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最旬の芸人19組の唯一無二な世界観を撮影!連載企画の未公開カットを収録した写真集が発売

写真集「LAUGH PERSONS」が2022年12月15日に発売される。撮影を担当したは写真家の佐藤航嗣さん。

「LAUGH PERSONS」は、雑誌『TVガイドPERSON』にて連載中の企画で、本書はこれまでに掲載しきれなかった未公開カットを一冊にまとめた写真集。

気鋭のアイデアから生まれる奇天烈なシチュエーションと、芸人の被写体としての表現力が融合し、19組それぞれが唯一無二の世界を構築している姿を撮影。シュールでチャーミングな芸人写真の数々が収められている。

本連載を撮りおろしてきたのは、アーティストのジャケット写真を手掛け、広告分野でも活躍する佐藤さん。毎号、独創的でアートなテーマを掲げ、現場では芸人と体当たりで撮影している。そこから生まれる写真は、芸術的かつ、彼ら芸人の温かみや、おかしみ、愛おしさを写し出している。

登場芸人
マヂカルラブリー / 見取り図 / ニューヨーク / ミルクボーイ / おいでやすこが / 空気階段 / ダイアン / すゑひろがりず / 鬼越トマホーク / オズワルド / ティモンディ / ランジャタイ / 真空ジェシカ / ジャルジャル / レインボー / モグライダー / ロングコートダディ / ニッポンの社長 / 男性ブランコ(掲載順)

▽ギャラリー(タップ / クリックで拡大して見られます)

佐藤航嗣 プロフィール

写真家。1980年東京都生まれ。松濤スタジオ勤務、長山一樹氏への師事を経て2010年に独立。2008年、2010年には「写真新世紀」で佳作を受賞、2009年には「1_WALL展」(旧ひとつぼ展)のファイナリストになり、新人写真家の二大登竜門であるコンテストで名を揚げる。Toshi、SixTONES、KANA-BOONなどのジャケット写真をはじめ、音楽誌のカバーなどアーティストの写真を多く手掛けるほか、広告分野でも活躍している。
→Instagram

LAUGH PERSONS

撮影 : 佐藤航嗣
価格 : 3,000円(税込)
発売日 : 2022年12月15日
発行 : 東京ニュース通信社

シャッターを押すだけで気軽に撮影が楽しめるレンズ付きフィルム「ILFOCOLOR RAPID」

ジェットグラフは、イルフォードのレンズ付きフィルム「ILFOCOLOR RAPID」を2022年12月7日に発売した。ISO400の27枚撮りカラーネガフィルムが装填されている。価格はオープン、参考価格は1,980円 (税込)。

ILFOCOLOR RAPID

 

本製品は2021年6月30日に発売された「ILFOCOLOR RAPID RETRO」のカラーバリエーションモデル。マゼンタ、イエロー、シアンのラインはそのままに、白を基調とすることで、明るい雰囲気となった。

31mm F11の広角レンズを搭載した固定焦点式のレンズ付きフィルム (35mmフィルム) で、フラッシュが搭載されている。絞りはF11固定、シャッター速度は1/125秒固定で、フィルムは巻き上げダイヤルを使って巻き上げる。内蔵フラッシュの照射距離は1〜3mで、電源の単4形アルカリ乾電池はあらかじめセットされている。

ILFOCOLOR RAPID

ILFORD ILFOCOLOR RAPID 主な仕様

フィルムフォーマット 135/35mmフィルム (装填済)
撮影枚数 27枚
フィルム感度 ISO400
光学レンズ 31mmF11 (1枚構成)
撮影距離 1m〜無限遠 (フラッシュ使用時 1〜3m)
シャッター速度 1/125秒
フラッシュ 内蔵 (チャージ時間15秒)
使用電池 単4形アルカリ乾電池1本 (装填済)
本体材料 ABS樹脂
サイズ (幅×高さ×奥行) 110×55.3×33.5mm
重量 95g

波瀾万丈の“赤道の国”への旅を写真とエッセイで綴る 小澤太一写真集『赤道白書』

小澤太一さんが写真集『赤道白書』を上梓した。

小澤太一写真集『赤道白書』

 

赤道が通る11か国を3年半かけて旅した。小澤さんは初めて赤道を見て触発され、行動を起こしたのだ。

人の中に飛び込み、起こる出来事に反応してシャッターを切る。旅日記には、地元の顔役と出会い、ホテルでカメラを盗まれ、撮影中に逮捕され収監された顛末が綴られている。

そんな出来事があっても、小澤さんの視点はポジティブだ。プライベートワークだから、本の販売も自身のWEBサイトで行なっている。

小澤太一写真集『赤道白書』

体裁 225×200mm・240ページ
価格 4,840円(税込)
発売日 2022年9月
発行元 私家版

 

小澤太一 (Taichi Kozawa)

1975年、名古屋市生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、写真家・河野英喜氏のアシスタントを経て2000年独立。ライフワークは「世界中の子どもたちの撮影」。キヤノンEOS学園東京校講師。(公社) 日本写真家協会会員。
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〈文〉市井康延

プロ写真家が監修、可変NDとCPLが1つになったフィルター「KANI ND2-64 Valiable + CPL」

ロカユニバーサルデザインは、KANIフィルターの「ND2-64 Valiable + CPL」を2022年12月2日に発売した。フィルター径は67mm、77mm、82mmの3種類から選べる。販売価格は67mm径が12,300円、77mm径が12,980円、82mm径が13,300円 (いずれも税込)。ロカユニバーサルデザインWEBサイト、楽天市場店、Yahoo!ショッピング店などで販売される。

ND2-64 Valiable + CPL

 

可変NDフィルターと偏光フィルターを1つの製品にまとめたもの。枠の先端部や着脱式の回転ノブを回すことで効果を調整する。製品化にあたり、モータースポーツフォトグラファーの片山大輔さんが監修した。パッケージの写真にも、片山さんの作品が使用されている。

ND2-64 Valiable + CPL

 

フィルターの先端寄りは可変NDフィルターになっており、ND2〜64 (1絞りから6絞り分まで) の減光効果が得られる。可変式とすることで、NDフィルター交換の手間を省き、動画撮影時には刻々と変化する光に対応することができる。先端寄りの回転ノブは着脱式となっている。

ND2-64 Valiable + CPL

 

後部の回転枠はCPL (円偏光) フィルターとなっており、着脱式の回転ノブを回すことで偏光効果を調整できる。青空や新緑、紅葉の色彩・コントラストを強調したり、水面やガラス面などの反射を抑えたりできる。

ND2-64 Valiable + CPL
ND2-64 Valiable+CPL 使用例 (Photo 片山大輔)

なお、可変NDフィルターの特性上、超広角や広角レンズとの組み合わせでは、NDの調整位置によってX状のムラが発生することがある。また、厚みがあるため、ケラレの心配のない標準から望遠域での使用が望ましい。

高性能ツァイスレンズでモデル撮影やスナップ撮影を体験できる「#ツァイスウィーク」12月に開催

ケンコー・トキナーが、カールツァイスレンズの撮影体験イベント「#ツァイスウィーク」を2022年12月17日〜25日に開催します。

ツァイスウィーク

 

「#ツァイスウィーク」では、撮影会や撮影講座でツァイスレンズの貸し出しを実施。ポートレート撮影やスナップ撮影をしながら、その描写力や操作感を体感できます。いずれも参加の申し込みはWEBサイトから。カメラは持参してください。

12月18日「うずらフォト★チャレンジ ツァイスレンズを使ってポートレート撮影を楽しもう」(仮)

出演は星野くるみさん。詳細が決まり次第「うずらフォト」のWEBサイトにて募集を開始します。

開催日 2022年12月18日 (日)
URL http://photo.uzra.jp/schedule.php 

12月19日「川合麻紀氏とZEISSレンズ 中野フォト散歩」

オールドレンズに造詣が深い写真家の川合麻紀さんと、東京・中野のケンコー・トキナー本社周辺を散歩しながら撮影します。終了後は講評も実施。MFレンズでの撮影のポイントもじっくり聞いてみましょう。

開催日時 2022年12月19日 (月) 13:00~16:30
会場 ケンコー・トキナー 2Fスタジオ ほか
講師 川合麻紀
参加費 5,000円 (税込)
定員 10名 (最低催行人数5名)

12月22日「カメラの教室 スタジオ&昼夜ストリート 3シチュエーションポートレート講座」

「カメラの教室」による、全3部のポートレート講座。第1部は日中の天候に合わせた撮影テクニック、第2部はスタジオでの背景紙撮影、第3部は夜景とモデルを組み合わせたポートレート撮影に挑戦します。

いずれもモデルは秋元るいさん。ツァイスレンズの貸し出しに加え、各メーカー用のマウントアダプターも用意されます。また、手持ちの他社レンズを持参して比較撮影してもOKとのことです。

開催日 2022年12月22日 (木)
時間 第1部 12:00~13:30、第2部 14:30~16:00、第3部 17:00~18:30
会場 ケンコー・トキナー 2Fスタジオ ほか
講師 見崎 豪
モデル 秋元るい
参加費 各部 7,900円 (税込)

12月23日「佐々木啓太氏 街角フォトウォーク・ツァイスレンズが奏でるモノクロの調べ その2」

写真家の佐々木啓太さんと、ケンコー・トキナー本社周辺を散策しながらモノクロのスナップ撮影を実践。ツァイスレンズで、深みのあるモノクロ描写を堪能できます。撮影後は作品講評も実施します。

開催日時 2022年12月23日 (金) 13:00~16:30
会場 ケンコー・トキナー 2Fスタジオ ほか
講師 佐々木啓太
参加費 8,000円 (税込)
定員 10名 (最低催行人数5名)

12月24日「田原栄一 ツァイスレンズを学ぶ」

現行のツァイスレンズラインナップについて、ケンコー・トキナーのチーフデモンストレーター・田原栄一さんが解説する無料イベント。タッチ&トライも可能です。予約不要なので、気軽に参加できます。

開催日 2022年12月24日 (土)
時間 11:20~12:20、14:50~15:50、16:20~17:20
※そのほかの時間はタッチ&トライを実施。
会場 ケンコー・トキナー
参加費 無料

12月25日「今Dokiポートレート撮影講座 ツァイスウイーク第3弾 ツァイスレンズでポートレート!」

#ツァイスウィーク

毎月第2土曜日に開催しているスタジオ撮影講座「今Dokiポートレート」のツァイスウィーク特別版。歌手・モデルのLUNAさんを、こだわりのセットを組んだスタジオで撮影できます。講師はLaskeypicturesさん。初心者にはカメラの使い方から、経験者にはワンランク上の撮り方をマンツーマンでレクチャーします。

開催日 2022年12月25日 (日)
時間 第1部 13:00~14:40、第2部 15:30~17:10
会場 ケンコー・トキナー 2Fスタジオ
参加費 各部 6,500円 (税込)
定員 各部 6名

ケンコー・トキナー #ツァイスウィーク

会場 ケンコー・トキナー
住所 東京都中野区中野5-68-10 KT中野ビル
申し込み WEBサイトより
https://www.kenko-tokina.co.jp/events/post_40.html

貸し出しレンズ (予定)

■ニコンFマウント・キヤノンEFマウント (MF)
ZEISS Milvus (15mm F2.8、25mm F1.4、50mm F1.4、50mm F2 マクロ、100mm F2マクロ)
ZEISS Otus (55mm F1.4)

■ソニー Eマウント (AF)
ZEISS Batis (18mm F2.8、25mm F2、40mm F2 CF クローズフォーカス、85mm F1.8、135mm F2.8)
ZEISS Touit (12mm F2.8)

■富士フイルムXマウント (AF)
ZEISS Touit (32mm F1.8、50mm F2.8 マクロ)

※貸し出しレンズはイベントにより異なります。また、ラインナップは変更になる場合があります。

 

 

〈文〉佐藤陽子

高性能ツァイスレンズでモデル撮影やスナップ撮影を体験できる「#ツァイスウィーク」12月に開催

ケンコー・トキナーが、カールツァイスレンズの撮影体験イベント「#ツァイスウィーク」を2022年12月17日〜25日に開催します。

ツァイスウィーク

 

「#ツァイスウィーク」では、撮影会や撮影講座でツァイスレンズの貸し出しを実施。ポートレート撮影やスナップ撮影をしながら、その描写力や操作感を体感できます。いずれも参加の申し込みはWEBサイトから。カメラは持参してください。

12月18日「うずらフォト★チャレンジ ツァイスレンズを使ってポートレート撮影を楽しもう」(仮)

出演は星野くるみさん。詳細が決まり次第「うずらフォト」のWEBサイトにて募集を開始します。

開催日 2022年12月18日 (日)
URL http://photo.uzra.jp/schedule.php 

12月19日「川合麻紀氏とZEISSレンズ 中野フォト散歩」

オールドレンズに造詣が深い写真家の川合麻紀さんと、東京・中野のケンコー・トキナー本社周辺を散歩しながら撮影します。終了後は講評も実施。MFレンズでの撮影のポイントもじっくり聞いてみましょう。

開催日時 2022年12月19日 (月) 13:00~16:30
会場 ケンコー・トキナー 2Fスタジオ ほか
講師 川合麻紀
参加費 5,000円 (税込)
定員 10名 (最低催行人数5名)

12月22日「カメラの教室 スタジオ&昼夜ストリート 3シチュエーションポートレート講座」

「カメラの教室」による、全3部のポートレート講座。第1部は日中の天候に合わせた撮影テクニック、第2部はスタジオでの背景紙撮影、第3部は夜景とモデルを組み合わせたポートレート撮影に挑戦します。

いずれもモデルは秋元るいさん。ツァイスレンズの貸し出しに加え、各メーカー用のマウントアダプターも用意されます。また、手持ちの他社レンズを持参して比較撮影してもOKとのことです。

開催日 2022年12月22日 (木)
時間 第1部 12:00~13:30、第2部 14:30~16:00、第3部 17:00~18:30
会場 ケンコー・トキナー 2Fスタジオ ほか
講師 見崎 豪
モデル 秋元るい
参加費 各部 7,900円 (税込)

12月23日「佐々木啓太氏 街角フォトウォーク・ツァイスレンズが奏でるモノクロの調べ その2」

写真家の佐々木啓太さんと、ケンコー・トキナー本社周辺を散策しながらモノクロのスナップ撮影を実践。ツァイスレンズで、深みのあるモノクロ描写を堪能できます。撮影後は作品講評も実施します。

開催日時 2022年12月23日 (金) 13:00~16:30
会場 ケンコー・トキナー 2Fスタジオ ほか
講師 佐々木啓太
参加費 8,000円 (税込)
定員 10名 (最低催行人数5名)

12月24日「田原栄一 ツァイスレンズを学ぶ」

現行のツァイスレンズラインナップについて、ケンコー・トキナーのチーフデモンストレーター・田原栄一さんが解説する無料イベント。タッチ&トライも可能です。予約不要なので、気軽に参加できます。

開催日 2022年12月24日 (土)
時間 11:20~12:20、14:50~15:50、16:20~17:20
※そのほかの時間はタッチ&トライを実施。
会場 ケンコー・トキナー
参加費 無料

12月25日「今Dokiポートレート撮影講座 ツァイスウイーク第3弾 ツァイスレンズでポートレート!」

#ツァイスウィーク

毎月第2土曜日に開催しているスタジオ撮影講座「今Dokiポートレート」のツァイスウィーク特別版。歌手・モデルのLUNAさんを、こだわりのセットを組んだスタジオで撮影できます。講師はLaskeypicturesさん。初心者にはカメラの使い方から、経験者にはワンランク上の撮り方をマンツーマンでレクチャーします。

開催日 2022年12月25日 (日)
時間 第1部 13:00~14:40、第2部 15:30~17:10
会場 ケンコー・トキナー 2Fスタジオ
参加費 各部 6,500円 (税込)
定員 各部 6名

ケンコー・トキナー #ツァイスウィーク

会場 ケンコー・トキナー
住所 東京都中野区中野5-68-10 KT中野ビル
申し込み WEBサイトより
https://www.kenko-tokina.co.jp/events/post_40.html

貸し出しレンズ (予定)

■ニコンFマウント・キヤノンEFマウント (MF)
ZEISS Milvus (15mm F2.8、25mm F1.4、50mm F1.4、50mm F2 マクロ、100mm F2マクロ)
ZEISS Otus (55mm F1.4)

■ソニー Eマウント (AF)
ZEISS Batis (18mm F2.8、25mm F2、40mm F2 CF クローズフォーカス、85mm F1.8、135mm F2.8)
ZEISS Touit (12mm F2.8)

■富士フイルムXマウント (AF)
ZEISS Touit (32mm F1.8、50mm F2.8 マクロ)

※貸し出しレンズはイベントにより異なります。また、ラインナップは変更になる場合があります。

 

 

〈文〉佐藤陽子

コツを押さえた映え写真で思い出を共有!書籍『バズる!写真編集術』発売

書籍『バズる!写真編集術』が発売された。

本書は、著者の中瀬雄登さん自身の豊富な“バズらせ”経験を深く分析することで見えた法則について解説。一見漠然としているバズ現象も、正体を明確に捉えることで攻略方法が見えてくるとのこと。写真集とも、編集ソフトの解説書とも一線を画す「バズる写真を仕上げるため」の手引書となっている。

編集テクニックのみならず、初心者でも迷いなく写真編集ができるようになる考え方、投稿時のコツまで包括的にまとめ、SNSで写真を発信してバズらせたいと考えている人がすぐに活用できる、知見が満載だ。

本書では「Adobe Lightroom Classic」を使用して解説。一眼レフ・ミラーレス一眼といったカメラを使用している人向けの内容だが、考え方はスマホアプリ等でも応用できるため写真活動に興味のある全ての人が参考にできる。

写真の魅力を最大限に引き出すための編集術は、4つのステップごとにビフォーアフター画像付きで紹介。明るさや色味の調整、部分補正など「なぜ、この箇所をこう編集するのか」という納得感のある解説と共に、写真の印象が変化していく様子を分かりやすく解説している。

▽ギャラリー(タップ / クリックで拡大して見られます)

中瀬雄登 プロフィール


旅行好きが高じてフォトグラファーの道へ。主にSNSやブログで作品と写真関連の情報を発信するほか、オンライン写真教室「エヌピクチャーズ」の運営を行う。三重県観光連盟といった団体や企業への作品提供や記事寄稿、文化庁支援のもと個展開催などの活動を行い、新進気鋭の若手フォトグラファーとして注目されている。日本中の風景や街並みを求めて各地を撮り歩いてきた豊富な経験が今回の書籍に凝縮された。

バズる!写真編集術

体裁 : B5判 / 176ページ
価格 : 2,420円(税込)
発売日 : 2022年10月31日
発行 : 玄光社

見慣れた風景がまるで異世界に! KANIの赤外線撮影用フィルター「IR580 / IR720 / IR850」

ロカユニバーサルデザインは、KANIフィルターの赤外線撮影用フィルター「IR580」「IR720」「IR850」を2022年11月27日に発売した。フィルター径は67mm、72mm、77mm、82mmの4種類から選べる。販売価格は67mm径が各9,800円、72mm径が各10,400円、77mm径が各11,400円、82mm径が各11,800円 (いずれも税込)。ロカユニバーサルデザインWEBサイト、楽天市場店、Yahoo!ショッピング店などで販売される。

IR580、IR720、IR850

 

本製品は赤外線撮影を可能にする赤外線透過フィルター。遮断する波長域が異なる3製品があり、使用するカメラや撮影目的に応じて、使い分けるようになっている。製品化にあたり、デジタルカメラによる赤外線写真の普及活動をしている写真家の田村拓也さんが監修にあたっている。

KANI IR720

可視光をカットし、720nm (ナノメートル) 以上の波長を持つ赤外光を透過する赤外線撮影用フィルター。赤外線カットフィルターを除去した改造カメラに使えば、完全な赤外撮影が可能。一般のデジタルカメラでもわずかに透過する赤外線を利用して赤外写真の撮影を行うことができる。赤外写真の入門用としてオススメのフィルター。

IR720

 

モノクロ撮影が一般的。普通にモノクロ撮影したときとは明暗のコントラストが逆になり、青空は黒く、緑の葉は白く写るのが特徴。晴天下でもシャッタースピードが遅くなるので、三脚を使った撮影が望まれる。

IR720
「IR720」を使用したモノクロ赤外写真 (Photo 田村拓也)

KANI IR580

580nm以上の波長を持つ赤色光と赤外光を透過する赤外線撮影用フィルター。赤外線カットフィルターを除去した改造カメラでは、可視光 (赤色光) と赤外光をミックスした写真になる。一般のデジタルカメラでは、モノクロ撮影モード時に赤色フィルターと同様のコントラスト向上効果が得られる。

IR580

 

赤外線カットフィルターの除去改造を行ったカメラに使用すると、下の写真のような幻想的なカラー赤外写真が撮れる。晴天下でもシャッタースピードが遅くなるので、三脚が必要。

IR580
赤外線撮影用に改造したカメラに「IR580」を使用したカラー赤外写真 (Photo 田村拓也)

KANI IR850

可視光域の光線をほぼカットし、赤外線のみを透過する赤外線撮影用フィルター。850nm以上の赤外線しか透過しないため、一般のデジタルカメラでは使用できず、赤外線カットフィルターを除去した改造カメラを使用する必要がある。

IR850

 

赤外線をよく反射する被写体は明るく、赤外線を吸収してしまうものは暗く、青空は真っ暗に写る。晴天下でもシャッタースピードが遅くなるので、三脚を使って撮影を行う。

IR850
赤外線撮影用に改造したカメラに「IR850」を使用したモノクロ赤外写真 (Photo 田村拓也)

工芸品のような木製グリップでカメラをカスタマイズできる「J limited KP カスタムウッドグリップ」

リコーイメージングは、デジタル一眼レフカメラ「PENTAX KP」 (2017年発売) 用の交換式グリップ「J limited KP カスタムウッドグリップ」を2022年12月13日に発売する。カラーは「Brown」と「Niyodo Blue」の2色があり、販売価格は各25,000円 (税込)、2色セットが46,000円 (税込)。

J limited KP カスタムウッドグリップ
Brown

 

販売はオンラインのリコーイメージングストア、PENTAXストア楽天市場店、PENTAXストアYahoo!ショッピング店と、PENTAXクラブハウスで行われ、数量限定となっている。なお、2022年12月10日のイベント「PENTAX体験会スペシャル in 名古屋」の会場で先行発売される。

J limited KP カスタムウッドグリップ
Niyodo Blue

 

「J limited KP カスタムウッドグリップ」は、「PENTAX KP」専用の交換式グリップ。KPのカスタムモデル「PENTAX KP J limited」(2019年発売) で採用されたミロクテクノウッド製の木製グリップの色違いとなる。カラーは、落ち着いた色と木目が美しい「Brown」、ミロクテクノウッドの工場がある高知県の清流・仁淀川をイメージした「Niyodo Blue」の2種類。

J limited KP カスタムウッドグリップ
落ち着いたウッドカラーの「Brown」装着例

 

本製品はウォールナット製で、9層のコーティングを行い、丁寧な磨きを施したことで、工芸品のような美しさと高級感を実現している。対応するカメラは「PENTAX KP」「PENTAX KP J limited」。

J limited KP カスタムウッドグリップ
清流・仁淀川をイメージした「Niyodo Blue」装着例

超低反射0.1%の薄枠レンズ保護フィルター「H&Y Ultimate HD Lens Protection Filter」新サイズ追加

H&Y Filters Japanは、超低反射コーティングを施した保護フィルター「Ultimate HD Lens Protection Filter」の72mm用と95mm用を2022年11月26日に発売した。同社WEBサイトの直販価格は、72mmが6,580円、95mmが14,880円 (いずれも税込)。

Ultimate HD Lens Protection Filter
画像は77mm

 

「Ultimate HD Lens Protection Filter」は、高い平面性を持つ高品質の光学ガラスに、低反射Nanoコーティングを施し、トップクラスの面反射率0.1%を実現した保護フィルター。最大99.5%の透過率でレンズ本来の描写力を損なうことがない。

Ultimate HD Lens Protection Filter

 

ガラス面に施されるNanoコーティングは、低反射を実現するだけでなく、撥水・防汚・帯電防止機能を持ち、水や汚れを弾き、静電気でホコリが付着することも少ない。

Ultimate HD Lens Protection Filter

 

外枠には高い耐久性を持つ6063アルミ素材を採用。強度を保ちながら、3.25mmの薄さを実現した。薄枠化により広角レンズ使用時にもケラレにくい。また、外周にはローレット加工を施し、着脱のしやすさにも配慮している。

Ultimate HD Lens Protection Filter

Ultimate HD Lens Protection Filter
使用例

発売記念キャンペーン

H&Yの公式WEBサイトでは新発売を記念して、2022年12月15日までの期間限定で、「Ultimate HD Lens Protection Filter」全製品が通常価格の20%OFFで販売される。

■キャンペーン価格 (税込)

  • 95mm 通常14,880円 → 11,904円
  • 82mm 通常7,880円 → 6,304円
  • 77mm 通常6,880円 → 5,504円
  • 72mm 通常6,580円 → 5,264円
  • 67mm 通常5,880円 → 4,704円

超低反射0.1%の薄枠レンズ保護フィルター「H&Y Ultimate HD Lens Protection Filter」新サイズ追加

H&Y Filters Japanは、超低反射コーティングを施した保護フィルター「Ultimate HD Lens Protection Filter」の72mm用と95mm用を2022年11月26日に発売した。同社WEBサイトの直販価格は、72mmが6,580円、95mmが14,880円 (いずれも税込)。

Ultimate HD Lens Protection Filter
画像は77mm

 

「Ultimate HD Lens Protection Filter」は、高い平面性を持つ高品質の光学ガラスに、低反射Nanoコーティングを施し、トップクラスの面反射率0.1%を実現した保護フィルター。最大99.5%の透過率でレンズ本来の描写力を損なうことがない。

Ultimate HD Lens Protection Filter

 

ガラス面に施されるNanoコーティングは、低反射を実現するだけでなく、撥水・防汚・帯電防止機能を持ち、水や汚れを弾き、静電気でホコリが付着することも少ない。

Ultimate HD Lens Protection Filter

 

外枠には高い耐久性を持つ6063アルミ素材を採用。強度を保ちながら、3.25mmの薄さを実現した。薄枠化により広角レンズ使用時にもケラレにくい。また、外周にはローレット加工を施し、着脱のしやすさにも配慮している。

Ultimate HD Lens Protection Filter

Ultimate HD Lens Protection Filter
使用例

発売記念キャンペーン

H&Yの公式WEBサイトでは新発売を記念して、2022年12月15日までの期間限定で、「Ultimate HD Lens Protection Filter」全製品が通常価格の20%OFFで販売される。

■キャンペーン価格 (税込)

  • 95mm 通常14,880円 → 11,904円
  • 82mm 通常7,880円 → 6,304円
  • 77mm 通常6,880円 → 5,504円
  • 72mm 通常6,580円 → 5,264円
  • 67mm 通常5,880円 → 4,704円

大量の写真や動画を保存できる「おもいでばこ」に有線LAN接続専用のお得なエントリーモデルが登場

バッファローは、デジタルフォト・アルバム「おもいでばこ」の新モデル「PD-2000Eシリーズ」を2022年11月29日に発売した。販売はAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングのバッファロー公式ストアで行われる。価格はオープン。参考価格は容量が1TBの「PD-2000E」が29,800円、2TBの「PD-2000E-L」が39,800円 (いずれも税込)。

おもいでばこ PD-2000Eシリーズ

 

「おもいでばこ」は、PCを使わずにデジタルカメラやスマートフォンで撮影した大量の画像や動画を保存・整理し、テレビに接続して家族や友人など、複数の人と写真や映像を楽しむことができるもの。10年以上の歴史を持つ同シリーズだが、2022年7月には、デザインとシステムを一新し、4K動画の取り込みと再生に対応、USB3.2 (Gen1) ポートを搭載することで、データの取り込み速度を向上させた「PD-2000シリーズ」を発売した。

【PHOTONEXT2022】バッファロー
PD-2000シリーズ

 

これまでの「PD-2000シリーズ」は、通信機能として有線LAN、無線LAN (Wi-Fi 6) の両方式に対応していたが、Wi-Fi機能を省略し、有線LAN接続に限定させたエントリーモデルが、新製品の「PD-2000E」と「PD-2000E-L」。

おもいでばこ PD-2000Eシリーズ
背面の端子類。有線LANコネクターを持つ。

 

内蔵するハードディスクは、「PD-2000E」が1TB、「PD-2000E-L」が2TBで、最大100万コンテンツ、あるいは容量がなくなるまで、データを保存できる。画像はJPEG、HEIF形式の取り込み・閲覧が可能で、動画は4K動画 (H.264、HEVC形式) に対応するが、3840×2160を超える解像度の動画は取り込むことができない。なお、ハードディスクの情報を監視・診断し、故障を予測するサービス「みまもり合図 for おもいでばこ」を使用できる。

おもいでばこ PD-2000Eシリーズ
上から見たところ。大容量HDDを内蔵する。

 

Wi-Fi機能を持たない本製品だが、Wi-FiルーターやWi-Fi中継機に有線LANで接続することで、スマートフォン用の「おもいでばこ アプリ」を使って、画像の取り込みや「おもいでばこ」に保存されている画像の閲覧が可能となる。

おもいでばこ PD-2000Eシリーズ
Wi-Fiルーター経由で無線LANに対応可能。

 

本体の正面には、SDメモリーカードスロットとUSB Type-A端子が設けられ、デジタルカメラなどで撮影した画像や動画のデータを取り込むことができる。

おもいでばこ PD-2000Eシリーズ
正面の左寄りにSDカードスロットを持つ。

 

テレビでの閲覧の際に便利なリモコンが同梱される。従来の「PD-2000 シリーズ」のリモコンは、Bluetoothを使用していたが、本製品では赤外線接続タイプに変更されている。

おもいでばこ PD-2000Eシリーズ

BUFFALO おもいでばこ PD-2000Eシリーズ 主な仕様

HDD容量 1TB (PD-2000E)、2TB (PD-2000E-L)
有線LAN 1000Mbps (Giga)
USB端子 USB3.2 (Gen 1) ×2
テレビ接続 HDMI
カードスロット SDメモリーカード (SD、SDHC、SDXC)
電源 AC100V
消費電力 最大36W (使用時)
サイズ (幅×高さ×奥行) 190×44×157mm
質量 約747g
データ復旧保証 1年間
付属品 赤外線リモコン、単4形乾電池 ×2、HDMIケーブル (1.5m)、LANケーブル (cat.5e / 2m)、ACアダプター

キラキラ撮影の必須アイテム! コーティングを強化したクロスフィルター「PRO1D」シリーズ

ケンコー・トキナーは、スタンダードなクロスフィルターをリニューアル。「PRO1D R-クロススクリーン (W) N」「PRO1D R-スノークロス (W)」「PRO1D R-サニークロス (W)」の3モデルを、2022年11月18日に発売した。

PRO1D R-クロススクリーン (W) N、R-スノークロス (W)、R-サニークロス (W)

各製品にはフィルター径49〜82mmの9サイズがあり、各サイズの希望小売価格は、49mmが3,850円、52mmが4,180円、55mmが4,620円、58mmが5,500円、62mmが6,050円、67mmが7,150円、72mmが7,700円、77mmが9,350円、82mmが9,900円 (すべて税込)。

 

本製品はフィルターガラス表面に細い溝が刻んであり、点光源があると光条が発生する。「PRO1D R-クロススクリーン (W) N」は十字型の4本線、「PRO1D R-スノークロス (W)」は6本線、「PRO1D R-サニークロス (W)」は8本線のクロス効果が得られる。

PRO1D R-クロススクリーン (W) N、R-スノークロス (W)、R-サニークロス (W)

 

新製品の大きな特徴は、デジタルマルチコートを用いて面反射を0.5%以下に抑えていること。ガラス外周に墨塗り加工を施し、内面反射を抑えたこと。広角レンズでもケラレにくい薄枠設計となっていることが挙げられる。

PRO1D R-クロススクリーン (W) N、R-スノークロス (W)、R-サニークロス (W)

 

前枠 (回転枠) を回すとクロス角度を変えることができ、ファインダーや液晶モニターで光条の出方を見ながら調整する。また、外枠には着脱しやすくなるローレット加工が施されている。

Kenko PRO1D R-クロススクリーン (W) N

十字型の4本線の光条が得られるクロスフィルター。

PRO1D R-クロススクリーン (W) N

<作例>

PRO1D R-クロススクリーン (W) N

PRO1D R-クロススクリーン (W) N PRO1D R-クロススクリーン (W) N PRO1D R-クロススクリーン (W) N PRO1D R-クロススクリーン (W) N PRO1D R-クロススクリーン (W) N

Kenko PRO1D R-スノークロス (W)

6本線の光条が得られるクロスフィルター。

PRO1D R-スノークロス (W)<

<作例>

PRO1D R-スノークロス (W)

PRO1D R-スノークロス (W) PRO1D R-スノークロス (W) PRO1D R-スノークロス (W) PRO1D R-スノークロス (W)

Kenko PRO1D R-サニークロス (W)

8本線の光条が得られるクロスフィルター。

PRO1D R-サニークロス (W)

<作例>

PRO1D R-サニークロス (W)

PRO1D R-サニークロス (W) PRO1D R-サニークロス (W) PRO1D R-サニークロス (W) PRO1D R-サニークロス (W) PRO1D R-サニークロス (W)

冬らしさを強調できるカスタムイメージ「冬野 (FUYUNO)」に対応するPENTAX機能拡張ファームウェア公開

リコーイメージングが、デジタル一眼レフカメラ「PENTAX KF」「PENTAX K-3 Mark III」「PENTAX K-1」「PENTAX K-1 Mark II」「PENTAX J limited 01」の機能拡張ファームウェアを2022年12月1日に公開した。カスタムイメージ Special Edition「冬野 (FUYUNO)」への対応が盛り込まれている。

PENTAX KF
PENTAX KF

 

いずれも、「HD PENTAX-FA 31mmF1.8 Limited」「HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited」を組み合わせることで、カスタムイメージ Special Editionの第3弾「冬野 (FUYUNO)」が使用可能。冬の冷たい空気感をイメージした色彩表現と、シャープでハイキーな画づくりが楽しめる。

2022年6月に公開された「夏天 (KATEN)」、10月に公開された「九秋 (KYUSHU)」、今回の「冬野 (FUYUNO)」に続いて、春に合わせたカスタムイメージ Special Editionもリリース予定。対応カメラボディと、季節ごとに設定されるリミテッドレンズを組み合わせて使用できる。なお、装着したレンズをカメラが判別し、対応レンズの場合のみカスタムイメージ Special Editionの選択が可能だ。

PENTAX KF ファームウェア Ver.1.10

  • カスタムイメージ Special Edition 「冬野 (FUYUNO)」を追加。「HD PENTAX-FA 31mmF1.8 Limited」「HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited」装着時に使用できる。

ファームウェアのダウンロードはこちらから。
https://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/support/download/digital/kf.html

PENTAX K-3 Mark III ファームウェア Ver.1.70

  • カスタムイメージ Special Edition 「冬野 (FUYUNO)」を追加。「HD PENTAX-FA 31mmF1.8 Limited」「HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited」装着時に使用できる。
  • フォーカスリミッター機能を追加。「HD PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8ED AW」装着時に使用できる。
  • ファインダー撮影時AFとライブビュー撮影時AFで、「縦横構図の測距点」を追加し、縦横構図それぞれで測距点の基準位置と移動位置を保持できるように変更。
  • ファインダー撮影時AFのAFエリアに「セレクト (XS)」を追加。セレクト (S) よりピンポイントな測距点選択が可能になる。
  • クロップに「1.7x」を追加。
  • 手ブレ補正SRの「流し撮り」モードにおいて、斜め方向のパン操作時の性能を改善。
  • 全体的な動作の安定性を向上。

ファームウェアのダウンロードはこちらから。
https://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/support/download/digital/k-3-3.html

PENTAX K-1 ファームウェア Ver.2.10

  • カスタムイメージ Special Edition 「冬野 (FUYUNO)」を追加。「HD PENTAX-FA 31mmF1.8 Limited」「HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited」装着時に使用できる。
  • フォーカスリミッター機能を追加。「HD PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8ED AW」装着時に使用できる。
  • 全体的な動作の安定性を向上。

ファームウェアのダウンロードはこちらから。
https://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/support/download/digital/k1.html

PENTAX K-1 Mark II / J limited 01 ファームウェア Ver.2.10

  • カスタムイメージ Special Edition 「冬野 (FUYUNO)」を追加。「HD PENTAX-FA 31mmF1.8 Limited」「HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited」装着時に使用できる。
  • フォーカスリミッター機能を追加。「HD PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8ED AW」装着時に使用できる。
  • 全体的な動作の安定性を向上。

ファームウェアのダウンロードはこちらから。
https://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/support/download/digital/k-1-2.html

中山雅文が撮る“2022年もっともハレンチな写真集” グラビアアイドル・春名美波が1st写真集を発売

グラビアアイドルの春名美波さんが1st写真集『ハレンチな私』を発売した。撮影を担当したのは、写真家の中山雅文さん。

春名美波 (C)光文社/週刊FLASH 写真◎中山雅文

本書は「2022年もっともハレンチな写真集」がテーマで、春名さんはグラビアの新人ながら、攻めた衣装を見事に着こなしている。

春名さんコメント
遂に一年間かけて撮影した写真集が発売されました!初めて見せる姿は勿論、一年間の私の成長も見て楽しんでもらえたらと思います。恥ずかしかったですが自分のできる限界まではチャレンジできたつもりなので、是非皆さんに見ていただけたら嬉しく思います。

▽ギャラリー(タップ / クリックで拡大して見られます)

春名美波 プロフィール

1996年11月7日生まれ。東京都出身。「ミスヤングチャンピオン2020」のファイナリストで、レースクイーンとして活躍した。品のある美しいルックスでありながら、大胆で過激な内容にチャレンジすることから“限界エロスの女王”と呼ばれている。特技はネイルアート。
→Twitter

中山雅文 プロフィール

写真家。東京生まれ。1995年に渡米。その後、雑誌BURST編集に携わる。2001年よりスタジオ勤務後、久保田昭人氏に師事。現在フリーフォトグラファーとして活動。女性のポートレートを中心に、グラビアなどのフィールドで活動を展開する。代表作に小芝風花・写真集『F』(2019年 / ワニブックス) 、矢作穂香1st写真集『I’m just me』(2019年 / ワニブックス)などがある。
→Instagram

春名美波1st写真集『ハレンチな私』

撮影 : 中山雅文
価格 : 3,300円(税込)
発売日 : 2022年11月29日
発行 : 光文社

【今週の人気記事ランキング】“全ての女体は美しい” ただそこにある自然な美しさを表現した七菜乃写真展開催(11/27~12/3)

日々、カメラや写真に関するさまざまな情報を、CAPA CAMERA WEBではお届けしています。しかし、中には見過ごしてしまった「出会い」もあるのでは……と、ここでは先週(11/27~12/3)に公開した記事から、人気だったものをまとめてみました。

第1位:“全ての女体は美しい” ただそこにある自然な美しさを表現した七菜乃写真展、2つの会場で開催

七菜乃さんが東京のギャラリー2か所で写真展を開催する。

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第2位:7年前発売のモデルが5連覇を達成! いま売れてるコンデジTOP10

第5位 リコー GR III

ショッピングサイト「ヨドバシ・ドット・コム」と全国24店舗のヨドバシカメラでの売上を集計した11月上期のコンパクト「デジタルカメラ」ランキング。対象期間は、2022年11月1日~11月15日。

>>記事はこちら

第3位:いま売れてる一眼カメラTOP10! ニコン「Z 9」が2連覇を達成

第7位 キヤノン EOS R7 ボディ

ショッピングサイト「ヨドバシ・ドット・コム」と全国24店舗のヨドバシカメラでの売上を集計した11月上期の「デジタル一眼カメラ」ランキング。対象期間は、2022年11月1日~11月15日。

>>記事はこちら

第4位:いま売れてるレンズTOP10! キヤノンの牙城をソニーが崩す

第3位 ソニー FE 24-70mm F2.8 GM II

ショッピングサイト「ヨドバシ・ドット・コム」と全国24店舗のヨドバシカメラでの売上を集計した11月上期の「デジタル一眼カメラ用交換レンズ」ランキング。対象期間は、2022年11月1日~11月15日。

>>記事はこちら

第5位:軽くてタフなスリングバッグが使いやすく進化した「ヴォータンクラフト PILOT UPGRADE」

オリエンタルホビーが、ヴォータンクラフトのカメラバッグ「PILOT UPGRADE」4サイズを2022年11月15日に発売しました。いずれもカーキブラウンとチャコールブラックの2色。オリエンタルホビー直営店と直販サイトに加え、富士フイルムイメージングプラザ大阪でも一部のサイズが販売されます。

>>記事はこちら

おまけ:まとめ担当者のおすすめ記事

写真やプリントのお悩み募集! プロ写真家がCAPA誌上でズバリ解決します

CAPA博2022お悩み相談
写真やプリントについて疑問に思っていることや悩んでいることはありませんか? プロ写真家・もろんのんさんと岩倉しおりさんが、皆さんのお悩みを解決します!

>>記事はこちら

「撮ってくれるみんなの写真がどんどん上手くなってきて」 沙倉しずかがトップレースクイーン・近藤みやびを直撃取材!

こんにちは!カメラ・写真大好き現役レースクイーンの沙倉しずかです!
カメラ歴はもうすぐ5年で、今もそしてこれからも永遠にカメラ勉強中です。

今回は、今シーズン限りで8年間のレースクイーン活動にピリオドを打った、みやびんこと近藤みやびさんを直撃! 東京・丸の内でポートレート撮影をしつつ、引退後に最初に取り組もうとしているのが、自主製作の短編映画ということで、「もう引退なの?」「なぜ自主製作映画?」など、気になることをインタビューもしちゃいました。

私にとっては、同じ事務所で約7年間共に過ごした仲間でもあります。
レースクイーンがレースクイーンにインタビューするというのはちょっと不思議な感じでしたが、同じ仕事をしているからこそ聞けることや、分かることもたくさんありましたよ。

近藤みやび(こんどう・みやび) プロフィール

1993年7月30日生まれ。埼玉県出身。レースクイーン・オブ・ザ・イヤーを史上初の2度受賞したトップレースクイーン。ほかにも所沢警察署交通安全サポーターとしての活動や、ベルーナドームでプロ野球の始球式など、その活動の振り幅も魅力のひとつ。『近藤みやび2023カレンダー』が発売中。
→Twitter
→Instagram

 

――8年間のレースクイーン活動で一番印象に残っていることは?

「所属チームが2021年のSUPER GT 500クラスのシリーズチャンピオンを獲得したことと、GT500クラスでポールポジションでグリッドボードを持てたこと! やっぱりチャンピオンは格別だなって思いました。あれはなかなか経験できないし、味わいたくてもなかなか味わえないし、めっちゃ快感でした。嬉しかったなぁ〜」

――レースクイーン活動でやり残したことってある?

セパンに行けなかったこと!(即答) 一度でいいからレースクイーンとして、過去にF1のマレーシアGPが行われていたあのサーキットに行きたかったなぁ。コロナがなければ行けたと思うんですよ。セパンに行けなかったことだけが悔やまれます。いつかプライベートで行きたいです!
※セパン・インターナショナル・サーキット…マレーシア首都クアラルンプールの郊外にある国際サーキット。1999年~2017年までF1世界選手権マレーシアGPが開催されていた。

――レースクイーンを始めたとき、8年も続けると思ってた?

「いや、1年で辞めると思ってた。だって、レースクイーンをやりたいと思ったきっかけとなった憧れのレースクイーンに会うというミッションをクリアしちゃったから。でも8年も続けたのは…やっぱり楽しかったからかな。だからできることなら、モータースポーツに関わる仕事は続けたいです」

――レースクイーンを辞めることに不安はない?

今まさに不安! 複数カテゴリーでレースクイーンをやっていると、年間スケジュールがある程度埋まって、その安心感みたいなものがあったけど、それが一気になくなるっていうのはやっぱり不安。やりたいことはあるけど、それがすぐできるというわけでもないから、できるように頑張っていかないと…!不安です!

(6月に今シーズンで引退を発表)早い時期での発表だった理由は、レースクイーンをやったことで、今の近藤みやびを知ってくれた人がほとんどだと思うから、やっぱり恩返しというか、最終戦で突然発表するよりは、最後に会いに来てくれたらいいなと思って、早めに発表しました。私は意志が弱いから、早めに言わないと迷っちゃうっていうのもありました。でも一番は、ファンの人が会いに来てくれるスケジュールをちゃんと作れるようにしてあげたいと思ったからです」

――そして、引退後に最初の取り組みとして発表しているのが、自主制作の短編映画を作るということなんだけど、しかもクラウンドファンディングで。これはどうして?

「レースクイーン、グラビア、TikTok…今の時代は有名になれる可能性がある道が沢山あるから、今の自分にできることをしようと思っていたところに、短編映画というお話をいただいたんです。たとえ短編映画で自主制作だとしても、主演作品があるという経歴があった方が、これから芸能活動に力をいれていく中で近道だと思いました。演技に対しては苦手意識があったから、今までは歩んでこなかった道だけど、苦手だからやらないっていうのはダメだなと思って、演技のレッスンを受け始めました。

クラウドファンディングが成功しないことには始まらないけど、ちょっとずつ進んではいます。最初の目標金額100万円は達成することができたので、撮れるといえば撮れますが、ビデオカメラではなくスマートフォンで撮るのが精一杯の予算です。支援額が増えるとスマートフォンからビデオカメラに、セルフメイクではなくヘアメイクやスタイリストを付けたり、演者さんを増やしたり、少しずつランクアップすることができます。今の目標支援額は200万円です!
演じる役柄や内容はこれから決まっていくのですが、演技が初めてに近いので自分とかけ離れたキャラクターよりは自分に似たような…気だるそうな感じ(?)の方がやりやすいのかなと思います」

※クラウドファンディングは12月15日まで実施中!
https://greenfunding.jp/fundo/projects/6487

 

――クラウドファンディングのリターン内容が、みやびんらしくていいなと思った! ありがちな1日デート権とかがなくて(笑)

「わかってくれてよかった(笑) 1対1でZOOMができる権利とかがあってもいいんじゃないかっていう声もあったけど、それはこのクラウドファンディングじゃなくてもできるし、やっぱり映画だからこそできるリターンの方が面白いかなと思って。私のファンはカメラ好きの人が多いので、制作発表会での撮影権利とか、現場でカメラアシスタントになれる権利とか、作品に映り込めるプランを用意しました」

――映画以外にも、これからどんなことに挑戦したい?

「芸能活動をしつつ、ファッション系のモデルになりたい。元々やりたかったモデルの仕事を諦めているわけではないので、なれたらいいなぁと思っています。今年ビューティー系雑誌の専属モデルになることができました。目標に少しずつ近付いてるのかな。Instagramは今までは仕事のことしか投稿してなかったんだけど、近藤みやびはこんな人だってわかってもらえるように、今年はプライベートやファッションについても投稿するようにしました。最近はゴルフにハマっていて、ゴルフウェア姿の写真を載せたり。ゴルフをするにもお金がかかるのでゴルフ貯金を始めました(笑)。自分なりに地道にやっている最中です。

あとは私の地元、埼玉県・所沢に関するお仕事を増やしたいです。今、所沢を代表する有名人といえばオードリーの春日さんなんですけど、大きい夢だけどそこの座に着きたいです」

――CAPAの連載なので、写真のことも聞きたいです。サーキットでファンの方がたくさん写真を撮ってくれたと思いますが、それについてはどう感じてますか?

ファンの人の写真がだんだん上手くなってるんです! もらって嬉しい写真は、きれいに撮れている写真、めっちゃキメている写真、不意のショットとかかなぁ。気に入った写真はもちろん保存しています。自分が撮った写真が、本人のSNSで使われるのって嬉しいじゃないですか。私は誰が撮った写真かじゃなくて、単純にいいなって思った写真をSNSに上げているんですけど、8年もレースクイーンをやっていると、最初の頃と今では知っているファンの人の写真が、上手くなっているのがすごくわかります! カメラって安いものじゃないから、ファンの人がきれいに撮ろうと色々頑張ってくれているのが嬉しいなって思います。

撮られる側としては、最初の頃はどういうポージングをしたらいいのかわからなかった。そこに鏡があるわけじゃないから、自分がどういうポージングをしているのか、どういうポーズが合っているのか、わからなくて。そういう時にファンの人が撮って送ってくれる写真で勉強していました。ポージングとか、この角度が綺麗に見えるなとか。マジありがとうって感じ(笑)」

――最後に一言お願いします!

「レースクイーンは引退しましたが、近藤みやびとしてはまだまだ頑張ってお仕事を続けていきたいと思うので、これからも応援よろしくお願いします! サーキットにはプライベートで行って、みなさんと同じ立ち位置でレースを楽しみたいと思います!」

▽ギャラリー(タップ / クリックで拡大して見られます)

取材を終えて

今回初めてみやびんのポートレート撮影に挑戦しました!
ポートレートはほとんど撮られる側ばかりで、撮る側はあまり経験がなく自信もなかったのですが、みやびんのモデル力のおかげでなんとか撮ることができました。機材はいつも使っている「SONY α7 III」と「TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD」です。

撮影したのは16時頃、早くしないと日が落ちて暗くなってしまうという焦りもあり、10分ほどで撮り終えました。クールなイメージがあるみやびんの素が見える表情が欲しくて、全然関係ない会話を挟みながら撮影しました。
私の未熟な腕でちゃんと撮れているのか、帰り道は不安でいっぱいで、家に帰ってデータを見るのが正直怖かったです。これを専門としているプロの方々は、本当にすごいと思いました。

ポートレートって自分だけのものではなく、モデルさんと作り上げるものだと個人的には思っていて、自分がいいと思ってもモデルさんがイヤだなって思う写真は出したくないので、なんだか緊張してしまいます。限られた場所と限られた時間で、もっとバリエーションを増やせるようにするのが今後の課題です!

あと、普段はあまり思わないのですが、ポートレートを撮ってみると開放F値1.4くらいのレンズが欲しくなっちゃいますね(笑)

引退はレースクイーン誰もが通る道。レースクイーンとして絶頂期とも言えるタイミングでの引退の決断と今後の展望。まだまだ模索中のようではありますが、女優、モデル、タレント…いろんなことに挑戦し、自分の活躍できる場所を見つけてほしいです。

「レースクイーン出身で有名な人って誰ですか?」と聞かれたときに、世間一般の人がわかる答えは、10年以上も「菜々緒さん」と言われ続けているように個人的には思います。その答えを「近藤みやび」に更新してくれたら嬉しいです。

飾ることもなく、正直に今の気持ちを言葉にするところ、一見クールそうに見えるけど、話してみると気さくで、どんな相手にも媚びたりせず、分け隔てなく気軽に接してくれるところ、決して器用なほうではないかもしれないけれどブレずに努力し続けているところが大好きです。みやびんほど先輩、後輩、チームスタッフ、ファンの人、年齢や男女問わず多くの人から愛されるレースクイーンはなかなかいないと思っています。
広い世界に羽ばたいて、みやびんの魅力が今後もっともっと多くの人に伝わればいいなと思います。

実現するかはわからないけど、新しいシーズンが始まるまでには、ファンの皆さんへ感謝を伝える何かしらのイベントをできたらいいなと考えているそうなのでそちらもお楽しみに!

近藤みやびさんが出演予定のイベントは、近藤みやびさんのSNSをチェックしてみてください。

文・写真/沙倉しずか
Twitter:https://twitter.com/shi_saaa
Instagram:https://www.instagram.com/sakura_shizuka/?hl=ja
沙倉さん・近藤さん撮影/編集部

AF・AE・手ブレ補正が使える! おすすめ電子マウントアダプター20選

一眼レフ用のAFレンズは、電子マウントアダプターを使ってミラーレスカメラに装着可能。純正レンズのようにAFやAEが使え、ミラーレスシステムへの移行がスムーズにできるアダプターを厳選して紹介しよう。

おすすめ電子マウントアダプター20選

目次

  1. 一眼レフ用レンズがミラーレス機でよみがえる
  2. キヤノンEFマウントレンズ対応のアダプター
  3. ソニーαシリーズ対応のアダプター
  4. ニコンFマウントレンズ対応のアダプター
  5. Lマウントカメラ対応のアダプター
  6. ミラーレス用レンズを他社マウントへ変換
  7. 電子マウントアダプター Q&A

一眼レフ用レンズがミラーレス機でよみがえる

今やレンズ交換式システムカメラの中心はミラーレスだ。特にフルサイズミラーレス機は機種が増えて、注目度が高い。とはいえ、これまで一眼レフを使ってきたユーザーで、すでにミラーレスへ完全に移行した、という人はまだ少ないだろう。「一眼レフのシステムは持っているが、ミラーレスも使いたい」という人が多いのではないだろうか。また「自分が使っているメーカーとは異なるメーカーのミラーレス機に興味がある」という人もいるだろう。

しかしミラーレスのボディを購入しても、レンズまで一気にそろえるのは大変だ。所有している一眼レフ用レンズを生かすのが経済的。また、ミラーレスはまだレンズラインアップが十分ではないメーカーもあるので、豊富な一眼レフ用レンズを活用したいと思っている人も多いはず。そこで登場するのがマウントアダプターだ。

レンズ資産を生かしてミラーレスへスムーズに移行

マウントアダプターといえば、オールドレンズを装着し、ピントはMF、絞りもレンズ側で手動というイメージが強いかもしれない。しかしカメラメーカー純正をはじめ、サードパーティーからも電子接点を装備した電子マウントアダプターが用意されている。すると、デジタル一眼レフで使用していたレンズがミラーレスでも使用可能になる。しかも多くがAFやAE、手ブレ補正などにも連動し、ミラーレス用レンズに変身するのだ。

ここでは、カメラメーカー純正、サードパーティー製、合わせて5種類の電子マウントアダプターを使用して、使い心地や各種機能の連動を確かめてみた。

おすすめ電子マウントアダプター20選
AFやAE、焦点距離などの情報を接点で通信する電子マウント。その先駆けとなったのが、1987年に登場したキヤノンEFマウントだ。電子マウントアダプターにより、異なるカメラとレンズの間で各種情報を通信できる。

主要マウントのフランジバック比較

フランジバックとは、カメラ側のマウントから撮像素子までの距離のことだ。一眼レフにはクリックリターンミラーがあるため40mm以上あるが、ミラーレスはその半分以下と短い。そのため一眼レフ用レンズはミラーレスカメラで使える可能性がある。

一眼レフ ミラーレス
キヤノンEF 44mm キヤノンRF 20mm
ニコンF 46.5mm ニコンZ 16mm
ソニーA 44.5mm ソニーE 18mm
ペンタックスK 45.5mm Lマウント 20mm

安定感バツグンのキヤノン純正アダプター

キヤノン コントロールリングマウントアダプター EF-EOS R

キヤノン純正アダプター。AFは顔認識/瞳AFも使え、AE、手ブレ補正、さらに光学補正など、ほぼすべての機能に対応する。EOSの一眼レフからミラーレスへシームレスに移行できる。

キヤノン コントロールリングマウントアダプター EF-EOS R
参考価格 26,270円 (税込)
カメラ : キヤノンRFマウント
レンズ : キヤノンEFマウント

■EFレンズをRFレンズのように操作可能

コントロールリングを装備し、絞りやシャッター速度など、機能の割り当てができる。EFレンズでRFレンズのような操作が可能だ。防塵・防滴構造なので悪天候でも安心感が高い。

キヤノン コントロールリングマウントアダプター EF-EOS R

■アダプターを意識せず撮影に集中できる

レンズの持つ機能をほぼそのまま使えるのはさすが純正。コントロールリングも便利だ。アダプターを意識することなく、人物の動きに集中して撮影できた。EOS Rシステムに興味を持つEOS一眼レフユーザーにイチオシ。

キヤノン コントロールリングマウントアダプター EF-EOS R
キヤノン EOS R6 EF24-105mm F4L IS II USM 絞り優先オート F10 1/200秒 ISO100 WB : オート コントロールリングマウントアダプター EF-EOS R使用

キヤノン マウントアダプター EF-EOS R

コントロールリングは必要ないという人には、最もシンプルな純正アダプターがおすすめ。もちろんAFやAE、手ブレ補正にも対応する。

キヤノン マウントアダプター EF-EOS R
参考価格 14,020円 (税込)
カメラ : キヤノンRFマウント
レンズ : キヤノンEFマウント

ドロップインフィルター マウントアダプター EF-EOS R

ドロップイン式のNDや円偏光フィルターが使えるアダプター。NDはND3~500相当の可変式で、動画撮影にも便利だ。円偏光フィルターは、レンズにフィルターが装着できない超広角レンズや魚眼レンズでも偏光効果が得られる。

ドロップイン 可変式NDフィルター A付

ドロップインフィルター マウントアダプター EF-EOS R ドロップイン 可変式NDフィルター A付
参考価格 54,980円 (税込)
カメラ : キヤノンRFマウント
レンズ : キヤノンEFマウント

ドロップイン 円偏光フィルター A付

ドロップインフィルター マウントアダプター EF-EOS R ドロップイン 円偏光フィルター A付
参考価格 42,070円 (税込)
カメラ : キヤノンRFマウント
レンズ : キヤノンEFマウント

キヤノンEFマウントレンズが幅広いミラーレスカメラに対応

VILTROX EF-E5

第5世代のEF-Eマウントアダプター。瞳AFやレンズ側の手ブレ補正に対応。有機ELディスプレーを持ち、焦点距離や絞り値が表示できる。

VILTROX EF-E5
参考価格 25,870円 (税込)
カメラ : ソニーEマウント
レンズ : キヤノンEFマウント

Commlite CM-EF-NZ

EFレンズをニコンZマウントに変換。AFやAE、レンズ内手ブレ補正が使用できる。ボディ側からの絞り制御やExifにも対応している。

Commlite CM-EF-NZ
参考価格 33,000円 (税込)
カメラ : ニコンZマウント
レンズ : キヤノンEFマウント

Fotodiox EOS-MFT-Fusion-Redux

EFレンズをマイクロフォーサーズ機に装着可能。0.71倍のフォーカルレデューサーレンズを搭載し、焦点距離50mmが72mm相当になる。

Fotodiox EOS-MFT-Fusion-Redux
参考価格 42,000円 (税込)
カメラ : マイクロフォーサーズ
レンズ : キヤノンEFマウント

Fringer FR-EFTG1

EFレンズを富士フイルムGFXシリーズで使用可能。GFX100シリーズの位相差AFにも対応する。手ブレ補正や倍率色収差補正もできる。

Fringer FR-EFTG1
参考価格 77,000円 (税込)
カメラ : 富士フイルムGマウント
レンズ : キヤノンEFマウント

ソニーαシリーズ対応アダプターが充実

K&F Concept KF-EFE-AF IV

キヤノンEFレンズがソニーαシリーズに装着できるアダプター。AFやAE、Exifに加え、顔認識/瞳AFにも対応する。ただし手ブレ補正はレンズ側のみで、ボディ側は非対応。

K&F Concept KF-EFE-AF IV
参考価格 22,000円 (税込)
カメラ : ソニーEマウント
レンズ : キヤノンEFマウント

■ハイスピードコントラストAFに対応

AFは像面位相差にも対応するが、α7SシリーズのようにコントラストAFのみの機種では、C/Pボタンを押しながら電源を入れると、ハイスピードコントラストAFに切り替わり、高速AFが可能になる。

K&F Concept KF-EFE-AF IV

■他社製レンズが快適なAF性能で使える

キヤノンのレンズを「α7 IV」で使用しているとは思えない快適な使用感だ。AFも速く、合焦せず迷ってしまうこともない。αシリーズに興味があるEFレンズユーザーや、キヤノンとソニーを併用したい人におすすめだ。

K&F Concept KF-EFE-AF IV
ソニー α7 IV EF24-105mm F4L IS II USM 絞り優先オート F4 1/320秒 ISO100 WB : オート KF-EFE-AF IV使用

多くの一眼レフ用レンズがαシリーズで使える

シグマ マウントコンバーター MC-11

シグマ製のキヤノンEFマウントレンズに対応し、キヤノン製レンズは保証外。高速AFのほか、周辺光量補正や各種収差補正にも対応する。

シグマ マウントコンバーター MC-11
参考価格 28,800円 (税込)
カメラ : ソニーEマウント
レンズ : キヤノンEFマウント (シグマ製)

MonsterAdapter LA-FE1

CPU搭載のニコンFマウントレンズをソニーEマウントボディに装着可能。像面位相差AFのほか、レンズ内・ボディ内の手ブレ補正が使える。

MonsterAdapter LA-FE1
参考価格 44,000円 (税込)
カメラ : ソニーEマウント
レンズ : ニコンFマウント (CPU内蔵)

MonsterAdapter LA-KE1

KAF以降のペンタックスKマウントレンズでAFとAEが可能。瞳AFや手ブレ補正にも対応する。側面のスイッチでAFとMFの切り替えができる。

MonsterAdapter LA-KE1
参考価格 65,000円 (税込)
カメラ : ソニーEマウント
レンズ : ペンタックスKマウント (KAF以降)

ニコンFマウントアダプターは対応レンズに注意

ニコン マウントアダプター FTZ II

初代「FTZ」から三脚座を省き、スリムにした「FTZ II」。数あるFマウントレンズのうち、モーター内蔵レンズのみAF駆動が可能。手ブレ補正にも対応する。なお非AIレンズは装着できない。

ニコン マウントアダプター FTZ II
参考価格 33,000円 (税込)
カメラ : ニコンZマウント
レンズ : ニコンFマウント

■モーター内蔵レンズでAFが使える

AIニッコール以降のレンズでAE撮影が可能。 サポートモーター内蔵のAF-S、AF-P、AF-IレンズはAFも使え、顔認識/瞳AFにも対応する。外観は梨地仕上げで、ニッコールレンズと一体感がある。

ニコン マウントアダプター FTZ II

■3軸手ブレ補正が手持ち撮影をサポート

マネキンの左手にピントを合わせ、ガラスに映る景色を意識してフレーミング。AFは迷うことなく正確に合焦した。またボディ側とレンズ側が協働し、3軸手ブレ補正が使用可能。シャッター速度1/15秒でもぶれずに撮影できた。

ニコン マウントアダプター FTZ II
ニコン Z 6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR 絞り優先オート F5.6 1/15秒 ISO100 WB : オート FTZ II使用

Fマウントレンズをマイクロフォーサーズに変換

SHOTEN NAF-m43

モーター内蔵のニッコールレンズをマイクロフォーサーズカメラに装着できる。AFやAE、手ブレ補正に対応するが、AF-Cには設定できない。

SHOTEN NAF-m43
参考価格 29,800円 (税込)
カメラ : マイクロフォーサーズ
レンズ : ニコンFマウント

Lマウントユーザーのためのアダプター

シグマ マウントコンバーター MC-21

シグマ製キヤノンEFマウントレンズをLマウントボディに装着できる。ボディはシグマのほか、パナソニックやライカも使用可能だ。AFはどれもAF-S のみ。AF-Cには対応していない。

シグマ マウントコンバーター MC-21
参考価格 34,260円 (税込)
カメラ : Lマウント
レンズ : キヤノンEFマウント (シグマ製)

■対応レンズをLEDで確認できる

鏡筒にLEDランプを搭載し、装着したレンズが対応しているかひと目で確認できる。グリーン点灯は対応レンズ、オレンジは対応レンズだがファームアップが必要。消灯は非対応だ。

シグマ マウントコンバーター MC-21

■「シグマ fp L」で機動力を生かしたスナップが楽しめる

公園の片隅に置かれていた三輪車。「シグマ fp L」はフルサイズながら小型なので、高い機動力で撮影できる。AF駆動もスムーズだ。周辺光量や各種収差補正機能にも対応し、安心して使用できる。シグマ製EFレンズユーザーは注目だ。

シグマ マウントコンバーター MC-21
シグマ fp L シグマ 24-105mm F4 DG OS HSM | Art (EFマウント) 絞り優先オート F4 1/60秒 ISO100 WB : オート MC-21使用

キヤノンEFレンズをLマウントのカメラに装着

Fotodiox EF-LT-FSN-NDT

キヤノンEFレンズをシグマfpシリーズやLUMIX Sシリーズ、ライカSL2シリーズに装着できる。可変式NDフィルターを内蔵し、動画撮影にも向いている。

Fotodiox EF-LT-FSN-NDT
参考価格 43,200円 (税込)
カメラ : Lマウント
レンズ : キヤノンEFマウント

ミラーレス用レンズを他社マウントへ変換

Megadap ETZ21

ソニーEマウントレンズをニコンZシリーズに装着するミラーレス同志の組み合わせだ。しかもソニーGM、ツァイスLOXIAなどでは、レンズ側の絞りリング操作にも対応している。

Megadap ETZ21
参考価格 39,000円 (税込)
カメラ : ニコンZマウント
レンズ : ソニーEマウント

■厚さ2mmの電子マウントアダプター

ソニーEとニコンZのフランジバックの差はわずか2mm。電子接点内蔵とは思えないほど薄いアダプターだ。AF-S、AF-C、AF-F、顔認識/瞳AFに加え、動画撮影時のAFにも対応する。

Megadap ETZ21

■純正レンズのような使い心地で撮影できる

一眼レフ用レンズとは異なりフロントヘビーにならず、バランスよく構えられる。AF速度はわずかに遅く感じるがスムーズ。ニコンZシリーズでソニーEマウントレンズが使えるのは夢のようだ。

Megadap ETZ21
ニコン Z 6II ソニー FE 24-70mm F2.8 GM 絞り優先オート F2.8 1/250 秒 ISO100 WB : オート ETZ21使用

ソニーEマウントレンズをZシリーズに装着

TECHART TZE-02

フルサイズのニコンZシリーズにEマウントレンズを装着し、AFやAE、ボディ内手ブレ補正に対応する。USB接続でファームアップが可能。

TECHART TZE-02
参考価格 33,000円 (税込)
カメラ : ニコンZマウント
レンズ : ソニーEマウント

マウントアダプター2個付けにチャレンジ!

アダプター2個付けでも各種機能に連動

キヤノンEFレンズをソニーEマウントに変換し、さらにニコンZマウントに変換してみた。結果はAFやAE、手ブレ補正に対応。さすが電子接点付きだ。推奨はされていないので自己責任で。

KF-EFE-AF IV + ETZ21

AFスピードが遅くなり、Exif情報は不正確

アダプターを2個重ねて使うとAFは合焦したが、AFスピードはとても遅い。Exifも記録されたが、レンズ名はソニー用で認識された。快適に使うなら、アダプターは1個がおすすめだ。

KF-EFE-AF IV + ETZ21
ニコン Z 6II キヤノン EF24-105mm F4L IS II USM 絞り優先オート F5.6 1/100秒 ISO100 WB : オート KF-EFE-AF IV + ETZ21使用

電子マウントアダプター Q&A

Q. 最新カメラ、新型レンズが使えない?
A. ファームアップで最新機種に対応します

サードパーティー製の電子マウントアダプターには、USB端子を搭載しているものが多く、PCと接続して、ファームアップにより最新カメラ、最新レンズへの対応などが行なわれる。

ファームアップで最新機種に対応

Q. フォーカルレデューサーレンズって何?
A. APS-Cボディによる画角変化を抑える縮小光学系

Commlite CM-EF-EOSM Booster 0.71X

0.71倍の縮小光学系を搭載し、50mmのレンズをEOS Mシリーズに装着して、57mm相当で撮影できる。また、集光効果によりレンズのF値が1段分明るくなる。

Commlite CM-EF-EOSM Booster 0.71X
参考価格 21,000円 (税込)
カメラ : キヤノンEF-Mマウント
レンズ : キヤノンEFマウント

Q. ライカMレンズでAF撮影ができる?
A. AF駆動モーターを搭載したアダプターなら可能です

Fotodiox LM-NKZ-PRN

本来ならMF専用のライカMレンズでも、AF駆動モーターを搭載したアダプターを使えばAF撮影ができる。LMアダプターを併用すれば戦前のレンズもAFになる。

Fotodiox LM-NKZ-PRN
参考価格 44,000円 (税込)
カメラ : ニコンZマウント
レンズ : ライカMマウント

Fotodiox LM-NKZ-PRN

【まとめ】フロントヘビーにはなるがAF&AEの連動はバツグン

実際使用してみて驚いたのが、純正もサードパーティー製も、電子マウントアダプターを使用しているのを感じさせないほど連動したこと。一部使用制限のあるアダプターはあるものの、ほぼどの組み合わせでもAFはスムーズに駆動し、顔認識や瞳AFも可能。AEも完全に連動し、Exif情報に撮影データも記録された。

しかし、一眼レフ用レンズをミラーレスカメラに装着すると、アダプターでフランジバックを合わせているためフロントヘビーになりやすい。AFは一眼レフ用レンズがわずかに駆動音や振動を感じるのに対し、ミラーレス用レンズはほぼ無音で振動もほとんどない。これはアダプターのせいではなく、ミラーレス用レンズが動画撮影も視野に入れているためだ。

電子マウントアダプターを購入前に確認すべきことは?

電子マウントアダプターを使用する際に気を付けたいのは、レンズの使用制限。例えばニコンFマウントレンズは、非AIからAI方式のMFレンズ、ボディ側のモーターで駆動するAFレンズやモーター内蔵のAFレンズまで幅広い。装着できるレンズ、AFやAEが連動するレンズなどを確認しておく必要がある。またサードパーティー製も、所有するレンズが確実に連動するか、購入前に確認しておくと安心だ。

裏技的にマウントアダプターの重ね付けも不可能ではない。しかしAFの動きが遅くなったり、Exif情報が正確でなかったり、パフォーマンスが十分発揮できない場合もある。メーカーも推奨はしていないので、あくまで自己責任で試してほしい。

 

※参考価格は記事執筆時点の量販店価格です。

おすすめ電子マウントアダプター20選 おすすめ電子マウントアダプター20選 キヤノン コントロールリングマウントアダプター EF-EOS R キヤノン コントロールリングマウントアダプター EF-EOS R キヤノン コントロールリングマウントアダプター EF-EOS R キヤノン マウントアダプター EF-EOS R ドロップインフィルター マウントアダプター EF-EOS R ドロップイン 可変式NDフィルター A付 ドロップインフィルター マウントアダプター EF-EOS R ドロップイン 円偏光フィルター A付 VILTROX EF-E5 Commlite CM-EF-NZ Fotodiox EOS-MFT-Fusion-Redux Fringer FR-EFTG1 K&F Concept KF-EFE-AF IV K&F Concept KF-EFE-AF IV K&F Concept KF-EFE-AF IV シグマ マウントコンバーター MC-11 MonsterAdapter LA-FE1 MonsterAdapter LA-KE1 ニコン マウントアダプター FTZ II ニコン マウントアダプター FTZ II ニコン マウントアダプター FTZ II SHOTEN NAF-m43 シグマ マウントコンバーター MC-21 シグマ マウントコンバーター MC-21 シグマ マウントコンバーター MC-21 Fotodiox EF-LT-FSN-NDT Megadap ETZ21 Megadap ETZ21 Megadap ETZ21 TECHART TZE-02 KF-EFE-AF IV + ETZ21 KF-EFE-AF IV + ETZ21 ファームアップで最新機種に対応 Commlite CM-EF-EOSM Booster 0.71X Fotodiox LM-NKZ-PRN Fotodiox LM-NKZ-PRN

縦でも横でも使える! ショルダーバッグにもなるインナーバッグ「ハクバ プラスシェル マルチアクセス インナーバッグ」

ハクバ写真産業が、縦と横のどちらからも出し入れできるインナーバッグ「プラスシェル マルチアクセス インナーバッグ」3サイズを2022年12月1日に発売しました。

ハクバ プラスシェル マルチアクセス インナーバッグ
小型ミラーレス向けのS 、フルサイズミラーレスが入るM、望遠レンズ付きのカメラも入るLの全3サイズ

 

普段使いのトートバッグやバックパック、スーツケースなどでカメラ機材を安全に持ち運べるようにするためのインナーバッグです。上面と側面、どちらか好きな方から中身の出し入れができるマルチアクセス式で、さまざまな機材やバッグの形状に合わせることができます。

ハクバ プラスシェル マルチアクセス インナーバッグ
Lサイズの収納例

 

各サイズとも、位置調節が可能な中仕切りが3枚付属。収納物を識別しやすいよう、内装に明るい色を採用しています。フタの内側には立体メッシュポケットが付いており、レンズキャップやクリーニングクロスなど、小物類の収納に便利です。

ハクバ プラスシェル マルチアクセス インナーバッグ

 

付属のショルダーベルトを装着すれば、ショルダーバッグとしても使えます。ショルダーバッグ時も、ベルトの取り付け位置を変えるだけでタテ持ちとヨコ持ちの切り替えが可能。M / Lサイズにはショルダーパッドも付属します。

ハクバ プラスシェル マルチアクセス インナーバッグ
Mサイズ

 

外装には水や汚れに強いPUコーティング素材、開口部には不意に開いてしまうことを防止する自動ロック機能付きファスナーを採用。安心性能もばっちりです。

ハクバ プラスシェル マルチアクセス インナーバッグ

プラスシェル マルチアクセス インナーバッグ S

ハクバ プラスシェル マルチアクセス インナーバッグ

標準レンズを装着した小型ミラーレスと交換レンズ1本、アクセサリーなどを収納できます。希望小売価格は9,570円 (税込)。

ハクバ プラスシェル マルチアクセス インナーバッグ

ハクバ プラスシェル マルチアクセス インナーバッグ ハクバ プラスシェル マルチアクセス インナーバッグ

[カラー] ブラック [内寸] 約W215×H135×D90mm [外寸] 約W235×H160×D110mm [重量] 約280g [材質] ポリエステル [付属品] 中仕切り×3、ショルダーベルト

プラスシェル マルチアクセス インナーバッグ M

ハクバ プラスシェル マルチアクセス インナーバッグ

標準レンズを装着したフルサイズミラーレスまたはエントリークラスの一眼レフと、交換レンズ1本などを収納できます。希望小売価格は10,890円 (税込)。

ハクバ プラスシェル マルチアクセス インナーバッグ

ハクバ プラスシェル マルチアクセス インナーバッグ ハクバ プラスシェル マルチアクセス インナーバッグ

[カラー] ブラック [内寸] 約W255×H150×D105mmm [外寸] 約W275×H175×D125mm [重量] 約370g [材質] ポリエステル [付属品] 中仕切り×3、ショルダーベルト、ショルダーパッド

プラスシェル マルチアクセス インナーバッグ L

ハクバ プラスシェル マルチアクセス インナーバッグ

標準レンズを装着したフルサイズ機と交換レンズ1本、もしくは70-200mmクラスの望遠レンズを装着したフルサイズ機を収納できます。希望小売価格は11,660円 (税込)。

ハクバ プラスシェル マルチアクセス インナーバッグ

ハクバ プラスシェル マルチアクセス インナーバッグ ハクバ プラスシェル マルチアクセス インナーバッグ

[カラー] ブラック [内寸] 約W295×H175×D120mm [外寸] 約W315×H200×D140mm [重量] 約430g [材質] ポリエステル [付属品] 中仕切り×3、ショルダーベルト、ショルダーパッド

 

〈文〉佐藤陽子

アイドルグループ・まねきケチャ中川美優の“最初で最後の写真集” 横山マサトが撮る1st写真集発売!

アイドルグループ・まねきケチャの中川美優さんが1st写真集『MUSE』を2022年12月9日に発売する。撮影を担当したのは写真家の横山マサトさん。

来春にグループからの卒業を発表している中川さんの1st写真集は「映画のような写真集」をテーマにさまざまなシチュエーションで撮影を敢行。

映画館の客席に座り、スクリーンを眺めているシーンから始まる本書は、主演・中川美優のとんでもなく奇想天外で波瀾万丈なストーリーのもとに、ドラマチックでセンセーショナルな展開を描いた。

中華街の路地裏を闊歩するシーン、雀荘でチャイナドレスを身に纏ったシーン、セーラー服を着て青春を謳歌しているシーン、澄み渡ったビーチを駆け回るシーンなど、矢継ぎ早にシチュエーションが切り替わっていきながらも、それらすべての点と点が一つの線となり導かれるフィナーレ。読み終わる頃には、まるで映画館のスクリーンで長編映画を見終えたかのような満足感があるとのこと。

“アイドル・中川美優”として最初で最後となる写真集は、王道な1st写真集とは違う、新たな境地を開くことのできるセンセーショナルな衝撃作となった。

▽ギャラリー(タップ / クリックで拡大して見られます)

中川さんコメント
アイドルを卒業するまでに写真集を出せたらいいなぁと、表立っては言っていなかったものの心の中でひそかに思っていたので、夢が叶いました。「映画のような写真集」というテーマで、どういう感じで撮影していくのか最初はあまりわかっていなくて。でも、撮っているうちに「あれ?これ、普通の写真集じゃないかも…」と、段々気づいていきました。いわゆる「彼氏と初めての旅行♡」みたいなテーマなじゃくて、なんだか私らしいなって(笑)。撮影テーマが普通じゃないぶん、スタッフの皆さんも正解がない状態で「こうしたらいいんじゃない?」とか「こうするのはどう?」って探りながら撮影が進んでいき、どんどん意味のわからない設定やポーズになっていくのが不安であり面白くもありました(笑)。アイドル・中川美優としては、最初で最後の写真集。普段あまり水着姿を見せることがないのでグラビアのイメージはないと思いますが、ここぞとばかりにいろいろ詰め込みました。写真集を出すことが決まった時に自分から「結構際どいのやりたいです!」と言ったので(笑)、1st写真集とは思えないほど自分史上一番脱いでいます。美優推しの方はもちろん、最近ファンになってくださった方、昔推していたけど今はどこかへ行ってしまった方、そして美優推しじゃない方、たくさんの人に見てほしいです。

中川美優 プロフィール

1995年5月12日生まれ。北海道出身。2015年8月に発足したアイドルユニット・まねきケチャのメンバー。2018年9月には、女性グループ史上メジャーデビューから3番目の早さとなる日本武道館での単独ライブを開催、約10,000人の観衆を集めた。また、来春をもってグループから卒業することが発表されている。
→Instagram

横山マサト プロフィール

写真家。三重県出身。日本大学芸術学部映画学科卒業。ライブ写真からファッション誌の撮影まで幅広い分野で活躍中。2020年に公開された映画 『Daughters』では、撮影・写真を担当した。
→Instagram

中川美優1st写真集『MUSE』

撮影 : 横山マサト
体裁 : A4判 / 128ページ
価格 : 3,300円(税込)
発売日 : 2022年12月9日
発行 : 秋田書店