンラインショップと銀一スタジオショップでの限定販売です。

レトロスペクティブ ウィークエンダー
レトロスペクティブ ウィークエンダー

 

「レトロスペクティブ」のトラベルコレクションには、たっぷり容量のバッグやポーチ、ラゲッジタグなど、旅行シーンに活躍するアイテムが揃っています。各アイテムには、「レトロスペクティブ」シリーズでおなじみのストーンウオッシュ加工で表情を付けたコットンキャンバス生地や、丈夫なダコタレザーなどを採用。生地には撥水加工が施されています。

レトロスペクティブ ウィークエンダー
レトロスペクティブ ウィークエンダー

thinkTANKphoto レトロスペクティブ ウィークエンダー

容量26Lで、旅行や出張時にも活躍するダッフルバッグ。インナーケースを使用して、機材の持ち運び用としても重宝しそうです。価格は24,200円 (税込)。

レトロスペクティブ ウィークエンダー

 

バッグ自体が自立する形状で、荷物の出し入れもラクに行えます。メインコンパートメントは、開口部が大きく開くダブルファスナー式。ファスナーの端はバッグサイドの金具に固定することができるため、セキュリティ面でも安心です。ファスナー付きのフロントポケットや内ポケットも装備。取り外し可能なショルダーストラップが付属します。

レトロスペクティブ ウィークエンダー

[カラ] パインストーン [サイズ] H31.1×W49.5×D26.7cm [容量] 29L [重量] 1kg (オプションを含む) [付属品] ショルダーストラップ

thinkTANKphoto レトロスペクティブ ランドリー バッグ

汚れた洗濯物をまとておける、巾着式のバッグ。内側のトップフラップとドローコード (巾着ひも) でしっかりと密閉し、においもれを防ぎます。価格は4,950円 (税込)。

レトロスペクティブ ランドリー バッグ

耐久性に優れたツイルリップストップ生地製で、洗濯も可能。バッグ自体が自立するので、中身の出し入れが簡単に行えます。

レトロスペクティブ ランドリー バッグ
折りたたみ時

[カラ] パインストーン [サイズ] H31×W29×D15cm [容量] 32.5L [重量] 440g

thinkTANKphoto レトロスペクティブ ラゲッジ タグ

ダコタレザー (植物タンニンなめし革) 製のラゲッジタグ。バッグに装着することで、ほかの荷物と区別することができます。価格は2,970円 (税込)。

レトロスペクティブ ラゲッジ タグ

名刺サイズのカードが収納できるクリアケースを装備。クリアケースはプライバシー保護用のフラップで覆うことができます。また、Travel Sentry (トラベルセントリー) 社の個別IDが記載されており、IDナンバーを登録しておくことで荷物の紛失時に役立つ場合があります。

[カラ] パインストーン [サイズ] H17×W7×D1.5cm [重量] 32g

 

〈文〉佐藤陽子

2000MB/sの超高速転送! 防水・耐衝撃の大容量ポータブルSSD「Transcend ESD380C」

トランセンドは、最大転送速度2,000MB/sのポータブルSSD「ESD380C」を2022年6月末に発売した。価格はオープン。参考価格は1TBモデルが24,800円、2TBモデルが44,800円 (いずれも税込)。

ESD380C

 

「ESD380C」は、USB Type-Cコネクターの4つのレーンをフルに使用するUSB3.2 Gen2×2を採用し、最大転送速度2,000MB/sを実現するポータブルSSD。高速で動作するSSDの熱を効果的に放出するため、アルミ合金筐体を採用。

外側にはミリタリーグリーンのラバーケースを使用。このラバーケースは、米軍の落下試験相当のテストをクリアし、高い耐衝撃性を備える。筐体は防水・防塵に配慮した設計になっており、安心して持ち歩くことができる。

製品にはUSB Type-Cケーブル1本とUSB Type-C to Type-A変換ケーブル1本が付属。USB Type-C、あるいはType-Aのポートを持つパソコンで使用できる。

USB OYG機能に対応するモバイル機器や外付けストレージが使えるゲーム機への接続も可能。exFATでフォーマットされているので、接続機器によってフォーマットが必要となる。

さらに、トランセンド独自のデータ管理ソフトウェア「Transcend Elite」に対応し、データのバックアップやデータの暗号化などを行うこともできる。このソフトウェアは、macOS (10.10以降)、Windows (7以降)、Android (8.0以降) の各システムに対応する。

ESD380C
パッケージ

Transcend ESD380C 主な仕様

容量・型番 1TB (TS1TESD380C)、2TB (TS2TESD380C)
インターフェース USB 3.2 Gen 2×2
接続端子 USB Type-C
ストレージ (種類) 3D NANDフラッシュ
最大読み出し速度 2,000MB/s
最大書き込み速度 2,000MB/s
サイズ 96.5×53.6×12.5mm
重量 75g
付属品 USB Type-Cケーブル、USB Type-C to Type-A変換ケーブル
保証 5年間
システム要件 Windows 7以降、macOS 10.10以降

“虫の目レンズ”をAPS-Cカメラで使いやすくするレデューサー「LAOWA 0.7x Focal Reducer for 24mm Probe Lens」

サイトロンジャパンは、LAOWA (ラオワ) のフルサイズ対応マクロレンズ「24mm F14 2X MACRO PROBE」用レデューサー「0.7x Focal Reducer for 24mm Probe Lens」を2022年7月8日に発売する。価格はオープン。参考価格は46,200円 (税込)。

LAOWA 0.7x Focal Reducer for 24mm Probe Lens

 

ワーキングディスタンスが20mmと極端に短く、まるで虫の視点で撮ったようなマクロ撮影を行える「LAOWA 24mm F14 2X MACRO PROBE」。このレンズはフルサイズセンサー対応であるため、APS-Cサイズ機やマイクロフォーサーズ機では、クロップされて使いにくい面もあった。この問題を解決するため、APS-Cサイズ機でもフルサイズ機とほぼ同じ画角で撮れるよう、焦点距離を約0.7倍にする縮小光学系レンズアダプターがこの「LAOWA 0.7x Focal Reducer for 24mm Probe Lens」。

LAOWA 0.7x Focal Reducer for 24mm Probe Lens
「虫の目レンズ」と呼ばれる「LAOWA 24mm F14 2X MACRO PROBE」と組み合わせて使用する

ライフル? いいえ防水マクロレンズです。被写体をガッツリ狙える「LAOWA 24mm F14 2X MACRO PROBE」

LAOWA 24mm 2X MACRO PROBEhttps://capa.getnavi.jp/news/284841/

 

「LAOWA 0.7x Focal Reducer for 24mm Probe Lens」を使用すると、スーパー35mmシネマカメラやAPS-Cサイズ機では1.5倍程度あったクロップが、約1.05倍となり、フルサイズ機で撮ったときとほぼ同じ画角が得られる。マイクロフォーサーズ機の場合は、2倍のクロップが1.4倍のクロップに低減される。

LAOWA 0.7x Focal Reducer for 24mm Probe Lens
「LAOWA 24mm F14 2X MACRO PROBE」に装着した「LAOWA 0.7x Focal Reducer for 24mm Probe Lens」

 

レデューサーの光学特性上、焦点距離が短くなるのに加え、レンズを明るくする効果があり、スーパー35mmシネマカメラに取り付けた場合、焦点距離は17mmに、明るさは元のレンズのT14からT10になる。

LAOWA 0.7x Focal Reducer for 24mm Probe Lens
「LAOWA 24mm F14 2X MACRO PROBE」に装着した「LAOWA 0.7x Focal Reducer for 24mm Probe Lens」

 

なお、このレデューサーは、写真用レンズ「LAOWA 24mm F14 2X MACRO PROBE」のEFマウントと、シネレンズ「LAOWA 24mm T14 2X MACRO PROBE」のPLマウントに装着できるものが用意される。レデューサーのカメラ側のマウントは、ソニーE、富士フイルムX、キヤノンRF、ライカL、マイクロフォーサーズの5種類が用意される。

このスナイパー感! ユニークだけどデキるレンズ「LAOWA 24mm F14 2X MACRO PROBE」【CP+2019】

【CP+2019】LAOWA 24mm F14 2X MACRO PROBEhttps://capa.getnavi.jp/special/288440/

LAOWA 0.7x Focal Reducer for 24mm Probe Lens (EFアダプター) 主な仕様

写真用レンズの「LAOWA 24mm F14 2X MACRO PROBE」(EFマウント) と組み合わせて使用する。

マウント キヤノンRF、ソニーE、ライカL、マイクロフォーサーズ
フォーマット フルサイズからスーパー35 / APS-C / マイクロフォーサーズ
レンズ構成 1群3枚
最大径×長さ φ75×25.5mm (マウントにより異なる)
質量 約259g (マウントにより異なる)

LAOWA 0.7x Focal Reducer for 24mm Probe Lens (PLアダプター) 主な仕様

シネレンズの「LAOWA 24mm T14 2X MACRO PROBE」(PLマウント) と組み合わせて使用する。

マウント キヤノンRF、ソニーE、ライカL、マイクロフォーサーズ
フォーマット フルサイズからスーパー35 / APS-C / マイクロフォーサーズ
レンズ構成 1群3枚
最大径×長さ φ90×38mm (マウントにより異なる)
質量 約259g (マウントにより異なる)

画質を損なわない超低反射0.1%の薄枠レンズ保護フィルター「H&Y Ultimate HD Protection Filter」

H&Y Filters Japanは、超低反射コーティングを施した保護フィルター「Ultimate HD Protection Filter」を2022年6月25日に発売した。フィルターサイズは、82mm、77mm、67mmの3サイズ。同社WEBサイトの直販価格は、82mmが7,880円、77mmが6,880円、67mmが5,880円 (いずれも税込)。

H&Y Ultimate HD Protection Filter

 

「Ultimate HD Protection Filter」は、高い平面性を持つ高品質の光学ガラスに、低反射Nanoコーティングを施し、トップクラスの面反射率0.1%を実現した保護フィルター。最大99.5%の透過率でレンズ本来の描写力を損なうことがないという。

H&Y Ultimate HD Protection Filter

 

光学ガラスの研磨には同社のHDテクノロジーが用いられ、高い研磨精度を誇る。面精度を表す指標としてニュートンリングが使われるが、同製品のニュートンリングの発生は非常に少なく、形状も円に近い。これにより平面の歪みが少ないことが示されている。

H&Y Ultimate HD Protection Filter

 

ガラス面に施されるNanoコーティングは、反射率の低さに加え、撥水・防汚・帯電防止機能を持ち、水や汚れを弾き、静電気でホコリが付着することも少ない。

H&Y Ultimate HD Protection Filter

 

フィルター枠には高い耐久性を持つ6063アルミ素材を採用。強度を保ちながら、3.25mmの薄さを実現した。薄枠化により広角レンズ使用時にもケラレにくい。また、フレーム外周にはローレット加工を施し、着脱のしやすさにも配慮している。

H&Y Ultimate HD Protection Filter

 

環境に配慮したシンプルなパッケージを採用。フィルターケースとして使用できる

H&Y Ultimate HD Protection Filter

発売記念キャンペーンを開催!

■15%OFFキャンペーン

H&YのWEBサイトでは新発売を記念して、2022年7月10日まで通常価格の15%OFFで販売される。

  • 82mm 7,880円 → 6,698円
  • 77mm 6,880円 → 5,848円
  • 67mm 5,880円 → 4,998円

※価格はいずれも税込

■プレゼントキャンペーン

Twitter上でも新製品のプレゼントキャンペーンを開催。H&Y Filters Japanのアカウント (@hy_filter_jp) をフォローし、該当のツイートをリツイートした人の中から3名に、「Ultimate HD Protection Filter」がプレゼントされる。こちらも2022年7月10日まで。

画質を損なわない超低反射0.1%の薄枠レンズ保護フィルター「H&Y Ultimate HD Protection Filter」

H&Y Filters Japanは、超低反射コーティングを施した保護フィルター「Ultimate HD Protection Filter」を2022年6月25日に発売した。フィルターサイズは、82mm、77mm、67mmの3サイズ。同社WEBサイトの直販価格は、82mmが7,880円、77mmが6,880円、67mmが5,880円 (いずれも税込)。

H&Y Ultimate HD Protection Filter

 

「Ultimate HD Protection Filter」は、高い平面性を持つ高品質の光学ガラスに、低反射Nanoコーティングを施し、トップクラスの面反射率0.1%を実現した保護フィルター。最大99.5%の透過率でレンズ本来の描写力を損なうことがないという。

H&Y Ultimate HD Protection Filter

 

光学ガラスの研磨には同社のHDテクノロジーが用いられ、高い研磨精度を誇る。面精度を表す指標としてニュートンリングが使われるが、同製品のニュートンリングの発生は非常に少なく、形状も円に近い。これにより平面の歪みが少ないことが示されている。

H&Y Ultimate HD Protection Filter

 

ガラス面に施されるNanoコーティングは、反射率の低さに加え、撥水・防汚・帯電防止機能を持ち、水や汚れを弾き、静電気でホコリが付着することも少ない。

H&Y Ultimate HD Protection Filter

 

フィルター枠には高い耐久性を持つ6063アルミ素材を採用。強度を保ちながら、3.25mmの薄さを実現した。薄枠化により広角レンズ使用時にもケラレにくい。また、フレーム外周にはローレット加工を施し、着脱のしやすさにも配慮している。

H&Y Ultimate HD Protection Filter

 

環境に配慮したシンプルなパッケージを採用。フィルターケースとして使用できる

H&Y Ultimate HD Protection Filter

発売記念キャンペーンを開催!

■15%OFFキャンペーン

H&YのWEBサイトでは新発売を記念して、2022年7月10日まで通常価格の15%OFFで販売される。

  • 82mm 7,880円 → 6,698円
  • 77mm 6,880円 → 5,848円
  • 67mm 5,880円 → 4,998円

※価格はいずれも税込

■プレゼントキャンペーン

Twitter上でも新製品のプレゼントキャンペーンを開催。H&Y Filters Japanのアカウント (@hy_filter_jp) をフォローし、該当のツイートをリツイートした人の中から3名に、「Ultimate HD Protection Filter」がプレゼントされる。こちらも2022年7月10日まで。

スマホだけでいつでも“ガラス玉”写真が楽しめる!iPhone専用カメラアプリ『Spielen』リリース

市川ソフトラボラトリーが、iPhone専用の無料カメラアプリ『Spielen』日本語版、英語版をApp Storeにて同時公開した。

デジタル画像を高品質かつ高階調に調整することのできる画像調整ソフト『SILKYPIX』を開発・販売している市川ソフトラボラトリーから、被写体をガラス玉の中に入れたような写真を撮影することができるアプリケーション『Spielen』が登場した。

『Spielen(スピーレン)』とは

『Spielen』の名前の由来は、球体レンズの「Sphere lens」という単語を基に、ドイツ語で「遊ぶ」という意味の『Spielen』を組み合わせたもの。球体レンズを使ったかのような撮影を遊ぶように楽しんでもらいたいという思いを込めて『Spielen(スピーレン)』となった。

以前よりカメラ愛好家や写真好きの間では親しまれている「ガラス玉写真」を、実際にガラス玉や球体レンズを準備することなくお手軽に撮影できる。

ガラス玉の大きさや位置の変更、背景のぼかし効果の調整など、さまざまな機能が備わるが、操作はシンプル。ガラス玉写真に親しむ良いきっかけになりそうだ。

▽ギャラリー(タップで拡大して見られます)

『Spielen』概要

価格:無料
対応OS:iPhoneのみ使用可能。iOS 14.1 以降。
言語:日本語、英語 (iOSのみ)

App Store 日本語
https://apps.apple.com/jp/app/spielen/id1619601785
App Store 英語
https://apps.apple.com/app/spielen/id1619601785

防水・防塵・耐衝撃のプロテクターケースがローラーバッグになった「Manfrotto PL ローラーバッグ TOUGH55 フォーム / TOUGH83」

ヴィデンダムメディアソリューションズは、Manfrotto (マンフロット) ブランドのローラーバッグ「PL ローラーバッグ TOUGH55 フォーム」と「PL ローラーバッグ TOUGH83」を2022年6月24日に発売した。

PL ローラーバッグ TOUGH55 フォーム / TOUGH83
 

Manfrottoの「PL ローラーバッグ TOUGH55 フォーム」と「PL ローラーバッグ TOUGH83」は、耐衝撃性に優れた樹脂製ハードシャルで作られたローラーバッグ。IP67をクリアする非常に高い防塵・防水性能を持ち、過酷な条件でも機材を保護する。ハードケース部は−33℃から90℃までの温度に耐えることができ、ハンマーで叩いても割れないほどの強度を持つ。

PL ローラーバッグ TOUGH83
赤いネームタグの下に見える円形の部分が自動圧力解放バルブ (TOUGH83)

 

両モデルとも高い気密性を持つ。自動圧力解放バルブが設けられ、外部の空気圧の変化に応じて、内部の空気圧を自動調整するので、気圧が変化した場合の開閉もスムーズに行える。ケースのロック部にはプルリリースラッチを採用し、予期せず開いてしまうことがないような構造となっている。ラッチの脇にはステンレス鋼製のホールが設けられ、南京錠を使って施錠することも可能。

PL ローラーバッグ TOUGH55 フォーム
赤いレバーを引いてから、グレーのロックレバーを開く2段式のプルリリースラッチ。その脇に施錠用のステンレス鋼製のホール (TOUGH55 フォーム)

 

底部には大口径の静音ホイールがあり、背面に収納されたハンドルを引き出すことで、ローラーバッグとして、引いて運ぶことができる。カラーはブラックのみ。

PL ローラーバッグ TOUGH55 フォーム
TOUGH55 フォーム
PL ローラーバッグ TOUGH83
TOUGH83
PL ローラーバッグ TOUGH83
大口径のホイール (TOUGH83)

Manfrotto PL ローラーバッグ TOUGH55 フォーム

航空会社の機内持ち込みサイズをクリアする容量30リットルのハードケース。底部に大口径の静音ホイールを備え、伸縮式のハンドルを引き出すことでローラーバッグとして使うことができる。希望小売価格は53,000円 (税込)。

PL ローラーバッグ TOUGH55 フォーム

 

使用機材の形状、サイズに合わせて調整できるウレタンフォームを採用。直方体に区切られてフォームを機材の形に合わせて切り抜くことで、収納するカメラやレンズがぐらつかず、しっかりと固定できる。

PL ローラーバッグ TOUGH55 フォーム

PL ローラーバッグ TOUGH55 フォーム
背面には2段式の伸縮ハンドルを内蔵

 

機材の収納スペース (内寸) は、高さ52cm、幅28.5cm、奥行20.5cm。ミラーレスカメラやデジタル一眼レフカメラと数本の交換レンズ、あるいは電動ジンバルを含む動画撮影機材の収納に利用できる。

PL ローラーバッグ TOUGH55 フォーム
かさばる電動ジンバルの収納もバッチリ

 

なお、フロントパネルの4か所にある金属製ピンを利用して、別売のアクセサリーを装着できる。「PL TOUGH 三脚バッグ」は縮長88cmまでの三脚を収納可能。「PL TOUGH ラップトップスリーブ」は15インチまでのノートパソコンなどを収納する。「PL TOUGH ハーネスシステム」はショルダーハーネスを持ち、PL ローラーバッグ TOUGH55フォームをバックパックのように背負うためのもの。

[外寸] 高さ55×幅35×奥行22.5cm [内寸] 高さ52×幅28.5×奥行20.5cm [容量] 30リットル [重量] 4.5kg [材質] 強化プラスティック、ウレタンフォーム

Manfrotto PL ローラーバッグ TOUGH83

長さ76.3cmまでの長物を収められるハードケース。底部に大口径の静音ホイールを備え、2段伸縮式のハンドルを引き出すことでローラーバッグとして使うことができる。希望小売価格は58,000円 (税込)。

PL ローラーバッグ TOUGH83

 

容量は79リットルあり、内寸は高さ76.3cm、幅39.9cm、奥行き26cmで、三脚や照明用スタンド、動画撮影用のスライダーなどの収納に使用できる。ラッチは5か所に設けられ、不用意にフロントパネルが開かないようになっている。

PL ローラーバッグ TOUGH83

 

なお、フロントパネルの6か所にある金属製ピンを利用して、別売のアクセサリーを装着できる。「PL TOUGH 三脚バッグ」は縮長88cmまでの三脚を収納可能。「PL TOUGH ラップトップスリーブ」は15インチまでのノートパソコンなどを収納できる。

PL ローラーバッグ TOUGH83
PL TOUGH 三脚バッグ装着例
PL ローラーバッグ TOUGH83
PL TOUGH ラップトップスリーブ装着例

[外寸] 高さ83.2×幅46.6×奥行27.9cm [内寸] 高さ76.3×幅39.9×奥行26cm [容量] 79リットル [重量] 7.7kg [材質] 強化プラスティック

夏本番を前に防水モデルが2位にランクアップ! いま売れてるコンデジTOP10【ヨドバシカメラ売れ筋ランキング】

ヨドバシカメラ売れ筋ベストテン「コンパクトデジタルカメラ」2022年6月下期ランキング

ショッピングサイト「ヨドバシ・ドット・コム」と全国24店舗のヨドバシカメラでの売れ筋を集計した6月下期の「コンパクトデジタルカメラ」ランキング。対象期間は、2022年6月16日~6月30日。

トップは、常勝ソニーの「VLOGCAM ZV-1」シューティンググリップキット。連勝記録を継続また一つ伸ばした。前回2位に復帰したリコー GR IIIx」は、7位に大きく後退。代わって2位になったのは、防水モデルのオリンパス「Tough TG-6」だ。

メーカー/ブランド別では、ソニーが4機種でトップ。リコーとキヤノンがそれぞれ2機種で続き、オリンパスと富士フイルムが1機種ずつという結果となっている。

■ソニーのVlogコンデジが12連覇

1位は、今回もソニー「VLOGCAM ZV-1 シューティンググリップキット」。連勝記録を12に伸ばした。「VLOGCAM ZV-1」単体モデルはランク外となったものの、3位「RX100 VII」、8位「RX10 IV」(2017年10月発売)、9位「RX100 III」と3機種が続く。「RX100 VII」が前回9位からトップ3にランクアップしてきたものの、ほか2機種は下位グループ。どこまでランクアップできるのかに注目したい。

■防水モデルが2位にランクアップして首位をうかがう

2位は防水モデルのオリンパス「Tough TG-6」。前回3位からのランクアップだ。いよいよ「VLOGCAM ZV-1 シューティンググリップキット」の背後に迫ってきた。ついに首位を奪うことになるのか、次回の動向に注目だ。6位には前回4位の富士フイルムの防水モデル「FinePix XP140」もランクインしている。この夏も、やはり防水モデルは目が離せない存在だ。

■「GR IIIx」が後退するも、「GR III」が浮上

4位はリコー「GR III」。一方、前回2位の「GR IIIx」は7位に大きく後退した。「GR III」が前回の5位からランクアップし、「GR III」が「GR IIIx」の順位を上回った。次回の順位がどうなるのか、大いに気になる。

■キヤノンは「PowerShot G7 X Mark III / Mark II」が揃ってランクイン

5位はキヤノン「PowerShot G7 X Mark III」が半月ぶりとなる再ランクイン。前モデルの「PowerShot G7 X Mark II」(2016年4月発売) も10位と、揃ってトップ10入りを果たした。次回、どんな機種がランクインすることになるのか楽しみだ。

データ集計期間 : 2022年6月16日~6月30日

 

第1位 ソニー VLOGCAM ZV-1 シューティンググリップキット

第1位 ソニー VLOGCAM ZV-1 シューティンググリップキット

 

第2位 オリンパス Tough TG-6

第2位 オリンパス Tough TG-6 (レッド)

第2位 オリンパス Tough TG-6 (ブラック)

 

第3位 ソニー Cyber-shot RX100 VII

第3位 ソニー Cyber-shot RX100 VII

 

第4位 リコー GR III

第4位 リコー GR III

 

第5位 キヤノン PowerShot G7 X Mark III

第5位 キヤノン PowerShot G7 X Mark III (ブラック)

第5位 キヤノン PowerShot G7 X Mark III (シルバー)

 

第6位 富士フイルム FinePix XP140

第6位 富士フイルム FinePix XP140 (イエロー)

第6位 富士フイルム FinePix XP140 (スカイブルー)

第6位 富士フイルム FinePix XP140 (ダークシルバー)

 

第7位 リコー GR IIIx

第7位 リコー GR IIIx

 

第8位 ソニー Cyber-shot RX10 IV

第8位 ソニー Cyber-shot RX10 IV

 

第9位 ソニー Cyber-shot RX100 III

第9位 ソニー Cyber-shot RX100 III

 

第10位 キヤノン PowerShot G7 X Mark II

第10位 キヤノン PowerShot G7 X Mark II

 

ショッピングサイト「ヨドバシ・ドット・コム」およびヨドバシカメラ全国24店舗での売れ筋ランキングを発表する「ヨドバシカメラ売れ筋ベストテン」。「デジタル一眼カメラ (一眼レフ+ミラーレス一眼)」「コンパクトデジタルカメラ」「デジタル一眼カメラ用交換レンズ」3カテゴリーでの販売状況を、毎月上期と下期の2回に分けてお届けします。

<参考ページ>

■第1位 ソニー VLOGCAM ZV-1 シューティンググリップキット ブラック | ホワイト

■第2位 オリンパス Tough TG-6 レッド | ブラック

■第3位 ソニー Cyber-shot RX100 VII

■第4位 リコー GR III

■第5位 キヤノン PowerShot G7 X Mark III ブラック | シルバー

■第6位 富士フイルム FinePix XP140 イエロー | スカイブルー | ダークシルバー

■第7位 リコー GR IIIx

■第8位 ソニー Cyber-shot RX10 IV

■第9位 ソニー Cyber-shot RX100 III

■第10位 キヤノン PowerShot G7 X Mark II

 

第1位 ソニー VLOGCAM ZV-1 シューティンググリップキット (ブラック) 第1位 ソニー VLOGCAM ZV-1 シューティンググリップキット (ホワイト) 第2位 オリンパス Tough TG-6 (レッド) 第2位 オリンパス Tough TG-6 (ブラック) 第3位 ソニー Cyber-shot RX100 VII 第4位 リコー GR III 第5位 キヤノン PowerShot G7 X Mark III (ブラック) 第5位 キヤノン PowerShot G7 X Mark III (シルバー) 第6位 富士フイルム FinePix XP140 (イエロー) 第6位 富士フイルム FinePix XP140 (スカイブルー) 第6位 富士フイルム FinePix XP140 (ダークシルバー) 第7位 リコー GR IIIx 第8位 ソニー Cyber-shot RX10 IV 第9位 ソニー Cyber-shot RX100 III 第10位 キヤノン PowerShot G7 X Mark II

 

協力 : 株式会社ヨドバシカメラ

亡き親友への想いを宮沢賢治の童話に託して紡いだ 深沢次郎写真集『よだか』

深沢次郎さんが写真集『よだか』を上梓した。

深沢次郎写真集『よだか』

■収録作品ギャラリー

深沢次郎写真集『よだか』 深沢次郎写真集『よだか』 深沢次郎写真集『よだか』 深沢次郎写真集『よだか』 深沢次郎写真集『よだか』

 

写されているのは山深い地で捉えられた風景の断片で、燃え盛る炎で始まる。その赤い色は禍々しく、全てを焼き尽くす地獄の業火にも思える。

深沢さんは3年前、親友を亡くした。病と闘いながらも言葉を編み続けていた彼だったが、その術すら奪われた。萌える緑や深い夜空に光る星の写真は、痛む心を鎮める。

本書の途中、親友の句を5編添えた。長い冬が終わり、春が訪れる。巻末に深沢さんはそう記す。

深沢次郎写真集『よだか』

深沢次郎 (写真・文)、鶴岡一生 (俳句)
体裁 270×180mm・120ページ
価格 4,950円(税込)
発売日 2022年4月1日
発行元 ふげん社

 

深沢次郎 (Jiro Fukasawa)

1968年、長野に生まれる。1989年、デニス・ホッパーの写真展を見た後、独学で写真を始める。1992年、早稲田大学商学部卒業。伊島薫事務所でのアシスタント勤務を経て1995年に独立。現在、フリーランス。神奈川県在住。
→ WEBサイト

 

〈文〉市井康延

高層ビルを撮っても歪まない超広角110°のシフトレンズ「LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift」

サイトロンジャパンは、フルサイズに対応するLAOWA (ラオワ) の超広角シフトレンズ「LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift」とレンズサポート「Shift Lens Support (For 15mm&20mm Shift Lens)」を2022年7月8日に発売する。

LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift
LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift

LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift

マウントは、キヤノンEF、RF、ニコンF、Z、ソニーE、ペンタックスK、ライカL (ライカ / パナソニック / シグマ) の7種類が用意される。価格はオープン。参考価格は218,900円 (税込)。

■フルサイズ用としては最も画角の広いシフトレンズ

「LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift」は、最大画角が110°あり、35mmフルサイズ機対応のシフトレンズとしては最も画角の広いモデル。35mmフルサイズセンサー対応としては余裕のある65mm径のイメージサークルを持つ。「Zero-D (ゼロディストーション)」をうたうレンズでもあり、歪曲収差をしっかりと抑え、画面の端まで水平垂直を保ち、直線の多い建物の撮影にも安心して使うことができる。

LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift

 

ほぼ同じ仕様の従来モデル「LAOWA 15mm F4.5 Zero-D Shift」が、2021年1月29日に発売されている。レンズ構成は従来モデルと変わらない11群17枚だが、レンズコーティングを見直すことで、フレアやゴーストの改善が行われた。外観上は、レンズ先端寄りに付けられる青いリングが、本製品では赤いリングに変更されている。

LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift

■最大シフト量は±11mm

シフト機能を持つこのレンズは光軸を平行にずらすことで、被写体の遠近感を調節し、真正面から撮ったように垂直水平を修正する効果が得られる。最大シフト量は、フルサイズ機使用時で±11mm。見上げるように撮影した建物の歪みを補正し、肉眼に近い遠近感で撮影できる。また、この大きなシフト量は、複数の写真を使いパノラマ写真を作成する際にも効果がある。

LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift

■14枚の絞り羽根で光芒を美しく

絞り羽根が従来モデルの5枚から14枚のものに置き換えられ、やわらかく繊細な光芒が得られるようになった。これは強い光源のあるシーンや反射の多い建築写真に威力を発揮する。また、背景の点光源のボケがキレイな円形に写るようになった。

LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift
従来モデル「15mm F4.5 Zero-D Shift」(左) と「15mm F4.5R Zero-D Shift」(右) の光芒の出方の違い
LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift
従来モデル「15mm F4.5 Zero-D Shift」(左) と「15mm F4.5R Zero-D Shift」(右) のボケの形状の違い

■最短撮影距離は20cm

超広角のシフトレンズながら最短撮影距離は20cmと短い。レンズの全長が約10cmであることから、レンズ先端から被写体までの距離も10cm弱となり、被写体に接近した近接撮影を行うことができる。

<作例>

LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift

LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift

アクセサリー

LAOWA Shift Lens Support (For 15mm&20mm Shift Lens)

Shift Lens Support (For 15mm&20mm Shift Lens)

「LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift」と、発売されたばかりの「LAOWA 20mm F4 Zero-D Shift」の両レンズに装着できるレンズサポート。カメラの縦横を変更する際やシフト操作をする際などに、回転可能なリングで光軸を維持することができる。また、パノラマ写真を作成する際の撮影にも役立つ。なお、三脚座はアルカスイス互換のクイックシューとなっている。価格はオープン。参考価格は44,000円 (税込)。

Shift Lens Support (For 15mm&20mm Shift Lens)
使用イメージ
Shift Lens Support (For 15mm&20mm Shift Lens)
背面の回転する外周部には角度が刻まれ、回転時の位置合わせに利用する

LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift 主な仕様

マウント キヤノンEF、キヤノンRF、ニコンF、ニコンZ、ソニーE、ペンタックスK、L
フォーカス マニュアルフォーカス (MF)
焦点距離 15mm
開放絞り F4.5
最小絞り F22
レンズ構成 11群17枚 (非球面レンズ2枚、EDレンズ3枚)
最大画角 110°
絞り羽根枚数 14枚
最短撮影距離 20cm
シフト範囲 フルサイズ±11mm
最大イメージサークル φ65mm
フィルター 取付不可
最大径×長さ φ79×103mm (マウントにより異なる)
質量 約597g (マウントにより異なる)

リツイートで最新ミラーレス「Z 30」が当たる! ニコンのTwitterキャンペーン

ニコンイメージングジャパンの公式Twitterアカウント「ニコンちゃん」にて、ミラーレスカメラ「ニコン Z 30」が当たるキャンペーンがスタートしました。応募期間は2022年7月11日 まで。

ニコン Z 30 発売記念 #VlogwithNikon キャンペーン

 

キャンペーン期間中に「ニコンちゃん」をフォローのうえ、キャンペーン対象ツイートをリツイートするだけで応募は完了。応募者の中から抽選で1名に「ニコン Z 30 16-50 VR レンズキット」、30名にAmazonギフト券1,000円分がプレゼントされます。

ニコン Z 30
ニコン Z 30 (SmallRig ウィンドマフ3859 装着時)

「ニコン Z 30」は、2022年8月5日に発売を予定しているZシリーズ最小・最軽量のAPS-Cミラーレスカメラ。Vlog撮影に適した機能と操作性も備えています。キャンペーンの「ニコン Z 30 16-50 VR レンズキット」当選者には、グリップとしても使えるミニ三脚とリモコンのセット「SmallRig トライポッドグリップ3070 リモコンML-L7セット」と、動画撮影時の風切り音を抑えるウィンドシールド「SmallRig ウィンドマフ3859」も同梱され、Vlog撮影に必要なものがすべて揃います。

Zシリーズ最小・最軽量APS-Cミラーレス「ニコン Z 30」10万円以下で登場! Vlog向け機能を搭載したファインダーレスモデル

ニコン Z 30https://capa.getnavi.jp/news/409098/

ニコン Z 30 発売記念 #VlogwithNikon キャンペーン 概要

応募締切
2022年7月11日 (月) 23:59

応募方法
ニコンイメージングジャパン公式Twitterアカウント「ニコンちゃん」(@nikon_chan) をフォローのうえ、キャンペーン投稿をリツイートする。アカウントが非公開設定の場合は対象外。

賞品・当選者数
ニコン Z 30 16-50 VR レンズキット 1名
Amazonギフト券1,000円分 30名

発表
当選者へダイレクトメッセージにて直接通知。

備考
日本国内在住者に限る。20歳未満は保護者の同意が必要。

 

〈文〉佐藤陽子

カメラを手のひらで支えて安定させるグリップエクステンション「FOGRIP」の「α7 IV」対応モデル発売

よしみカメラは、ソニーのミラーレスカメラ「α7 IV」に対応したSTC社製のソニーフルサイズ上位5機種用グリップエクステンション「FOGRIP (フォグリップ)」を2022年6月23日に発売した。「α7R IV」「α7S III」「α9 II」「α1」でも使用できる。価格は16,170円 (税込)。

FOGRIP

■「α7 IV」でも使用できるように従来モデルの形状を変更

「FOGRIP」の縁の一部をフラットにすることで、「α7 IV」でも使用できるようにした。「α7 IV」は他機種よりも微妙にサイズが大きく、従来モデルでは「α7 IV」にぴったりと合わせることができなかった点を改良してある。

FOGRIP

■カメラを手のひらで支えて安定感アップ

プレートを指先に引っ掛けて起こすと、高さが約36mm延長され、プレートが手のひらにあたるようになる。グリップを握るのではなく、カメラを「手のひらで支える」といった具合に変化。右手だけで、カメラを水平に保つことが簡単にできるようになり、指が疲れにくくなって、カメラの安定感もアップする。

FOGRIP

■カメラを保護するプレートの役割も

素材は軽量で丈夫なアルミニウム合金を採用する。プレートを収納した状態での厚さは1cmで、カメラをぶつけてしまったときには盾のような役割を果たしてくれる。なお、従来モデルと同じく、ソニーフルサイズカメラのキーカラーであるオレンジ色を採用している。

FOGRIP

■アルカスイス互換で、バッテリー交換時にもじゃまにならない

バッテリーは「FOGRIP」をカメラに装着したままで出し入れが可能。「FOGRIP」本体の幅はアルカスイスと互換性があり、対応する雲台に直接固定することができる。また、底面には1/4のネジ穴が設けられており、三脚のカメラネジに固定できる。

FOGRIP

アクセサリー

■ブラケットでカメラを縦位置に固定できる

カメラを縦位置に固定できる縦位置アクセサリーには、4色の「Lブラケット」と「ロングブラケット (ブラック)」が用意されている。また、高さ80mmの「ロングブラケット」には15mmブロックと15mm+5mmのブロックの2種類をラインナップする。ただし「α7 IV」で使用できるのは「ロングブラケット (ブラック) 15mmブロック」のみで、「Lブラケット」「ロングブラケット 5mmブロック」は使用不可となっている。

FOGRIP
ロングブラケット装着例
FOGRIP
Lブラケット装着例

価格は「Lブラケット」のブラックが1,650円、オレンジ/ブルー/レッドが各2,750円。「ロングブラケット (ブラック)」は、15mmブロックが4,400円、15mm+5mmのブロックが4,950円 (いずれも税込)。

FOGRIP FOGRIP

STC FOGRIP Sonyフルサイズ上位5機種用 主な仕様

対応カメラ
ソニー α7 IV / α7R IV / α7S III / α9 II / α1

重さ
フォグリップ単体 約80g
Lブラケット各色 約21g
ロングブラケット (15mmスペーサー装着時) 約34g
ロングブラケット (5mmスペーサー装着時) 約29g

厚さ
プレートを起こさない状態 : 約10mm
プレートを起こした状態 : 約46mm

素材
アルミニウム合金

写真家・熊木優が撮りおろす、今注目の俳優・岸井ゆきの初のフォトエッセイ『余⽩』が発売!

⾼い演技⼒と異彩な存在感で注⽬を集める俳優・岸井ゆきのが初のフォトエッセイ『余⽩』を7⽉15⽇に発売する。撮影を担当したのは写真家の熊木優だ。

数々のドラマ、映画、舞台などで縦横無尽に活躍中の岸井ゆきの。

本書は主演作・話題作への出演が続き注目が集まる彼女が、これまで明かすことのなかった30歳の女性としてのあるがままを「いましか手元にとどめておけないもの」として残した。

まっすぐで飾らない言葉で紡がれた53篇におよぶエッセイと、自然体な表情を切り取った撮り下ろし写真、そして本人秘蔵のスナップで編み上げた、ファンならずとも見どころ満載。

▽ギャラリー(タップで拡大して見られます)

デビューのきっかけや、作品に臨む姿勢、現場での舞台裏といった仕事にまつわるエピソードはもちろん、子どもの頃にはまっていたことや高校時代の苦い思い出、家族や友人への思い、恋愛や子供を持つことについての気持ちなど、プライベート感あふれる岸井ゆきののすべてがわかる一冊だ。

岸井ゆきの プロフィール

1992年2月11日生まれ、神奈川県出身。2009年女優デビュー。以降映画、ドラマ、舞台と様々な作品に出演。17年、映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』で映画初主演を務め、第39回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞受賞。19年『愛がなんだ』では、第11回TAMA映画祭最優秀新進女優賞ならびに第43回日本アカデミー賞新人賞を獲得。22年は、映画『神は見返りを求める』『犬も食わねどチャーリーは笑う』やドラマ『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』など出演作多数。

熊木優 プロフィール

写真家
愛知県生まれ。愛知淑徳大学卒業。日本デザイナー芸術学院写真学科卒業その後、代官山スタジオ入社。2011年 今城純氏に師事。2014年独立。代表作に永野芽郁 1st写真集「moment」(2019年/ SDP)、安藤咲桜 1st写真集『さくら、はらり』(2022年/光文社) 、新木優子1st写真集『ガールフレンド』(2017年/ SDP)などがある。

 

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書籍情報

書名:『余白』(よはく)
発売日:2022年7⽉15日予定※電⼦書籍版同時リリース予定
発行・発売:NHK出版
定価:1,980円(税込)
仕様:四六判並製
ページ数:208ページ

写真家の桑島智輝が撮りおろす“二人だけのひととき”水着グラビアをまとめた写真集『旬撮GIRL Vol.11』発売

週刊SPA!で撮り下ろした水着グラビアをまとめた写真集シリーズ『旬撮GIRL Vol.11』が発売された。

表紙を務めた工藤美桜の撮影を担当したのは写真家の桑島智輝。

本作では『スレンダーボディの女優と旅館でしっぽり』というテーマで、グラビアページを構成。

歴史を感じる旅館を舞台に、工藤との幸せデート体験が味わえる内容となっている。

閑散とした温泉街を散策した後は、二人だけの至福のひとときを過ごすことに。

浴衣姿で魅せる大人びたドキドキカット。二人きりの客室内で、少し恥ずかそうにワンピース水着を披露する姿。エメラルドグリーンのビキニで、一緒に湯船に入る瞬間など、見事な“しっぽり”感を表現した。

▽ギャラリー(タップで拡大して見られます)

またアイドルグループのナナランド・峰島こまきの撮影を担当したのは写真家の中山雅文。

撮影は昨年の秋に行われた。落葉の中を遊歩したり、落ち葉を集めて焚火にも挑戦。

さらに純白ビキニとポニーテール姿で外気浴を楽しむなど、日本の秋を存分に楽しむ姿を収録。

無邪気な姿を切り取ったあとは、爽やかスカイブルーの水着も披露。ギャップ感を溢れるグラビアを表現した。

『人気アイドルの吸い込まれそうな美ボディ』というタイトルが付けられた通りの、現役アイドル随一の“美ボディ”を披露した。

桑島智輝 プロフィール

岡山県生まれ。2002年に武蔵野美術大学を卒業後、鎌田拳太郎に師事。2004年に独立。代表作に、安達祐実写真集「我我」(2019年/青幻舎)、 池田エライザ1st写真集「pinturita」(2019年/週刊プレイボーイ) 、大原優乃2nd写真集「吐息」(2019年/週刊プレイボーイ)などがある。

 

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中山雅文 プロフィール

写真家
東京生まれ。1995年に渡米。その後、雑誌BURST編集に携わる。2001年よりスタジオ勤務後、久保田昭人を師事。現在フリーフォトグラファーとして活動。女性のポートレートを中心に、グラビアなどのフィールドで活動を展開する。代表作に小芝風花 写真集 『 F 』(2019年/ワニブックス) 矢作穂香 1st写真集 『 矢作穂香 I’m just me 』(2019年/ワニブックス)などがある。

 

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書籍情報

タイトル;『旬撮GIRL Vol.11』
発売日:2022年6月29日
定価:1,650円(税込)
封入特典:生写真1枚(全6種類、絵柄はランダム)

【今週の人気記事ランキング】写真も動画も録音もOK!暗視撮影もできる8千円台の超小型カメラ発売(6/26~7/2)

日々、カメラや写真に関するさまざまな情報を、CAPA CAMERA WEBではお届けしています。しかし、中には見過ごしてしまった「出会い」もあるのでは……と、ここでは先週(6/26~7/2)に公開した記事から、人気だったものをまとめてみました。

第1位:写真も動画も録音もOK、暗視撮影もできる8千円台の超小型カメラ「GeeGaze」

Gloture (グローチャー) は、ポケットサイズの小型カメラ「GeeGaze」を自社のECサイト「MODERN g」で2022年6月8日に発売した。価格は8,690円 (税込)。

>>記事はこちら

第2位:ペンダントにしか見えない! 写真・動画・録音をこなす超小型カメラ「GeeSus」

Gloture (グローチャー)は、ネックレス型カメラ&ボイスレコーダー「GeeSus (ジーザス)」を直販サイト「MODERN g」で2022年6月17日に発売した。カラーはブラックとシルバー。販売価格は10,780円 (税込)。

>>記事はこちら

第3位:102の美しく荒廃した島々を巡る写真集『世界の廃墟島 美しく孤独な場所』発売!


書籍『世界の廃墟島 美しく孤独な場所』が発売された。

本書は、長い時を経て朽ち果てていった、世界各地に点在する廃墟島102カ所を美しい写真と簡潔な文章で綴った写真集。

>>記事はこちら

第4位:斎藤佑樹さん初の写真展が銀座で開幕! 球界引退後の景色を撮影「自分にしか撮れない写真を撮っていきたい」

『CAPA』2022年4月号の表紙にも登場した斎藤佑樹さんの初となる写真展「引退後の景色」東京展が、ソニーストア銀座で2022年6月25日にスタートした。

>>記事はこちら

第5位:大正時代に一世を風靡した“ベス単”をカラー写真で蘇らせた 植田正治写真展「べス単写真帖 白い風」

植田正治写真展「べス単写真帖 白い風」が、2022年6月30日から開催される。

>>記事はこちら

おまけ:まとめ担当者のおすすめ記事

水辺で野鳥のリアルに迫る!写真家・水中伸浩がレビューするLeofoto防水カーボン三脚の“魅力”とは

美しさだけでなく、堅牢性に優れた防水カーボン三脚「LP-324C」。防水ロックシステムとローアングル撮影のしやすさが水辺の野鳥撮影をサポートする。そんな注目の三脚を野鳥写真家の水中伸浩さんが実際に使用した感想をお届けする。

>>記事はこちら

泣き顔美人No.1は? 銚子電鉄で泣き顔ミスコン開催! グラビア写真の巨匠ともコラボ

涙を流すことで心のデトックスをしようという活動“涙活”と銚子電鉄がコラボレーションしたミスコンテスト「ミス・ティアーズジャパン」が開催されます。2022年7月9日に、銚子電鉄・観音駅近くの飯沼観音にて一般投票を実施。銚子電鉄の商品を購入すれば誰でも投票権を得られます。

ミス・ティアーズジャパン

 

「涙を流すとストレス解消効果がある」というのは、医学的にも証明されているとのこと。“涙活”はそこに着目し、能動的に涙を流す機会を作ろうとスタートした活動です。9周年を迎える“涙活”と、99周年を迎える銚子電鉄がコラボして実施されるのが、泣き顔の美しさを競うミスコンテスト「ミス・ティアーズジャパン」です。

ミス・ティアーズジャパン
“涙活”の様子

 

「ミス・ティアーズジャパン」は、2022年5月~6月に出場者を募集し、9名のファイナリストが選出されました。7月9日 (泣く日) には、ファイナリストが自ら泣ける話を披露して涙を流し、一般参加者からの投票を受け付けます。投票と審査員による審査の結果、選出されたグランプリ受賞者には、“銚電感涙大使”の称号が与えられます。

ミス・ティアーズジャパン
9名のファイナリスト。皆さん美しい笑顔ですが、泣き顔はいかに?

 

審査委員の1人、写真家の山岸伸さんは、経営難に立ち向かう銚子電鉄をモデル撮影会フォトブックなどで応援してきました。今回のミスコンでも、ファイナリスト9名の泣き顔を銚子電鉄の電車内や駅舎などで撮影し、写真集を制作します。グラビア界の巨匠との異色のコラボにも注目です。

ミス・ティアーズジャパン
山岸伸さん

 

投票権は、7月9日当日に銚子電鉄の商品を3,900円以上購入することで得られます。オンライン投票などは実施せず、会場限定での開催です。“日本一のエンタメ鉄道”と呼ばれる銚子電鉄に乗って、撮って、買い物して、ミスコンに投票も…と、盛りだくさんな1日を楽しんでください。

ミス・ティアーズジャパン 概要

開催日時
2022年7月9日 (土) 14:00~

会場
飯沼観音 (飯沼山 圓福寺)

住所
千葉県銚子市馬場町293

審査員
寺井広樹 (涙活事務局代表)、泣石家霊照 (泣語家・全米感涙協会理事)、後藤亜蘭 (涙ソムリエ)、山中尚美 (涙活関西支部代表)、竹本勝紀 (銚子電鉄・代表取締役)、柏木亮 (銚子電鉄・常務取締役)、平幡照正 (圓福寺住職)、てれこま (京葉コスモス代表)、山岸伸 (写真家)

主催
涙活事務局

後援
銚子電気鉄道株式会社

協力
一般社団法人QUEEEN International

URL
https://ruikatsu.com/misstears/

 

 

〈文〉佐藤陽子

新レンズ2本がランクイン! レンズ売れ筋トップ10は6社の混戦模様に【ヨドバシカメラ売れ筋ランキング】

ヨドバシカメラ売れ筋ベストテン「デジタル一眼カメラ用交換レンズ」2022年6月下期ランキング

ショッピングサイト「ヨドバシ・ドット・コム」と全国24店舗のヨドバシカメラでの売れ筋を集計した6月下期の「交換レンズ」ランキング。対象期間は、2022年6月16日~6月30日。

今回トップに立ったのは、前回に続いてソニー「FE 24-70mm F2.8 GM II」。いくつもの初登場レンズに首位を奪われることなく2連覇を達成した。2位はキヤノン「RF24-70mm F2.8 L IS USM」で、標準ズームが1位と2位を占める。6位には6月17日発売のシグマ「16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary」(Eマウント)、7位には6月23日発売のパナソニック「LEICA DG SUMMILUX 9mm / F1.7 ASPH.」が初登場でランクイン。今回トップ10入りしたレンズは、ミラーレス用のズームレンズが9機種で、単焦点レンズはパナソニックの1機種のみ。

メーカー別では、キヤノンが3機種でトップを快走。ニコンとタムロンが2機種で続き、ソニー、シグマ、パナソニックがそれぞれ1機種ずつとなっている。

■ソニーの大口径標準ズームが2連覇

1位は、ソニーの大口径標準ズームレンズ「FE 24-70mm F2.8 GM II」。他機種をかわして2連覇を達成した。一眼ランキング1位「α7 IV」の常用レンズとしてのニーズだろうか。旧モデルからの買い替え需要もありそうだ。今回ソニーでランクインしたのはこの1機種のみで、前回8位の「FE PZ 16-35mm F4 G」はランク外となっている。次回「FE 24-70mm F2.8 GM II」の3連覇となるのか、注目したい。

■キヤノンは前回と同じく3機種ランクインするも顔ぶれが変わる

2位はキヤノンの大口径標準ズーム「RF24-70mm F2.8 L IS USM」。前回4位の「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」は3位にランクアップした。さらに10位には「RF24-105mm F4 L IS USM」がつける。

前回は「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」と「RF70-200mm F2.8 L IS USM」「RF14-35mm F4 L IS USM」という顔ぶれだったが、今回は標準ズーム2機種がランクインしてきた。機種の豊富さを感じさせるものの、充実したラインナップの強みなのか、供給不足による交代なのか、状況を見守りたい。なお「EOS R7」と同じく6月23日に発売された標準ズームレンズ「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」と高倍率ズームレンズ「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」のトップ10入りはなかった。

■ニコンは望遠ズーム2機種がランクイン

4位にはニコン「NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S」が前回から1つ順位を落としてランクイン。9位の「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」も前回7位からのランクダウンで、前回6位の「NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S」はランク外というやや寂しい結果になっている。ニコンは望遠ズームが相変わらず人気。7月15日には超望遠単焦点レンズ「NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR S」を発売予定。ニコンの望遠レンズ推しはしばらく続きそうだ。

■2機種ランクアップで巻き返しが期待されるタムロン

5位には前回ランク外だったタムロン「35-150mm F/2-2.8 Di III VXD」(Eマウント) が再ランクイン。また、前回9位の「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD」(Eマウント) も8位にランクアップして、2機種がトップ10入りを果たした。この勢いのまま巻き返しとなるのか、次回の動向に注目したい。

■シグマとパナソニックの超広角レンズが初登場

6位と7位には、初登場の2機種が並んでランクインした。6位は6月17日発売のシグマ「16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary」(Eマウント)、7位は6月23日発売のパナソニック「LEICA DG SUMMILUX 9mm / F1.7 ASPH.」で、中盤から上位を狙う位置につける。ここからどんな動きを見せるのか、一眼カメラの動向とともに注視していきたい。

データ集計期間 : 2022年6月16日~6月30日

 

第1位 ソニー FE 24-70mm F2.8 GM II

第1位 ソニー FE 24-70mm F2.8 GM II

 

第2位 キヤノン RF24-70mm F2.8 L IS USM

第2位 キヤノン RF24-70mm F2.8 L IS USM

 

第3位 キヤノン RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

第3位 キヤノン RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

 

第4位 ニコン NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S

第4位 ニコン NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S

 

第5位 タムロン 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD (Eマウント)

第5位 タムロン 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD (Eマウント)

 

第6位 シグマ 16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary (Eマウント)

第6位 シグマ 16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary (Eマウント)

 

第7位 パナソニック LEICA DG SUMMILUX 9mm / F1.7 ASPH.

第7位 パナソニック LEICA DG SUMMILUX 9mm / F1.7 ASPH.

 

第8位 タムロン 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Eマウント)

第8位 タムロン 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Eマウント)

 

第9位 ニコン NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

第9位 ニコン NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

 

第10位 キヤノン RF24-105mm F4 L IS USM

第10位 キヤノン RF24-105mm F4 L IS USM

 

ショッピングサイト「ヨドバシ・ドット・コム」およびヨドバシカメラ全国24店舗での売れ筋ランキングを発表する「ヨドバシカメラ売れ筋ベストテン」。「デジタル一眼カメラ (一眼レフ+ミラーレス一眼)」「コンパクトデジタルカメラ」「デジタル一眼カメラ用交換レンズ」3カテゴリーでの販売状況を、毎月上期と下期の2回に分けてお届けします。

<参考ページ>

■第1位 ソニー FE 24-70mm F2.8 GM II

■第2位 キヤノン RF24-70mm F2.8 L IS USM

■第3位 キヤノン RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

■第4位 ニコン NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S

■第5位 タムロン 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD (Eマウント)

■第6位 シグマ 16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary (Eマウント)

■第7位 パナソニック LEICA DG SUMMILUX 9mm / F1.7 ASPH.

■第8位 タムロン 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Eマウント)

■第9位 ニコン NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

■第10位 キヤノン RF24-105mm F4 L IS USM

 

第1位 ソニー FE 24-70mm F2.8 GM II 第2位 キヤノン RF24-70mm F2.8 L IS USM 第3位 キヤノン RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM 第4位 ニコン NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S 第5位 タムロン 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD (Eマウント) 第6位 シグマ 16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary (Eマウント) 第7位 パナソニック LEICA DG SUMMILUX 9mm / F1.7 ASPH. 第8位 タムロン 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Eマウント) 第9位 ニコン NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S 第10位 キヤノン RF24-105mm F4 L IS USM

 

協力 : 株式会社ヨドバシカメラ

お手頃価格の小さなミラーレンズを実写チェック! Tokina SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF

伊達淳一のレンズパラダイス『CAPA』2022年7月号 Other Shots

伊達淳一のレンズパラダイス Other Shots 2022年7月号
ニコン Z 7II + NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S (左)、トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF (右)

伊達淳一カメラマンがさまざまなレンズを使い倒しレビューする『CAPA』本誌人気連載の「レンズパラダイス」。2022年7月号の「レンズパラダイス」Other Shotsは、NIKKOR Zレンズ初となる超望遠ズーム「NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S」と、ミラーレンズを採用した小型超望遠レンズ「トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF」をピックアップ。後編では「SZX 400mm F8 Reflex」の描写力をチェックする。

目次

  1. NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S 実写チェック
  2. トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック

トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF

トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF

SZX 400mm F8 Reflex スペック
[マウント] Tマウント (キヤノンEF / ニコンF / ニコンZ / ソニーE / 富士フイルムX / マイクロフォーサーズ対応) [最大径×長さ] φ74×76.8mm [重さ] 355g (Tマウント部を除く) [レンズ構成] 5群6枚 [最短撮影距離] 1.15m [最大撮影倍率] 0.4倍 [絞り羽根] なし (F8固定) [フィルター径] φ67mm (前側) / φ30.5mm (マウント側)

2X EXTENDER TA-020 for T-mount スペック
[最大径×長さ] φ60×41mm [重さ] 115g

参考価格 46,620円 (税込)

想像していたよりも実用レベルの描写性能

できればもっと映える被写体を撮りたかったが、ミラーレンズ特有のリングボケが出やすい背景と光線状況がなかなか見つからず、公園にあった謎の石像を撮影。電子接点のないレンズなのでピント合わせはMF。しかもミラーレンズなので絞り値が固定で、絞って被写界深度を深くすることもできないスパルタンな仕様だ。少しモヤッとした解像ではあるが、コントラストはそこそこ高く、高解像ではないものの想像していたよりも実用になる描写性能だ。

トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック
ニコン Z 7II トキナー SZX 400mm F8 Reflex 絞りF8 1/800秒 ISO:オート (ISO1400) WB : 自然光オート
トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック
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カメラの設定次第で普通に見られる描写に

石の上で休んでいるカルガモを撮影。ごくわずかに後ピンで、解像のピークは顔ではなく首の付け根付近になってしまったが、合焦部分は羽毛がしっかり解像している。色収差はなくカリカリの解像ではないが、カメラの画質調整パラメータでコントラストとシャープネスを少し高めに設定すれば、かなり見られる描写になる。

トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック
ニコン Z 7II トキナー SZX 400mm F8 Reflex 絞りF8 1/1250秒 -0.3補正 ISO:オート (ISO1250) WB : 自然光オート
トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック
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格安ミラーレンズとは思えない解像が得られる

羽田空港第2ターミナル展望デッキから、ゲートブリッジと絡めて着陸機を狙う。撮影距離が遠いとはいえ、わずかなピント位置の違いで解像感は大きく変わるので、あらかじめ着陸するであろうポイントにライブビュー拡大で置きピン。被写体の動きに完全に合わせられていないので、少し被写体がぶれてしまったが、それでも格安ミラーレンズとは思えないほどの写りだ。

トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック
ニコン Z 7II トキナー SZX 400mm F8 Reflex 絞りF8 1/500秒 ISO:オート (ISO900) WB : 自然光オート
トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック
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エッジは少し甘いが、船体の文字などしっかり解像

城南島海浜公園から沖合の船舶を狙ってみた。梅雨入り前とはいえ湿度が高く、目で見ても視程は悪く、それに空気の揺らぎも加わるので、最新設計のレンズでも思うような解像が得られないシチューエーション。だが、エッジは少し甘いものの、船体の文字やワイヤーまでしっかり解像できている。周辺光量は少し低下気味だ。

トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック
ニコン Z 7II トキナー SZX 400mm F8 Reflex 絞りF8 1/640秒 ISO:オート (ISO1000) WB : 自然光オート
トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック
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67mm径のC-PLフィルターを使い青空を強調

新宿中央公園から都心ルートで羽田空港に向かうヒコーキを都庁と絡めて撮影。400mmだとちょっと望遠すぎるものの、それでも東京の上空を飛んでいる感は出ていると思う。前枠には67mm径のフィルター溝もあり、このカットもC-PLフィルターを装着し、空の青さと機体の白さを強調している。解像性能も想像以上だ。

トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック
ニコン Z 7II トキナー SZX 400mm F8 Reflex 絞りF8 1/640秒 ISO:オート (ISO1000) WB : 自然光オート
トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック
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特有のリングボケで絵画的な描写に

多摩動物公園の食事中のキリン。「NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S」でも同じシーンを撮影しているが、背景の樹木がミラーレンズ特有のリングボケで絵画的な描写になっている。このボケを作画効果として受け入れられるかどうかで、このレンズの評価というか、利用価値が大きく左右されると思う。少しエッジがにじんでいるものの、キリンの細い睫毛までちゃんと解像できている。

トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック
ニコン Z 7II トキナー SZX 400mm F8 Reflex 絞りF8 1/800秒 -0.3補正 ISO:オート (ISO6400) WB : 晴天
トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック
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最短撮影距離が1.15mで安定した解像のマクロ撮影が可能

最短撮影距離は1.15mと短く、花などの望遠マクロ的な撮影も可能。マクロ撮影では空気の揺らぎの影響もほとんどなくなるため、花のシベや花粉などエッジの鋭さには欠けるものの、細かい部分まで安定した解像が得られている。絞り値がF8固定のため絞って被写界深度を深くすることはできないが、標準ズーム並みに小さく軽いレンズで400mmの超望遠マクロ撮影ができるのは魅力だ。

トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック
ニコン Z 7II トキナー SZX 400mm F8 Reflex 絞りF8 1/320秒 ISO:オート (ISO1250) WB : 自然光オート
トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック
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ドーナツ状ではなく油絵的なボケ描写

ミラーレンズ特有のリングボケが出ているが、いわゆるドーナッツ状ではなく油絵や点描画のタッチに似た独特のボケが面白く、作画効果として生かせそうだ。MFによるピント合わせに全集中しすぎて、画面左下の花名を記した立て札に気づかなかったのはここだけの話 (笑)。

トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック
ニコン Z 7II トキナー SZX 400mm F8 Reflex 絞りF8 1/160秒 ISO:オート (ISO1100) WB : 自然光オート
トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック
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2× EXTENDERを使用して撮影

日中の明るいシーンでは解像の落ち込みは少なめ

2倍テレコンも用意されているが、なにしろ800mmでF16となる。かなり光量が豊富なシチュエーションでないとシャッタースピードが遅くなり、手ブレ、被写体ブレを量産するか、超高感度で細部がドロドロに溶けてしまうことになる。とはいえ、日中の明るいシーンで描写性能を試してみたが、2倍テレコンとしては色収差は少なく、解像の落ち込みも少なかった。

トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック
ニコン Z 7II SZX 400mm F8 Reflex MF + 2X EXTENDRER TA-020 絞りF16 1/1250秒 ISO:オート (ISO1800) WB : 自然光オート 800mm相当
トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック
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MFなので、自分で撮った! という満足感が得られた

羽田空港第2ターミナル展望デッキから滑走路に向かう旅客機をド・アップで切り取ってみた。曇りの夕方で空気の揺らぎの影響が少ないことが幸いして、2倍テレコン装着とは思えないほどしっかりとした写り。800mmの超望遠で、動く被写体をMFで追うのはとにかく大変だが、カメラの性能で撮れたのではなく、自分の力で撮った! という満足感は格別だ。

トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック
ニコン Z 7II SZX 400mm F8 Reflex MF+2X EXTENDRER TA-020 絞りF16 1/640秒 ISO:オート (ISO1800) WB : 自然光オート 800mm相当
トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック
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※参考価格は記事執筆時点の量販店価格です。

 

伊達淳一のレンズパラダイス Other Shots 2022年7月号 トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック トキナー SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF 実写チェック